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鼻水がでてきた・・・のどが痛いな~うんっ?だるいぞ~
・・・なにかがおかしい・・・(-_ゞゴシゴシ
と思っていたら、旦那様の風邪のバトンをしっかり受け継ぎました。
熱も少しでてしまったので、せっかくの休日だったのですが、家から一歩も出かけることなく(ベランダさえでなかった)寝ていました。
「風邪は人にうつすと治る」とは、よくいったもの。
腫れ物が落ちたかのように、旦那様はみるみる回復して暇を持て余していました。
このケースって我が家では珍しいんです。
旦那様の風邪は私にうつらないし、私の風邪も旦那様には不思議とうつらなかったんです。今までは・・・
お互いの免疫や抗体の型が違うからだって勝手に分析していました。
共倒れすることがないから、都合がいいなぁと思っていたんですけど。
今回は、しっかりうつってしまった!
5年あまり食生活を共にして、同じような体質になってしまったのかしら。

風邪をひいたときの私の一番は、やっぱり「キムチ」です。
「卵入りキムチ雑炊」が風邪をひいたときは何よりの栄養剤。
熱々のご飯をふうふうと言いながらかきこんで、汗をたくさんかくこと。体を温めること。
今、我が家の食卓にのぼるのは、韓国語の先生お手製の「キムチ」です。
白菜1/4cutの白菜キムチ(約1kg)を、1,800円で買っています。
免許も資格もないもぐりの販売にしては、ちょっとお高め。
先生、商売ッ気だしちゃってます。
先生曰く、自分の作るキムチには、日本のデパートに売っているどの高級キムチにも負けないとか。
とにかく、すごい自信満々なんです。自称○○(←忘れた^^;)子孫直伝のキムチと豪語しています。これを食べたら他のキムチ食べれないよ~とまでいっています。

とはいえ、先日も中国産で寄生虫の卵入りのキムチが発見されたばかり。添加物・保存料漬けのキムチは、やっぱり怖くて買えません。
韓国産となっていても、中国から輸入したキムチを韓国で瓶詰めしているだけと聞くし・・・何が本当なのか分からない。
先生が作るキムチは、素材は韓国の気候に近い東北産の白菜と、国内産の野菜・韓国産の唐辛子を使用して、混ざりものは一切使っていません。
もちろん2日かけて、丁寧に作っていますし。
ちょっと高いな~と思いつつも、先生から「安心」を買っています。

でもね先生~韓国語の生徒なんですから、すこしおまけしてください(←本音)
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仕事帰りの電車の中、旦那様からメールが届きました。
「調子が悪いので、16時で早退します。」
ほほぉ~やっぱり・・( ̄- ̄;)
このところくしゃみ・鼻水・セキが出始め、調子を崩していた旦那様。
月の半ばは比較的仕事にゆとりがあるはずなので、休むことをすすめたのですが、熱がないからと無理を押して出かけていったのです。

熱がないと会社に対して、大義名分がたたない?それは、違うと思います。
旦那様一人いなくたって、会社は回るのです。
この人がいないとできない仕事なんて何もない~それがマニュアル、それが組織というものです。
昔のように体を壊してまで、会社に忠心を誓うことが美徳とされていた時代は終わったと私は思います。
有給休暇を使うのは、雇用者の当然の権利なのです。
旦那様は、なにを恐れているのでしょう。同僚・部下に対してのメンツでしょうか。
くだらない。だから言わんこっちゃない!!

晩ご飯のメニューをあれこれ考えていたのですが、すべてキャンセル。
簡単に作れて、消化が良く・体が温まる「うどん」に変更。
ただの素うどんだとボリュームに欠けるので、天ぷらとお稲荷さんのできあいを買ってきました。
何分、レンジ周りを掃除したばかりですので・・・汚したくありません。

日本では風邪をひくと、栄養価が高くビタミンCが豊富なバナナやりんごの果物、消化の良い雑炊やそば・うどん類を好み、味付けも薄味に仕上げますが、韓国はちがいます。
韓国は、スタミナがあるものをガンガン食べさせます。
弱っている時こそ、力の出るものを食べて体に活をいれ、病魔に打ち勝つという考え方なのです。
旦那様。ガンガン食べて早くよくなって下さい。
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寒くなってきたので、あーくの洋服を洗濯しました。
本人はありがた迷惑・・・この嫌そうな顔ったら・・・
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e0005411_654132.jpg汚いなぁ・・・思っていたんです。
でも、まだ大丈夫かなとか面倒だし、あと一回魚焼いてからにしようとか、見ない振りしていました。
そう!換気扇のフード&ガスレンジ
前回掃除したのは、4ケ月前。
油汚れは積もりにつもり、うっすらと黄色い油膜をフード全体にまとっています。
そろそろやらないともっと大変なことになると、重いおも~い腰を上げました。
私の換気扇掃除の理想は、3ケ月に1回。
季節の変わり目にできたらいいなぁと思っているのですが、実際は大幅に超えています。
ガスレンジのほうは使った後、余熱が残っているうちにすぐに拭いてまめに掃除していれば、こんなに大変な思いをしなくてすむのに。分かっているんですけどね。
後片付けは後にして、早く食べたいの。飲みたいの。
そのおかげで、ガスレンジの五徳は、特にひどいです。
ガチガチの脂汚れの化石。もはや、普通のブラシじゃ落とせません。
分解できるところは全て分解して、我が家にある強力な洗剤と道具と知恵を駆使して、レンジ&フードと格闘すること2時間。
非常に疲れてしまいました・・・。
換気扇のプロペラは指ですくえるほど油がこびりついていましたが、年末に回すことにしました。
蓋をすれば、わからない!!

今度買うときは、絶対にIHクッキングヒーターにすることを心に誓っています。
火力がなくたって、使えない鍋があったって、お手入れが楽なほうがいいに決まっています。(私の場合)
それにしても・・・換気扇フードの裏に、「お手入れは一月に一度程度行ってください。」と注意書きがありました。どこのお宅でもそんなに頻繁にお手入れをしているのでしょうか。
やっぱり、私は掃除が苦手・・・

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今日の食卓は、「ハンバーグ♪」
付け合せに
・粉ふきいも
・人参のグラッセ
・ほうれんそうとベーコンのバター炒めを添えました。
珍しく、韓国っぽくない?
いやいや。私のオリジナルソースは、ハンバーグを焼いた後の肉汁にケチャップ&ウスターソース&コチュジャンです♪
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暦では”R”のつく季節に入り、かきは我が家の食卓に昇るのは「初」デス。
熱々でサクサクの定番の「かきフライ」・ぐつぐつぷりぷりっの「土手鍋」・ちょっとおしゃれに「かきのグラタン」・みぞれ煮なんかも渋くていいのですが、まず初めは、やっぱり「かきのジョン」!
私の想い出の味です。

小さい頃、私は牡蠣が大嫌いでした。
完全に火が通って、あさりのように縮んだものならなんとか食べられたのですが、あの口に入れた瞬間に広がる磯の香りが、ダメ!
グニャとした生臭い食感がNO!
牡蠣を褒め称える味の表現が、そのまま私が嫌いな理由。
ある日実家の食卓に、父が作った(私の父は料理上手)「かきのジョン」がだされたのです。
卵でくるまれたソレに騙されて食べた私(←卵は大好物なのです)
それ以来、見方が変わり、少しづつ食べられるようになり、牡蠣の美味しさが分かる大人に成長したのでした。
今じゃ、生だって平気さ~♪

「굴전(クルジョン)」かきのつけやき
牡蠣に、塩・こしょう・クレイジーペッパーをふりかけ、粉をはたき、卵をくぐらせ色よく焼きます。
漬けダレのヤンニョンジャンは、「醤油・粉唐辛子・長ネギのみじん切り・にんにくのすりおろし・いりごま・砂糖・酢・ごま油」を漬けていただきます。
父のジョンは、牡蠣にしっかり下味が付いているので、タレはつけません。
何で下味をつけていたんだろう?今度あったら聞いて見なくては。

「감자 매은 찌개(カムジャ メウン チゲ)じゃがいもの辛いチゲ」
e0005411_176710.jpg牛肉とわかめをニンニクを入れた油で炒めます。
肉の色が変わったら、いりこ出汁・酒・醤油・コチュジャン・粉唐辛子・味噌・生姜汁・塩・胡椒を入れ、煮立ったところにじゃがいも・玉ねぎ・長ネギを投入。
最後に、輪切りにした赤唐辛子と青唐辛子で彩りを添えてできあがり。
辛さは、粉唐辛子で調節。
この食べるスープは野菜がたくさん入っていて、栄養満点。
唐辛子のカプサイシン効果で、新陳代謝がよくなります。
私は、お米が2合炊ける小さな土鍋を使っています。

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牡蠣のジョンが残ってしまったので、親子丼の要領で玉ねぎとだし汁に煮絡めて丼にしました。
ピンクなのは、新しょうが。
少しだけ残ったチゲも、水をたし味噌をいれて「됀장국テンジャンクッ・韓国味噌汁」にして、余すことなく根こそぎいただきました。
これ何ごはん?
朝ごはんです!朝からモリモリたべま~す!
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お給料日まで4日。
足りなくなってしまった生活費の補填として、旦那様から1万円いただきました。

「余ったらちゃんと返してよ・・・言っても無駄だと思うけど・・・」

なんと!?(* ̄∀ ̄)"b" チッチッチッ
余るわけないじゃないですか~♪
「言っても無駄」というところに、旦那様が私と五年間の結婚生活で培われた学習効果が見られます。
その調子で、毎月足らなくなるのだから、生活費を値上げすることが得策だと学習してもらいたいものです。
別に横領しているわけではないのですから。
全ては美味しい食卓・美味しいお酒を飲むためです!
まあ。あればあるだけ、食欲の赴くままにお金を使う私の性格を呼んでこその金額設定でしょうが・・・

今日の食卓♪
お財布はあたたかくなりましたが、買物には行きませんでした。
実は、昨晩から牛スジ肉(アキレス腱)をじっくりコトコト煮込んでいたのです。
安売りのときにまとめ買いしていました。
600gで300円ちょっと。
フルフルプルプルに箸で切れるほど柔らかくなったスジ肉に、根菜(ごぼう・大根・人参)・しめじ・こんにゃく・ネギを入れ、酒・みりん・醤油・はちみつで味を調え、さらにじっくり煮込んだらできあがり。
手間と時間がかかりますが、スジを柔らかく仕上げることが、この料理の成功の証でもあり、腕の見せ所です。
スジのフルフルのゼラチン質は、美肌の成分コラーゲンがたっぷり含まれています。
私の衰えてきた肌に、必要な成分です^^

もう一品は、「ナス炒め」コチュジャンで味付けしたので、ピリカラ。
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我が家の生活費が大ピンチ!です。
残りわずか、2千円。
お給料日まで、あと6日・・・先週抽選のあった「オータムジャンボ」の当選金3,300円(←しょぼい^^;)を換金しても、間に合いそうにありません。

うちの場合。
絶対的権力をもっている「大蔵省」は旦那様。
私は、月々生活費としていただいたお金を、食費・雑費・ガソリン代・娯楽費・外食費を捻出します。
資産管理&貯金担当は旦那様なので、私は一体我が家の貯金がどうなっているのか、知りません。
結婚した当初は、任されていた時期もあったのですが!、私ってば自他共に認めるお金にルーズ!あればあるだけ使い、あとは野となれ山となれ。
なんとかなる精神で乗り切っていました。
そして割となんとかなっていたんですが、夫婦って妙なところでバランスのとれるものです。
旦那様は、倹約家・・・しかも「チョー」がつくくらい。
なんせ、職業・・・経理マンですから。
私から見れば、みみっちいと思うのですが、わずかなテレビの待機電力にも目を光らせ、毎月送られてくる電気代・ガス代・水道代を激しくチェック!
生活費も、収支が明確になるようおこづかい帳をつけるよういわれました。
そのおこずづかい帳すら、いい加減ぶりを発揮し、激怒した旦那様は私にわずかな生活費しか与えず、細々と暮らしていくよう躾られたのでした。
諸悪の根源は私!!
そういえば実家にも、「おまえが嫁にいってから、電気代が半分になった!」といわれました。
諸悪の根源は私!!

そして、今日。
旦那様に援助を求めました。
「だからっ!いつも言っているでしょ!前半飛ばしすぎなんだよっ(怒)!来年車検なんだから、少し余裕を持たないとっ!」
来年、車検なんですか・・・知らなかったよ・・・
韓国旅行に行きたいなんて言ったら・・・ぶっ飛ばされるかな・・・

今日の食卓。
豚肉のプルコギ&ニラしか入っていないチヂミ。
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e0005411_6431493.jpg韓国にカジノがあることは割と有名ですが、近くてもそこは外国。
もっとディープな実弾射撃の体験ができます。
この写真は、今年の3月に釜山で撮ったものです。モデルは私♪

初めて行ってからというもの、若いころ腕に覚えのある父はやみつき。
旦那様も実弾の迫力にすっかり魅了され、韓国に行くと必ず訪れます。
数年前は、ソウル郊外に1件。
軍の練習施設の1部を開放した誰も知らないような場所にしかなかったのですが、このところ市内にも釜山にもアミューズメント施設として増えたようです。
やっぱり、こういうのって男の人は、血が騒ぐのでしょうかね。
子供のように、興奮していたのは父と旦那様。
ルパンファンの旦那様は、ルパン3世が愛用している銃とか、次元が使っている銃と一緒だとか目を輝かしているんですもん。
実在した人物じゃないじゃん。ルパンみたいに撃てるわけないじゃん。

私も一番軽いオートマ38口径の拳銃で挑戦しましたが、爆発音と撃ったときの腕の衝撃にびっくり。手がびりびり痺れました。
インストラクターの方が支えていなければ、後ろに吹っ飛ばされていたでしょう。
それを見ていた旦那様は大笑い。
でもね。銃を撃って的に当てるのって、力でなく勘とセンスなんですよ。
だって、私のほうが旦那様より真ん中に命中していましたもの。

人がいとも簡単に殺傷できる銃。あの銃口が人に向けられたら・・・
実際に体験すると、その怖さがしみじみと分かります。
日本は、合法化されていなくてよかった。

くわしく知りたい方・・・ソウルナビ☆釜山ナビ☆に、のっています。
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NHK出版の「きょうの料理」を気が向くと買っています。
和だけにとどまらず、洋・中・仏・多国籍料理・創作料理と、ジャンルが幅広いので気に入っています。料理の達人たちのつくる料理は、彩りも豊かで盛り付けも美しく、見ているだけでも飽きません。
未知の料理をどんな味なのかと想像したり、頭の中で実際に自分が作ったらとシュミレーションするのが好きで、時々引っ張り出しては読み返しています。
いまさらきけない基本なんていう特集もあったりするは、私にとって非常にありがたい。
全て親譲りで自己流の私は、目から鱗です。

「ネギと豚肉のナムル」
ネギのナムルは、サンチュに巻くときの薬味にしたり、グリーンサラダに入れて味のアクセントにしたりしていました。が、豚肉とは合わないはずがありません。
なるほどなぁ~とばんごはんにさっそく作ってみました。
豚肉はしゃぶしゃぶ用を、お酒を入れて沸騰した湯にくぐらせ冷水にとっておきます。
ネギは、白髪ネギにし冷水にひたしパリッとさせます。
そこへ、ごま油・塩・すりおろしたゴマ・粉唐辛子を少々をネギに混ぜ、冷豚肉に盛ったら出来上がり。
豚肉に、ネギを巻くようにしていただきます。
時間がたってしまうとネギがくたびれてくるので、できるだけすぐに食べることをおすすめします。

豚肉に隠し味程度のマヨネーズで味をつけて、グリーンやトマトをあしらってサラダ風にアレンジしてもいいなぁと思いました。
次回は、サラダ風にすることとしましょう。
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日本で豚足というと、焼肉屋さんで食べる、茹でたものを酢味噌でいただくのが一般的でしょうか。
私も時々買ってきて、チンしてそのまま酢味噌やチョジャン(酢コチュジャン)につけて食べますが、旦那様には「何も味がしない。」と不評なので、甘辛く煮付けたものを作ります。
食べる時に洋からしをちょっぴり利かすと、なお豚の旨みをひきたてます。
食感は、ブルブルの角煮といった感じ。
コラーゲンたっぷりなので、肌が乾燥してきたなという今時分に積極的に食べます。
一度、湯がいているので余分な脂は抜けていて、思ったよりヘルシーです。

ところが、本場韓国で「豚足料理」を食べる全然違うものがでてきます。
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こんな感じ。





骨はついていません。
豚の足先ではなくふくらはぎの部分を、角店秘伝のスープで煮ています。
薄く切った肉は、とてもジューシーで柔らか。ほんのり薄く味がついています。
なぜ、煮ているのに豚の旨みをうまく閉じ込められるのかほとほと、感心します。
それらを、サンチュをはじめ様々な葉物に、机一杯に並んだお好みの具をくるんでいただきます。

「豚足」には、日帝時代(日本が韓国を統治していた)36年間。
日韓の暗い歴史の象徴だった時代があります。
「豚足(チョッパル)」というのは、朝鮮人が、影で日本人を侮辱の意味を込めて呼んでいた呼び方なのです。
豚の足・・・ひづめは、2つに分かれていますよね。それが日本人の足袋をはいた足元に似ているからです。
日本にも、朝鮮人を侮辱する呼び方ってありましたよね。
今は「豚足同様」差別用語として死語になりました。
世界中が、民族や肌の色の違いだけで、差別することのなく、一つの和になる平和な日がくればいいなぁと思います。
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