手ごわい眼圧。

e0005411_20341470.jpg
昨日は一日中あーくの眼圧と向き合っていました。
外は強風&雨・・・
悪天候も後ろ盾となり、「眼圧デー!」と決め込みました。
家事はおろか身支度もろくにせず、1時間おきにピッピッピッ。(←眼圧計の音です)
眼圧を測る以外はゴロゴロ~で、お陰でお中元戦線で溜まっていた疲れも癒されました。

視力がなくなって2ヶ月経った今も目薬は効いているのか。
目薬をやめると眼圧はどう変化するのか。
眼圧計を東京の病院に返却する前に知っておきたかったこと。

朝の7時を最後に点眼薬を中止し推移を見守りました。
日中はここ最近の眼圧の数値である40~50mmHP台。
この状態が12時間続きました。
これはありえません。あーくの点眼薬の間隔は4時間ですもの。
12時間も目薬をやらなくても変わらないとは・・・!!
思ったとおり、もう目薬はやってもやらなくても同じなのかな・・・と思った矢先、一気に60mmHPに上昇!
痛みを感じてない様子から更に1時間粘って計測。66mmHP!
これ以上は危険と判断し点眼しました。
その後、緩やかに緩やかに眼圧は下降し、今は50台前半まで下がってきました。

一概には言えないのですが・・・
結果から推察すると目薬は効いているようです。
また、60mmHPまで眼圧が上昇したとき、あーくの目を観察すると、点眼薬の作用である縮瞳(瞳がピンホール状になります)していた瞳孔が、少し開いていました。
点眼薬を施し、しばらくするとまたピンホール状に瞳孔が萎縮しました。
目薬が効かなくなる緑内障末期では、瞳孔が開きっぱなしになります。
ということは・・・僅かに効いている。

明日、この結果をもって、東京の病院へ診断を仰ぎたいと思います。
[PR]