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e0005411_8472958.jpg今日は、野菜ときのこたっぷりの豆腐のジョンを作りました。
彩りにカラーピーマンを入れたので、カラフルな出来栄え。
写真がいまいちで、大きくUPできないのが残念!
我が家は、電球なので、夜の室内写真が暗くなってしまい上手くとることができないのが、悲しい。今後の課題です。

さて、ジョンですが・・・
このレシピは、韓国の精進料理を参考にしています。
木綿豆腐をさらに水切りし、短冊切りして、何もつけずにフライパンでこんがり両面焼色がつくまで焼きます。
くずれないように、慎重に慎重に。
油を多めにすると、失敗が少ないかもしれません。
焼きあがった豆腐は、お皿に盛り付けておいて、同じフライパンで、千切りしたピーマン(緑・赤)・しいたけ・しめじを塩コショウで、炒めます。
それを、丁寧に豆腐の上に盛り付けます。

ヤンニョンジャンは、
しょう油・長ネギのみじんぎり・にんにくのすりおろし・粉唐辛子・半ずりゴマ・ごま油・砂糖それぞれ適宜に混ぜます。
にんにくは少なめのほうが、バランスよくなります。
今日は、松の実をみじんぎりにして、さらに加えました。

ヤンニョンジャンを、豆腐の上に回しかけて、できあがりデス☆
見た目が、綺麗なのでおもてなし料理にうってつけですよ~
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韓国語で「トンカス」。
なんかいまいち美味しくなさそうですが、韓国語には「つ」にあたるものがなく、いいやすく「ス」に置き換えて外来語として定着しています。
韓国に従来からある「トンカス」は、日本のそれと違い、非常に薄いんです。
紙のような「トンカツ」と表現したらいいでしょうか。
ソースも日本のようにウスターソースではなく、ケチャップのようなやや酸味の強い専用のトンカスソースが売られています。
最近では、日本ブームの影響で、日本式の肉厚なトンカツを出す店が多くなったようです。
本来は、西洋料理であるはずの「カツレツ」が、日本を経由して日本食「トンカツ」として韓国に渡ったんですね。

家のトンカツもちろん。日本式の肉厚のソレ。
トンカツソースをかけていただきます。キャベツは多めにね。
旦那様のリクエストです。
たまに食べる揚げたては、美味しいです。
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季節的に鍋にはちょっと(かなり)早いな~と思いましたが。
近所のお豆腐屋さんで、できたてのおからを貰ってきたんで、作ってみました。

「ビジチゲ」
キムチチゲよりも、ずーっとマイルド。
おからの含んだスープは、トロッとして、変なぼそぼそ感はありません。
キムチのスープをしっかりしみこんだおからは、食べるスープ。
豆腐大好き日本人には、好まれる味だと思うんですが、あまり馴染みがないかも知れませんね。
ビジュアルのせいかな・・・

本当は、大豆を一晩水につけたものをミキサーにかけて煮るのですが、豆腐屋のおからなら十分大豆のふくよかな香りを楽しむことができます。
第一・・・豆からやるのは、めんどくさいし・・・

作り方は、
キムチと豚肉と大根・ねぎをごま油で炒めて、酒と昆布出汁を加えます。
隠し味程度にお醤油を少々。めんつゆでも可。
材料が煮立ったら、おからを入れて10分くらい煮たら完成。
大雑把にいったら、キムチチゲにおからを混ぜる感じ。
カロリーが低く、食物繊維が豊富なおから。
ダイエットを気にせずいっぱい食べられますよ~

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欲張って大量にもらいすぎたかな・・・おからが余ってしまいました。
おからは、日持ちがしません。
そこで、お弁当にももってこいの、日本のお袋の味です。
「ザ・卯の花」
「ビジチゲ」と「卯の花」が食卓に並び、日韓おから味比べになりました。

余談ですが、おからの整腸作用がわんこにもいいと聞いて、あーくssiにも餌にトッピングしてあげています。
割と犬が好んで食べる味のようです。
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닭갈비(タックカルビ)は、その名の通り鶏のカルビという意味です。
焼肉のカルビとは違い、鉄板の上で、野菜と特製のヤンニョンジャンに漬け込んだ鶏肉を炒め煮にするから~いから~い料理。
春川(チュンチョン)が発祥の地。チュンチョンタッカルビとして全国に名を馳せています。
春川といえば、すっかり有名になりましたね。
そう「冬のソナタ」のロケ地です
春川市は、ソウルを流れる漢江(ハンガン)の上流に位置し、3つのダムを管理する水瓶都市。
ソウルから電車で2時間弱ほどのところにあります。

e0005411_737580.jpg野菜はとにかくたっぷり。
冷蔵庫にあるものはなんでも・・・
きのこ類をいれてもいいかもしれません。
今日は、キャベツ・玉ねぎ・長ネギ・人参・かぼちゃを入れました。
トック(韓国餅)があれば、いれると本格的。

e0005411_7372521.jpgすごい色でしょ?
鶏モモ肉をおおきめのぶつ切りして、半日程度漬け込みます。
そして、ホットプレートで、野菜と一緒にジュウジュウ焼いたらできあがりデス☆
焦げ付いてきたら、水を少しずつたします。
お腹に余裕があれば、残った汁にごはんを入れて、チャーハンにすると2度楽しめます。

鶏肉を漬けるタレ・・・
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目を開けて寝ています・・・ZZZZ
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韓国の食卓には、キムチとともにこの밑반찬(ミッパンチャン)は、欠かせません。
韓国の食堂に入って、メインのものが出てくる前にテーブルにずらずら~と並ぶつきだし。あれです。おかわりも自由です。
美味しくって食べすぎちゃって、メインが出る前にお腹がいっぱいになってしまった経験、私にはあります^^
作りおきができるので、冷蔵庫に常備しておけば手軽に食事の支度をすることができます。
なんといっても私が重宝しているのは、お弁当のトキ。
小さな隙間を埋めてくれるのに、大活躍してくれます。

たくさん種類があるのですが、今日はそのなかから2品。
ナスのナムル(左)とトッポッキを作った時余ったさつま揚げで、コチュジャン煮(右)を作りました。

簡単な作り方・・・
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なんだか今夜あたり、東海から関東にかけて台風が上陸しそうですね。
私は、マンションに住んでいるため建物は頑丈で心配ないのですが、ビル風が起こり風がものすごく強くなるので、物干しを寝かせたり、植物を部屋の中に非難させました。
停電に備えてお水もためておかないと・・・

韓国の街を歩けば必ず目にする屋台の定番。떡볶이(トッポッキ)
若い人が、ファーストフード感覚で食べています。
色の割には辛くないものなのですが、屋台によっては、激辛のトッポッキを出すところもありますから、ご用心。
メインの떡(トッk)餅は、うるち米でできている棒状のお餅です。
また、煮込んでも煮崩れることもありませんし、日本の餅のように延びません。
白玉に近い食感かな。
自分で作るには難しく感じるかもしれませんが、炒めた材料に水・コチュジャン・醤油・砂糖を、煮からめるだけなので、割合簡単にできます。
ポイントは、薄く切ったさつまあげでしょうか。これが、いいダシを出してくれます。
辛いのがお好きな方は、唐辛子粉をさらに加えてもいいですね。
我が家のトッポッキは、おかず風に野菜がたくさん入っています。
今日は、長ネギ・玉ねぎ・人参・エリンギをいれました。

ちなみに、トッポッキのたれを水を多めにして、ゆでたまご・インスタントラーメン・野菜・おでんを入れ煮込んで食べる「ラポッキ」なるものも、B級グルメとして韓国には存在します。

e0005411_6431142.jpg韓国食材店やネットなどで購入したトック。
使いきれなかった分は、密閉容器にお水をひたして1、週間に1度、新鮮な水に変えると長期保存が可能です。
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e0005411_1247527.jpg義母から、かぼちゃをいただきました。
二人家族の我が家では、スーパーで売っている1/4もカットサイズで充分なので、丸のままって久しぶりにみました。
それにしても、かぼちゃってこんなに大きかったけ?

あーくssiと比べてみましたが・・・う~ん(-”-;)分かりづらいですね。

そこで・・・今日は「かぼちゃ粥」を作りました。
韓国では、昔からごはんに並んで日常的によく食べられてきました。その種類は多彩です。
黒ゴマ粥・松のみ粥・あわび粥・小豆粥・野菜粥・・・などなど。
私は冬にソウルに行ったとき、朝ごはんはお粥と決めています。
日本との大きな違いは、米粒が原型をとどめないくらいドロドロしています。

この粥で使う韓国のかぼちゃは、オレンジ色の丸くて甘みがある大きなものです。日本のように、蒸してもホクホク感が少なく甘みがあります。
夏が旬の夏野菜です。
もちろん。日本のかぼちゃでも作れます。

作り方は、簡単。
かぼちゃを蒸すなり、煮るなりレンジにかけるなりして火を通し、皮をとります。
本当は、米もしくは上新粉をふやかしてとろみをつけるのですが、今日は手抜きをしてレトルトのお粥を使いました。全然問題なし。
あとは、粥とかぼちゃをミキサーにかけて、鍋に移し塩で味を調えたら出来上がりです。
粥というより、ポタージュのような滑らかな口当たりです。
それにしても、かぼちゃの皮ってなんて硬いのでしょう。
手が痛くなりました。

余ったかぼちゃで、お弁当用に含め煮。
それでもまだ、かぼちゃ1/2残っています。どうしよう・・・・
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漬けてから、2日目のご存知、白菜キムチとカクテキです。

私は、スーパーのキムチは極力買いません。
安売りされているほとんどが、中国産。
中国産は他の食材でもたびたび問題になるように、発がん性物質が検出されたり、農薬の基準が非常に甘い。
その上コストを大幅に抑えるために、安い材料に大量の化学調味料や添加物・保存料を混ぜることで味をごまかしています。
化学反応でキムチを発酵させているようなもの。
韓国産と表示されていても、中国で作ったのを逆輸入し、加工だけしているというじゃないですか・・・
まるで、北朝鮮から入ってくる「あさり」。
まったく信用できません。
韓国でも、食堂の入り口の「当店は国産のキムチを使用しています」と張り紙があるくらい、中国製が蔓延しているようです。
その上、うわさでは、日本にはいってくる「キムチ」のほとんどが、実は中身は同一だと聞いたことがあります。
日本にある大きなキムチ専用の工場で、あっちの販売元、こっちの販売元とラベルを変えているそうです。

そんなキムチは、怖くて買えません。
ごくたまに、デパートなどで高級キムチを買うこともありますが、キムチは贅沢品じゃありません。あくまでも、韓国では庶民の見方です。
それ故、私はできる限りキムチを手作りしています。
自分で材料をそろえるから、なんといっても安心。
一日一日と味がふくよかになっていく様は、愛おしささえも感じます(←バカ)
でもこの暑い時期。
きゅうりなどの夏野菜のキムチはいいのですが、秋から冬に旬をむかえるの白菜や大根は、素材自体がまずく、自分では上手に漬けられないので、韓国語の先生(料理名人)の作品を分けてもらっています。
1kg(白菜1/4強)で1700円。カクテキ(500g)750円。
先生・・・生徒相手に商売しています。はい。

キムジャン(キムチを漬ける季節)が、待ち遠しいです^^
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キムチチャーハンは、豚キムチ・キムチチゲとともに、日本の家庭でも多く登場する人気のキムチ料理ですよね。
食べきれず余ったキムチを大量に消費するのには、もってこいです。
冷蔵庫のお掃除も兼ねて、野菜などの具材や調味料をいろいろといれる方も多いと思いますが、我が家は実にシンプル。
味付けも、こしょうのみ。
キムチは具材かつ最高の調味料。キムチの塩分で塩は不要です。
ポイントは、キムチを絞らないでしゃぶしゃぶのまま使うことと、キムチからでた汁も味付けに使うことでしょうか。

そんなmiw@家のキムチチャーハンの作り方をご紹介します。

いづれも用意する材料は、
・刻んだキムチ(酸っぱくなったものor生食でまずいもの)
・卵
・ウィンナー(いいだしをだしてくれます)
・ごはん

作り方は二通り
①油をいれたフライパンに、卵→ウインナー→キムチ→ごはん→キムチ汁→こしょう→完成!
②油を入れたフライパンに、ウィンナー→キムチ→ごはん→キムチ汁→こしょう→半熟の目玉焼きをのせる→完成!

上記写真は、卵をまぜた①のバージョンです。
②の半熟の玉子焼きをのっけて、ビビンバのようにかき混ぜて食べてもおいしいです。
シンプルisBEST!
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