IE9ピン留め
昨日(1/31)のお休みは、Michyさんたろー母さんと、
東日本大震災で被災したペットの保護施設、『UKC Japan』へボランティアへ行ってきました。

いつもと変わらず、午前中の目一杯を「わんこのお散歩」に精をだしましたが・・・
この日の私の精神状態はフツーじゃない。
わんこのお散歩中も、頭の中は「おもてなし」の段取りを何度も何度も、シュミレーション。

実は2月1日は、たろー母さんのお誕生日。
わんこ共々~お世話になりっぱなしの母様に感謝の気持ちを伝えたくて、
私とMichyさんは「サプライズお誕生日計画」を密かに企てておりました。

とはいうものの~「おもてなし」慣れしていない私はてんやわんや。
前夜は仕事帰りに韓国食材を横浜橋通商店街で調達し、
地元で厳選した食材を食べていただきたくて肉屋はここ。魚屋はここ。と四方八方に買い出し。
車がないのが辛い。
更に調達した食材達の下ごしらえにキッチンはしっちゃかめっちゃか。
手際が悪いったら~ありゃしない。
私の悪い癖ですが、ビールを飲んだら何もかもが面倒になってしまった。

思わず、遠距離飲み友達の健斗母さんに電話で泣き事を・・・。
「君ならできる!」
と力強く励まされ、暗示にかかった私。
「なんとかなるさぁ!」とその日はさっさと寝てしまいました。

あぁ。私はやっぱり朝型人間です。
昨晩とは打って変わって、やる気が漲る!
5時前には起床し、ボランティアへ出かける時間ギリギリまで下ごしらえ。
ボランティア帰りで腹ペコですもの。
なるべく調理時間を短縮し、母様とMichyさんをお待たせしたくなかった。

すったもんだありましたが、お料理はなんとか完成しました。

左)チャプチェ(잡채)韓国春雨と野菜や肉を炒めた和え物です。
韓国ではお祝いごとには欠かせません。
家庭料理なので各家庭や地方によって魚介を使ったりと、具材や味付けが変わります。
我が家はシンプルですが、牛肉はいいのを使いましたよっ!

右)キンパッ(김밥)ご存知韓国海苔巻。
魚肉ソーセージ・たくわん・たまごやき・きゅうり・キムチ・ほうれん草のナムルと
一番手っ取り早いオーソドックスなキンパッにしました。
メインは赤と白のスープ。
赤いのは「スンドゥブチゲ」(순두부찌개)母様からリクエストを頂いておりました。
自称スンドゥブ大使なのに・・・まさかのミステイク!
仕上げの卵の黄身が割れてしまいました。残念。

白いのは「参鶏湯」(삼계탕)
ちょうど今月の韓国料理教室のメニューは「参鶏湯」で、
5年物の貴重な朝鮮人参や韓国産の棗・干し栗・松の実を、
なすんじゃ先生から譲っていただいておりました。
ちょうどいい大きさの丸のひな鶏は手に入らなかったので、手羽中とチューリップを使って煮込みました。
「海老とセロリのマヨネーズ和えスモークサーモン巻き」
これは母様が作って、持ってきてくださったんです!
ベビーリーフをあしらったお洒落な一品。
今更ながら、お料理上手の母様に料理を振舞うという大それたことを仕出かしたもんです。

端っこに写っているのは、キムチと白菜はお気に入りの韓国料理店で買ってきました。
牡蠣のオイル漬けは我が家の酒の肴の定番!
パスタと和えたりもします。
タイムリーなことに大量の殻つきの新鮮な牡蠣が、先日岡山から届いたばかりでした。
是非。Michyさんとたろー母さんとご一緒したい!と
同じマンションに住む「麿ママ」も合流してのお誕生日会になりました。

「みなさん。かか様は頑張りました!
         喜んでいただけたでしょうか?byあーく」


  →Michyさんの当日に記事は、こちら


食後はMichyさんが買ってきた下さった『えぼし(フィッシャーマンズキッチン)』のデザート。
味の濃い韓国料理の後にぴったり!
後味すっきり。
さっぱりとしたゼリーのチョイスは、
さすがMichyさんです。


楽しい時間はあっという間に流れ~。

皆さんをお見送りした後。私はもぬけの殻状態。
疲れがどっと出てしまいました。
洗い物は山となっていましたが、とりあえずあーくの散歩前にお夕寝でリセット(笑)

今日はもう晩ごはんは作りたくな~い!

夫の晩酌の肴は全て残り物で済ませました。
たろー母さんが「ご主人と召し上がってください!」と別に作って下さった
(こういうさりげないお気遣いが私の尊敬するところです)
「海老とセロリのマヨネーズ和えスモークサーモン巻き」が今夜のメインを飾ります。
スモークサーモンのとマヨネーズとの塩加減の塩梅が絶妙で、ビールがすすむ君♪でした。
作り方は教わったので、今度作って見ましょう。


さて。
一昨日。1月30日はあーくの誕生日の誕生日でした。
当日誕生日祝いは・・・

してません。

頭の中は「おもてなしの準備」で精いっぱい。
とてもとてもあーくの誕生日まで手が回らなかった。
ゆっくり腰を据えてお祝いしてあげたいので、誕生日会は週末に延期しました。
新車も納車されるしねん♪
日曜日のあーく。
お風呂に入りました(夫が)。ファンヒーターの前に陣取って乾かしております。
今週はイベントを2つ控えており~あーくの週だ。身だしなみを整えなくっちゃね。


花金(古い言い回しだ!)は会社の新年会でした。
のん兵衛ですからお酒の席は大好きですが、最近外呑みはだめなのよねぇ。
夫が同伴なら別ですが、帰りの電車のことが気になっちゃう。
1次会だけで、品行方正に21時には帰宅しました。
家に帰ってもちろん。夫と呑みなおしましたけどね。

さて。前述で予告していた更新です。
当blogではすっかりお馴染み。
ご存知ON/OFF共に親しくしていただいているMichyさんのお宅へあーくを連れて行ってきました。
迎えてくれたのは、
あーくと同じ時期に緑内障を患い、共に戦い共に励ましあった「ミッチーちゃん」(♀・9歳)
チャームポイントはむっちりボディ。

ミッチーちゃんは人嫌いではありませんが、触られるのが苦手です。
でもね。それは表向きだ!
昨年の「たろー母邸」のOFF会で、ミッチーちゃんは人を選んでいることが判明しました。
目は見えていないはずなのに・・・私のことだけ怒りました・・・。
この日もしっかりお灸を据えられましたよ。
その様子はMichyさんのblogの動画で→コチラ。
福島の原発避難区域からシェルターに保護され、Michy家に迎えられた「貫太君」(♂・推定2~3歳)
チャームポイントはどんぐりのようなまん丸お目目。

しばらく会わないうちに、すっかりMichy家のお坊ちゃまになっていました。
私が車を車庫に入れてると遠くから「わん!わん!」と警戒する声。
しっかり番犬。セコムしてます。

ミッチーちゃんは内犬ですが、貫太君は昼間だけお庭で過ごす半外犬です。
一人娘として愛情を一身に受けてきたミッチーちゃん。
しかも全盲ですから、貫太君を迎えるにあたってのMichy家の2匹への気遣いは大変なものでした。
ミッチーちゃんを傷つけないよう、貫太君が一日も早く馴染むよう、
紆余曲折しながらも手探りで2匹の距離を計り、環境を少しづつ整えていきました。
その甲斐あって、少しづつ2匹の距離は縮まっています。

ちょうどお邪魔した時間はミッチーちゃんのおやつの時間。
あーくもちゃっかりグリニーズを頂きました。

美味しい顔1号。

美味しい顔2号。
これはたまらない。貫太君思わず「入れてちょうだいな・・・」

ブロガーの性。
私とMichyさんのお決まりなんですが・・・。
この日もミッチーちゃんとあーくの2ショットに奮闘。
私。驚いたんですけどね。
Michyさんは一日に200枚近く(以上)もミッチーちゃんや貫太君の写真を撮ることもあるんですって!
フツーの日にですよっ!
私も撮る方だとは思いますが、毎日は撮りません。
そんなにたくさん撮りません。
納得しました。
どうりでMichyちゃんと貫太君の自然体で豊かな表情の数々を逃さないわけだ!
MichyさんのBlogを飾る生き生きした2匹の写真の裏には、ファインダー越しの愛がある。

そんなわけで、今日もあ~だ。こ~だ。と交代に写真を撮り。


全く協力せず、うだうだする二匹。
執拗に撮影する二人を見て、
貫太君。外にいてよかったと思っているに違いない。
実は私。
ミッチーちゃんに触れない分、貫太君は手篭めに入れようと考えておりました。
シェルター保護時に貫太君を散歩させたことはありませんでしたが、
ボランティアさんの間では大人しく・聞きわけがよく、人好きと評判でしたもの。
当然、仲良くなれるものと思ってました。
が?
会うたびごとに、貫太君は私を警戒するような・・・?
最初はあーくに怒っているかと思ってましたが、なんだか違うような・・・。

貫太よ・・・お前もか!

残念な気持ちでいっぱいです。
私はMichy家のわんこに「格下」に見られる運命のようです。
昨日は仲良し麿ママと平日のランチに行ってきました。

食いしん坊のアンテナ感度良好の麿ママがずっと気になっていたお店。
『ミモザ食堂』
我が家から歩いていける距離にあります。

日替わりのプチ前菜とスープは聖護院大根のポータジュ。
サラダに生ハムに、ポテッとしたのは海老のフリッター。
ランチグラスワイン(私は白!派)と共に。この量じゃ~水みたいなもの。
全く酔わない。日々鍛えてますから。

メインは私は「ホロホロ鶏のコンフィ(左)』。麿ママは『仔羊のグリル(右)』。
オーダーが重ならないように注文するのが、私と麿ママの暗黙のルール。
どっちみちシェアして頂きますし、色々なものが食べたい食い意地根性。

日替わりのデザート。
私はパスしました。
パスはしたけど、少し舐めなさせてもらいましたけどね。
スイーツは嫌いじゃないけど、ほんの少しで十分です。


気軽に利用できる敷居の低いフレンチ食堂。
ちょっと残念なのが、ブレット。
「ホロホロ鶏」の写真にちょっとだけ写りこんでます。
手作り~とはいわないまでも、もう少しこだわりがあってもいいかな。
バターかオリーブ油があればまだよかったのに。
家でも食べれるレベルなんじゃ。フツー過ぎて残念。


とはいっても、私のお誕生日お祝いにと、麿ママがご馳走してくれました。
え~っ最初から知っていれば、デザートも頼んだかも!?(笑)
いつもありがとう♪

この後~夕飯の買い物ついでに、昨年の11月にオープンした駅前の商業施設『テラスモール』を物色。

この日はもう一つ、約束がありました。
麿ママと別れ、あーくを連れて車で向かった先は・・・。
剥きっ歯の「このこ」と・・・。
風の子の「このこ」に会ってきました。

このお話は、この次に・・・。

今日は会社の新年会です。in某横浜ホテル。
昔は会社持ちの「ただ酒」をこよなく愛しておりましたが、
私も年をとり、面倒で仕方がない。
あーくコンパニオンと飲む方がずっと楽しいなぁ。

ってなわけで、仕事終了後、会場のホテルへ直行。行ってきます。
簡単な更新&お返事が全くできずで申し訳ありませ~ん!
一昨日晩の局地的な積雪で首都圏は混乱したようですね。
朝起きたら一面の銀世界~を想像しておりましたが、湘南はフツーの朝でした。
ちぇっ。

携帯を「スマホ」に機種変更してから1ケ月が経過しました。
はっきり申し上げますと、「スマホ」に変えてよかったと微塵も感じておりません。
どころか・・・FOMAのままでよかったとすら思っております。
まぁ。
弟から貰ったipodを使っていましたから、操作はすぐに慣れ、
メールの入力はPCと同じ「ローマ字入力」ができるので問題はありませんが、
「スマホ」になってからの友人関係のクレームが多し。
一番多いクレームは、「メールに気が付かない。」
そう。気が付かないことが多いんです。
待ち受け時の呼び出し音は通常「バイブ」にしておりますが、
「スマホ」の振動はあまりに細やか。(ハードカバーをしているから?)
鞄に入っていると、全く気が付かない。
家にいる時はどうかというと、これも全く気が付かない。
電池の消耗の早い「スマホ」は、家ではほぼ充電中ですから。
こんなことを繰り返し~メールより郵便の方が早いとすら言われちまいました。

こんな事件もありました。

ある晩。野暮用があり、麿ママにスマホから電話をかけた。
呼び出し音はなりますが、取り込み中なようで麿ママは電話にでなかった。
「また。後でかけ直そう。」と電話を一旦切り、料理の途中だったので作業を続けた。
しばらくして、玄関のチャイム。
「miw@ちゃん!?大丈夫!?」麿ママが血相を変えて、飛び込んできた。

はて?何事じゃ?
私。茫然。

どうやら切れたと思っていた電話は切れてなかったんですねぇ。
麿ママはその後、電話をとったのですが、受話器から聞こえるのは変なうめき声。
その日私は喉の調子が悪くて、料理中「ゴホゴホ・・えへんえへん」してました。
その咳払いを麿ママは私のSOSと勘違いして、お風呂に入るところだったのにも関わらず、
心配のあまりノーパンのまま飛んできてくださった。
平謝り。

また。麿ママには、こんなこともやらかしてる。
ある日のこと。やはり野暮用で麿ママに電話をかけた。
この日の麿ママ。歯医者におり、診察・治療中で私の電話にでることができなかった。
「また。後でかけ直そう。」と一旦電話を切ったつもりでしたが・・・
またしても、切れてなかった・・・。
私の着信呼び出しは延々と3分以上も続いたという・・・。
平謝り。

『「スマホ」嫌い・・・。』麿ママの言葉です。
最近。麿ママはスマホを無視して、家電にかけてくるようになりました。ぷっ!

週末のランチ。
健斗の母さんから頂いた台湾の激辛ラーメン。
私はインスタント物は、ほとんど食べませんが、こういうのは別。大好きです♪
健斗の母さんは私の好みをよく御存じです。
パッケージの燃えるような赤が刺激的で、汁も真っ赤!食欲がそそります。
「名古屋の味」というのが多少気になるところでは、ありますが・・・。

気になる激辛度。
うん?そんなに辛くない。というか、辛いかなぁ?
汗の噴出は霧雨に満たない程度。凪じゃ。
「寿がきや」さん。辛さを謳うなら、もっと辛くても大丈夫です。


More...あーくのお口。
日曜日。行ってきたよぉ~♪
我が家から小一時間の雪山『箱根』です。
先週末の初雪。湘南は寒いだけで、霙交じりのしみったれた雪でしたが、天下の剣は違う!
標高の高い箱根の山はしっかり雪が積もりました。
雪は解け始めのシャーベット状で、ややコンデェション悪し。
でも、全山雪道通行規制がかかっていて一部通行止めもあり、道はガラガラ~。
みなさん車での外出を控えたようですが、
道は綺麗に除雪されていて雪山装備なしで天辺まで登れました。
芦ノ湖湖畔にある『県立 恩賜箱根公園』はあーく一家の貸切状態です。

フワフワの新雪ではなかったので、若干歩きにくそうでしたが、
冷たい雪の感触をあーくは楽しんでおりました。

ひとっ走りしたあと、次に向かったのは、『大涌谷』
ここは夫がお気に入りのスポット。
なぜならアジア系の観光客が多いからだとか。
あーくをきっかけに、外国人に写真を撮られることをことのほか「喜び」としておる。変な趣味。
特に韓国人とコミュニケーションをとるのを楽しみにしているようで。
(しゃべれないんだけどね・・・(苦笑)
春節(旧正月)で、中国・韓国は正月休みの真っただ中。ですが、
残念ながら雪の悪天候のせいで、観光客すらまばらでした。

まぁ。
いつもは観光客でごった返している人気スポットをゆっくり回れるし、
あーくにとっては人は少ない方がいいのですが、夫の逆鱗に触れる出来事が・・・。

噴煙立ち上る見どころスポットまでの遊歩道には、一部急こう配の階段があります。
あーくに階段は無理。
夫があーくを抱っこして登っておりました・・・。
小さい犬ならともかく、あーくサイズのわんこを抱っこしているのは奇異にうつるんでしょうね。
後ろを歩いていた小さい子供に「あの。わんちゃん。なんで歩かないの?」と指差された。
むむむぅ?耳がダンボになった。
あーくをちらっと見やった親。「目をみてごらん。年よりだよ。」と答えていた。
私たちに聞こえてないと思ったようですが、夫と私はしっかり聞いていたんですね!
「年寄りじゃない!」
めったに怒らない夫が、すっごい怒ってた!
確かにあーくは一般的にはシニアなので、怒る方も大人気ないけどね。
でもね。・・・あーくは私たちにとって、永遠の「パピィ」なんだよね。
その気持ちは私にも分かるぜぃ。

さて。気を取り戻しましょう。
大涌谷名物の「黒玉子」。温泉の成分との化学反応で殻が真っ黒。
中身はフツーのゆで玉子ですけどね。
一つ食べると7年長生きするという言い伝えがあります。
あーくにもお裾分け。
どうか長生きしてください。

天気は生憎の曇り空でしたが、大涌谷からは絶景の富士山が見えました。
すっごい。ラッキー。
そのあとは箱根『天山湯治郷』で温泉につかり、
以前、Michyさんに教えて貰ったわんこOK!のお蕎麦屋さん早雲「はなれ わんこそばRotta」 で、「おそば」と名物の「桜海老の天ぷら」を食べ、
(わんこOK!ですが、あーくはぐっすり眠っていたので車でお留守番)
工場直売の干物アウトレット『山安』で、干物の大量買いをし帰ってきました。
こうして。
今シーズンの雪山参りは終了いたしました。
大寒を過ぎ~「これからが寒さの本番なのに!?終わりですって!」という声が聞こえます。
そうなんです。
今週。わが家で9年間アッシーとして働いてくれたMyカーが、廃車になります。
新車は来月半ばに納車予定ですが、雪山装備は一切なく、
シーズン途中にスノータイヤの購入は「もったいない!」という夫の言い分で、装着予定もありません。
つまり、雪山へ行く手段がなくなるんですねぇ。
今は、悲しくって仕方がありません。

さよなら。雪山。また来シーズン・・・。

そんな意気消沈の私に朗報です。
今夜。湘南地方に雪マークの予報が・・・!
明日の朝が楽しみです。うふっ♪
つまんな~い。
初雪を観測した湘南地方。
さほど遠くにでかけなくても、近郊の山は雪山だというのに・・・。

夫・・・。理事会だそうです。もうぅ!
昨日はお楽しみ~の韓国料理教室でした。
この日は特に楽しみにしておりました。
メニューは、

「参鶏湯(삼계탕)サムゲタン」!

何時間も煮込む料理なので、時間に限りある教室ではなかなか実現しなかったメニュー。
なんちゃってサムゲタンは作ったことがありますが、本格的なのは初めて!
今まで教室の写真はサブカメラの「PEN」で撮っていました。
が、この日は一眼レフを持っていきました。
私の漲る気合を感じるでしょ?
サムゲタンは鶏のお腹に材料を詰めてじっくり煮込むだけのシンプルな料理。
シンプル故に素材に味が左右されます。
先生は昨年の暮れにでかけた韓国で材料を調達してくださいました。
朝鮮人参は5年物!しかも生です。
他にはナツメ・松の実・干した栗。
ひな鶏は先生が東京コリアレストラン「カフェスーペ」・「文家(MOON・GA)」の総料理長をしていた頃に仕入れていた精肉店からのお取り寄せ。
おフランス生まれのひな鶏です。

実は、日本でサムゲタンに頃合いな小さなひな鶏を見つけることが一番難しい。
このひな鶏は所々に毛羽が残っており~信頼の品質の証拠。
大量生産の食肉場だとフツーは薬品で毛羽を溶かしてしまうそうです。

作業は鶏に残った毛抜きから始まりました。
材料の全てをお腹に詰め(高麗人参・もち米・ナツメ・干し栗・松の実)
にんにくと生姜とお酒と鶏が隠れる程度のお水を入れ、
鍋中がぐらりと静かに踊る程度の弱火で、じっくりと煮込んでいきます。
蓋はしません。
途中何度か浮いてくる灰汁を取り除きますが、
おフランス産のひな鳥は、ブロイラーの鶏にありがちな黄色い濁った脂は出てきません。
ほとんど灰汁らしい灰汁はでません。

・・・すばらしぃい。



ひな鶏をじっくり煮込んでいる間に・・・
ここで恒例の今日の「なすんじゃ先生。」
おや?隣にイケメンの若い男性が・・・。
彼は先生の息子さんであり、お弟子さんであり、先生の韓国伝統料理の継承者です。
「参鶏湯」は先生から徹底的に叩き込まれ、免許皆伝の十八番。
この日は先生の変わりに、直伝の「参鶏湯」を丁寧に教えてくださいました。


鶏の煮込み時間は1時間半~2時間。
待っている時間にデザートの一品。

用意するのはクルミと干し柿。(手のモデルは「なすんじゃ先生」)

クルミは熱湯につけて少しふやかし、へばりついている茶色い渋皮をむくという~七面倒なことをします。
そんな発想は私になかったもんで、
びっくりして思わず「はい?」と聞き返してしまいましたよ。
干し柿は開いて種をとって・・・端が重なるように並べ、真ん中にくるみを置きます。
薄く蜂蜜を塗り、巻簾でぎゅっと巻きます。
곶감쌈(コッカムサム)
クルミを干し柿で巻いた韓国伝統菓子です。
素朴で上品な甘み。くるみの形によって切り口が変化して、とってもかわいい♪

そうこうしているうちに、「参鶏湯」が完成しました。
いつもはここでランチを兼ねての試食タイムですが、私と麿ママは食べません。
皆さんが美味しそうにいただくのを尻目に・・・匂いをおかずに塩むすびだけを頬張りました。
ちくしょぉ~くいてぇえええ。
見かねたなすんじゃ先生が、ご自身の「参鶏湯」を少しお裾分けしてくれて!
やっぱり先生は神様だと思いましたねぇ。

どうして食べなかったって?
お持ち帰りの理由。

「晩ごはん」です。

持ち帰りを希望する他の生徒さんは、お持ち帰り用と試食用と2羽を前もって注文していたんですねぇ。
私と麿ママは希望していたのにもかかわらず、すっかり注文するのを忘れていたんです。
ばか。ばか。

生憎。飾り用の「糸唐辛子」を切らしており、写真的にはいまいちですが味は抜群!
残った汁は、朝食に溶き卵と長ネギと醤油をちょびっとを入れて「クッパ」に。
余すところなくいただきました。
朝鮮人参の薬効で元気モリモリ。コラーゲンでお肌プルプルよん♪


湘南地方。しみったれた雪が降っております。
山は・・・山は・・・近郊でもすごいことになってるだろうなぁ。
あーく家。週末は雪山出動要請ありかも!?
寒いですが、皆さん。よい週末をお過ごしください!
すごい量のパンでしょ?
はなママさんが送って下さいました。
『sala 秋田白神』白神こだま酵母手作りのパンです。
慌てん坊のはなママさんは、1月10日の私の誕生日をあーくの誕生日だと勘違いされて。
それにしても・・・こんなにたくさんのパンをあーくにですと!?
あーくは幸せ者だ。
パンが大好きなあーくは、字のごとく「狂喜乱舞」しております。
世界遺産である白神山地の腐葉土から発見されたこの天然酵母パンのすごいところは、
冷凍しても酵母が生きていること!
1ケ月は焼きたての状態をキープしています。
軽くトーストすると、焼きたてのパンの芳醇な香りが鼻腔を刺激し、食欲スイッチオン!です。
しっとりした生地が美味し~い。
一旦冷凍し、少しづつ楽しんでます♪
あーくの誕生日まで持たせないとね。
こちらは、たろー母邸のオフ会でご相伴に預かって以来、レシピを教えていただき何度もリピしている
『たっぷり野菜の甘酢漬け』
きゃべつとかぶと人参はMyふぁ~む産。買ったのは時期外れのセロリときゅうり。
寒波の影響で葉物野菜が高騰する中、Myふぁ~むのおかげでビタミンは潤っていましたが、
在庫も残りわずか。
同じく母様直伝の『鶏手羽中のパイナップル煮』
残った手羽先は、母様の真似をして大根と和風に煮付けました。ぼんやり写っているのがそれ。
ぼんやり過ぎて分からないねぇ。

たっぷりと栄養を蓄え力をつけたのは、
昨日はMichyさんとたろー母様と、被災犬を保護しているシェルターへボランティアに向かったから。

新年一発目のフレンドリー棟。
すいぶん空きゲージが増えたように感じます。そのゲージに入っていたのは・・・元子犬。
シェルターで生まれ一緒のゲージで過ごしていた子犬の兄弟5匹が、ばらされておりました。
遂に!散歩デビューしたんだね!
やんちゃの塊のような子犬達の下の世話はたいへんだった・・・。
ってことは、お散歩しなくてはならない総数は変わらないんですけどね。
ゲージの清掃は、お掃除の神様であるたろー母様に任せて、
Michyさんと私は、お散歩に精を出しました。

子犬といっても、「元」。今はあーくほどあります。ぱっと見はほぼ成犬。
元子犬と気が付かずお散歩に連れ出しましたが~一歩外に出るとすぐわかります。
フレンドリー棟からの外階段が・・・

降りられねぇ・・・

ほほぉ~君はまだ子犬だね。

ゲージの中の小さな世界が全てだった子犬達は、階段が怖い。
どう降りていいか分からない。
階段どころか~外の世界はあまりにも大きすぎて、おっかなびっくり。ビビリ腰。
見るものすべてに興味を示しつつ、びびってます。
大きな車の音を怖がり、カラスの羽音にびびり、私の影にすがります。かわいいなぁ。
お散歩も中盤にさしかかると、少し余裕がでてきたかな。おどおど顔がわくわく顔へ。
何度も何度も嬉しそうに振り返っては、アイコンタクト。かわいいなぁ。


問題は一つ。
元子犬は、
外で用を足しません。
文字通りの散歩。歩くだけ。
ゲージで済ませる癖がついてしまってるからね。
散歩直後に、綺麗に掃除して新しい新聞がひかれたゲージで「もりもり!」という珍事もありました。
あーくもそうだったなぁ。ほろ苦いあーくの散歩デビューを思い出しました。

そんな元子犬とのお散歩の様子をMichyさんは動画に撮ってくださいました。→
こちらから♪
午前中で10匹ほど散歩したかな。
数えていても、いつも途中で分からなくなっちゃう。
この日もボランティアさんの数は多く、作業ははかどりました。

ボランティア後は、すっかりお楽しみになったランチへ。
Michyさんがお誕生日の時のディナーに食べ損ねた「さぬきや」で、「讃岐うどん」をいただきましたが、写真はありません。
「スマホ」では撮りましたが、PCへDLの方法がよくわかりません。ははっ。

このみかん。たろー母様よりいただきました。
ボランティアにご一緒できるだけで楽しいのに、
Michyさんと私のお誕生日にちょっとしたお気持ちということで。(私とMichyさんは一日違い)
「ひめ(紅)まどんな」という愛媛産の品種。
眼識のある母様が贔屓にしている果物屋さんからのお取り寄せですから、間違いのない味です。
ひぇえ~美味し~いっ!
まるで、ゼリーを食べているようなジューシィーな食感と糖度です。
昨日もらったのに・・・もう今日にはなくなる勢いです。
だって美味しいんだもん♪

今年もこの時期がやってまいりました!
正月休みを利用して、信州の親せき宅から茅ヶ崎の実家に戻ってきているお袋さん(夫の母)。
信州と茅ヶ崎を行き来する生活になってから、早4年が経過しようとしています。
毎年繰り返されるお家騒動。
実家に一時帰宅時、義兄ちゃんともめると、我が家に駆け込んできてプチ同居となる。
駆け込み寺なのだ。
お袋さんが実家へ帰省して、だいたい1ケ月が過ぎるころに事件が起こる。
そろそろじゃないかと、内心ドキドキしていた。
今年届いた年賀状に、
「次男(夫)は近くにいるのに、なんでお袋さんに苦労をさせる!」的な年賀状が某親せきから届いた。
なんだよそれ!と傷ついた・・・。
深読みかなぁ。言葉はやんわりなんですけどね。
私はブツブツと文句は言うけど、ちゃんと迎えているさ。
夫だって、お袋さんが実家に戻れるように考えているさ。
この週末。
義兄ちゃんとお袋さんをわが家に呼び、これからのことを話し合う機会を持った。先手じゃ。
フツーは私たちが出向くのが筋ですが、実家の状態がフツーじゃない。
私などはもう10年近くも実家の敷居をまたいでいないんだ。

いや~話し合い。どうなるかハラハラした。
癇癪持ちでDV気のある義兄ちゃんが逆上したらどうしよう・・・など心配で心配で、
いちお。キッチンの包丁を隠した。いちおね。
緊急電話がすぐにかけられるよう、携帯を握りしめていた。いちおね。
結果的にいうと・・・取り越し苦労。
義兄の機嫌はすこぶる良く~
穏便に和やかに話し合いは進み~ランチに出前のピザ(義兄希望)をとって差し上げた。

ふぅ。疲れた。
今年も現状のまま。お袋さんは近いうちに自身の希望で信州へ戻ります。

今年も体面は何も変わらないけど、
1年に1回は義兄を交えて顔を合わせる機会を持つのは必要だと思う。
前回義兄にあったのはいつだっけ?ああそうだ。4.5年くらい前の法事だったもの。
お袋さんの話ばっかり聞いていたから、義兄は悪者だと決めつけていた。
確かに気難しいとこもあるけど、根はいい人だと思うんだなぁ。
夫に任せる。これしかないね。

写真はキムチチゲをした翌日の朝ごはん。クッパ!
これを食べたいがために、作るといっても過言ではありません。

お家騒動につきましては・・・コメントを閉じさせていただきますね。
その分。コメントの返信に力を入れたいと思います。
お誕生日のお祝いコメント!本当に嬉しかったです♪
ありがとうございました♪
昨日。1月10日は私の誕生日でした。
いくつになったって?
そんな野暮なこと聞いちゃう?
私が生まれた年は浅田美代子の「赤い風船」がヒットし、オイルショックがありました。
推理してくだされ(笑)

誕生日当日は、連休明けで仕事だったし~しかも夕方から歯医者だったし(まだ通ってる・・・。)
フツーの食事を作って、フツーに地味に過ごしました。
お祝いは連休最終日に済ませてしまったから。

夫が雪山に連れて行ってくれました。
実はこの日はあまり乗り気じゃなっかった。
雪山は正月に堪能したばかりだったし、連休中は所用があり何かと忙しかったので、
家でのんびりしたかったのが本音。
夫の提案に「朝早く。起きれたら行こうね。」(どうせ起きれまい・・・)と高をくくってましたが、
夫は本気だった!
朝4時半に叩き起こされました。6時自宅を出発!

向かった先は山梨県と長野県の県境を少し北に走ったところにある「松原湖」(長野県小海村)
この辺りは夫の親戚生息地域なので、何度か遊びにきております。
遠くに八ヶ岳が望めロケーション抜群の湖です。

全面結氷し氷の厚みも基準に達したことから、わかさぎ釣りが年明けに解禁されたばかりなようで、
多くの人出がありました。

わかさぎ釣りの穴。

手のひらサイズ。
だいたいは凍っていますが、あーくの小さな足は気を付けないとちゃぽんと落ちる。
危ねぇ~落とし穴。




解禁後初の連休ということで、わかさぎファンが多く、
好きなように走らせることはできませんでしたが、それなりにあーくは楽しんでくれたようです。

その模様を一部動画でお伝えします。誕生日スペシャルですよ!
*私は動画が下手です。ご了承ください。


ホント!下手ねぇ。真っ白じゃないの!
しかもTAKE5くらいで、あーくが少々疲れておる。
動画がちっとも上手くならないのは、なぜでしょう。

この後、冷えた体を温めるべく温泉施設。「八峰の湯」へ
外湯からは八ヶ岳ビューで、シンプルな造りですがとっても気分がよくなるお湯です。

さぁて!温泉の後はお楽しみのランチです。
あーくも一緒に入れるところでなくっちゃね。私。出かける間際に急いで調べました。
「清里高原」牧場通りにある「コート ドゥ ヴェール」(緑の丘)
愛犬と遊べる施設が充実しております。
わんこはテラス席なんてケチなことは言いませんよ。
わんこ連れ専用のエリアがあります。もち。暖かい室内。
一般的に避暑地「清里」のベストシーズンは夏なのでしょうね。
冬は閉園しているのかと思う静けさ。
わが家にとってベストシーズンは冬!
この日は他のお客さんがだ~れもいなくて、あーく家の貸切状態。やったっ!

誕生日ランチということで、お金に糸目をつけず、好きなものを思いっきり食べることに。
まっ。たかがしれておりますけど。
左。フレッシュトマトとモッツラレラのパスタ&桜鱒サーモンのサラダ。
モッツラレラとバジリコのピザ。
生地は私の好きな薄いクリスピータイプでした。あーくも大興奮!
カリカリの端っこをおすそわけ。

メインは四季素材を使ったワンプレートの「野の皿」。
車麩をトマトとお味噌で煮込んだものや、おからのコロッケなど体に優しいおかずのてんこ盛り。
私が好きそうでしょ?
野菜大好きです♪

『レ・プラ・ドゥ・ラ・テール 美味小舎(うまごや)』
舌を噛みそうな屋号ですが、和訳すると「大地の皿」
自然とオーガニックにこだわった自然派レストランです。
地元有機栽培契約農家から直送される高原野菜は新鮮そのもので、とっても美味しかった。

ランチは美味しくって、お腹もいっぱいになったけど・・・。

あーくが喜んでくれる姿が一番うれしい。
あーくの笑顔が一番のプレゼント。
最高!!のお誕生日でした♪