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あーくの診察結果。

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あーく。係りつけの病院に行ってきました。
すぐにご報告を!と気ばかりで、なかなか時間がとれずに申し訳ありません。

土曜日。様子を見守っておりましたが、容態は悪くなるばかりでした。
夫が仕事を終え昼過ぎに帰宅すると、いつものあーくじゃない。
座ったままじっと動かず、下半身を小刻みに震わせている。
触ろうとすると「きゃん!」と悲鳴をあげて痛がり、逃げてしまいます。
「あーくぅぅぅうううう!どうしたんだよぉおおおおおお。」
夫は病院へ急行。

連絡を受けた私はもう仕事どころじゃない。
頭の中はあーくでいっぱい。
仕事が終わるや否やわき目も振らずに病院へ駆けつけました。
この日の病院はとっても込み合っていて、私が到着しても7匹待ち。
私に気がつくとあーくは顔をぺろっと控えめに舐めたきりで、いつもの熱烈歓迎はない。
(病院嫌いなあーくは待合には入らず、車の中で順番を待ちます。)
うなだれて、力のない目・・・。具合が悪そう・・・。
「あーくぅうううううう!どうしたんだよぉおおおおおお。」
泣きそうになった。いや。
不安が一気に押し寄せて、ぎゅっとあーくを抱き寄せて泣いた。

この後私は用事があったので、夫にあーくを任せて先に帰宅。
待っている時間の長いこと。長いこと。
夫が逐一メールをくれるのですが、内容が・・・
「診察がはじまりました」とか。
「すごい悲鳴です」とか
「今からレントゲンを撮ります」とか。
「終わりました。帰ってから詳しく説明します。」とか・・・
そばにいない分、想像が膨れ上がって不安をあおられた。


あーくの診察結果。

腰の「ヘルニア」です。
はい?夫からの報告に一瞬。間が空いた。
私は「石」か何か内臓疾患を疑っていたので、突拍子もない声がでた。

思い当たるふし・・・ありありです。
全盲の割には動きが活発で向う見ずなあーく。
すごいジャンプ力で、ぴょんぴょん飛び跳ねて喜びを表現しますし、
ソファーやベットなど、自分の背丈以上の高いところを平気で上り下りします。
時には着地に失敗してこける事も・・・。
知らない行楽地。あちこちずっこけながらも懸命に歩きます。
それら全て私は、
「元気でよろしい!」
と意に介しておりませんでした。
確実にあーくの腰に負担をかけていたんですよね・・・。
反省すべきところは山ほどありますが、過去を悔やんでも何も変わらない。
これから出来ることを少しづつ。



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あーくのベビーベットにマットを敷きました。

一週間は絶対安静。
処方された鎮痛剤が効いて(一週間分処方されました)、
痛みがなくなり動けるようになった途端、ぴょんぴょん跳ねだすので目が離せない。
今後。私たちのベットやソファにもスロープを設置予定。
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