どうにか・・・

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『挑む。』

「キサラタン」の使用を中止し、新薬である「タプロス点眼薬」に変えてから5日。
ようやく軌道に乗ってきたというところでしょうか。

この「タプロス点眼薬」
なかなかのじゃじゃ馬で、点眼回数と点眼間隔を割り出すのに苦労した。
79mmHP(通常20mmHP以下)まで眼圧が高騰してしまった日があったり、あと一歩が下がらなかったりで、新薬が有効かどうか悩んだ。
ただキサラタンより明らかな効果を感じたのは、眼圧が上昇した際、1回の点眼で確実に下がっていくこと。キサラタンでは15分おきに何度も点眼を施して、漸く下がるかどうかだった。
しかし、タプロスは薬効が切れたときの上昇率が半端じゃない。それが79mmHPという眼圧の上昇だった。
そこまで眼圧をあげてしまう原因は私だった。
一日も早く正確に点眼間隔を割り出す必要があったのに、私の心の弱さが邪魔をした。
人間には「一日一回」という点眼薬を、日に何度もあーくに点眼するのを躊躇してしまっていたから。
あと1時間。あと1時間点眼を待とうと引っ張って、結局眼圧を上げてしまったのだ。

私を変えたのはこの一通のメールでした。
『犬は点眼薬に関しては、人の感受性の約半分=倍量投与して初めて人と同等の反応、薬効が得られることが多い。』
同じ緑内障と闘うわんこのオーナーさんからのメッセージでした。
この方はとても勉強家で(頭が下がります)、愛犬の視力を守るべく、英米の人獣双方に関する医療論文を徹底的に読み、達した考察でした。
このメールが私の危惧を払拭しました。

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今朝。湘南で雪が降りました。
粉砂糖をまぶしたような程度で、日が昇るとともに消えてなくなってしまいました。
こんな日は雪ばか☆雪を求めて出動!なのですが・・・
連日の寝不足でやはり抵抗力が弱っているようで、熱っぽく鼻水が耐えません。
今日は月一のお楽しみ~「韓国料理教室」だったのですが、こちらもお休みをしました。
一日巣に篭って、あーくとウトウトと寝ておりました。
そんな時も眼圧を測る手は決して緩めず・・・タプロスで、もう少しあーくは頑張れるぞ!
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