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昨日、12月に赤ちゃんを産んだ友人宅へお祝いに出かけました。
友人にとってはず~と待ち望んでいた待望の赤ちゃん!40歳を目前に不妊治療も効果が得ず半ば諦めていたところにやっとできた子だったので、顔を見るまでは不安でたまらなかったとか。
臨月まで「女の子」といわれ続け、出産前の最後の検診で「男の子」と判明した赤ちゃんはラブリーなピンクの毛布にくるまれていました。そりゃそうですよね。女の子と思って準備してたのですから・・
出産直前になって両親をドタバタさせ、なかなかエコーに映らなかった恥かしがり屋のおちんちんを、オムツ換えの時に見せてもらいました。(っていうかのぞいた)

一言・・・・
「か~わ~いい~♪」(*^▽^*)
赤ちゃんのおちんちんってなんてかわいいんでしょ♪
ピカピカつるんつるんのちっちゃいゾウさんの鼻。
う~ん♪柔らかそぉ~
つまんだり、ひっぱたりしたい衝動を抑えるのに、苦労しましたわ。(←変態?)
そういえば、思い出しました。
私がまだアホな幼少時代。弟のおちんちんが羨ましくて、なぜ自分には生えて(!)こないのだろうと悩んだことを。

ちなみに韓国語でおちんちんという幼児語は、コチュといいます。
意味は、唐辛子。形状が似てますよね。

■牛モツの煮込み
親父臭いメニューですが、私の得意料理の一つでございます。
昨日は外出したこともあって、そのままでも食べれる調理済みの煮込みに根野菜をプラスしました。
冷蔵庫にあった残り物長ネギ・大根・人参です。ごぼうとこんにゃくもあれば完璧だったのにな。
ビールと共にいただきま~す♪
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 ここのところの為替相場は円に対して韓国ウォンが強いですね。今年になって対ドル、対円でともに8年ぶり高値まで上昇しているのだとか。
27日現在でのレートは、韓国100ウォンに対して12.21円。
これは、10000円を換金すると、83,000ウォンプラス小銭という計算。
何年か前は同様に10000円を換金すると100,000ウォンになった時代もありました。その時は、韓国のウォンの表示からゼロを1つとれば円に換算できたのでとても分かりやすかった。
今は・・・1000円のものが1200円と2割増しか・・・旅行者にとってはあまりありがたくない話。

私が韓国食材を買う常連のお店でも、来月からは品物の値上げに踏み切らざるおえない状態とか。ああ・・・それも困るぅ((((( ̄∀ ̄;)クラッ
ウォン高は輸出に大きく依存している韓国経済に悪い影響を与えるため、韓国中央銀行は市場介入してウォン相場を戻そうとしているそうです。詳しいことは全く分からないが、がんばれ韓国経済!

■연근전(ヨングンジョン)レンコンのジョン
レンコンを薄く切って(5㎜)酢水に浸しあくを抜きます。
ボールに牛肉のひき肉・にんにくのすりおろし・長ネギのみじん切り・塩・胡椒・ごま油を入れてよく混ぜます。
レンコンの水気をふき取り表面に粉をはたき、種をのせもう一方にも粉をはたいたレンコンでサンドします。卵を溶き、レンコンのサンドをくぐらしてフライパンで色よく焼いたら出来上がり。

今日は簡単にヤンニョンジャン(つけタレ)はポン酢につけて食べました。
レンコンのサクサク感とジューシーなお肉がとても良く合います。
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私は皆様のご察しの通り食い意地が異常に張り、四六時中、次に食べる物のことばかり考えていますが、それは血統でございます。
それを裏付けるある日の休日の一コマをご紹介します。。

前日の土曜日から実家のある葉山に泊まり、日曜日の昼、私の両親と旦那様と4人で、このblogではすっかりお馴染みの「横浜橋通り商店街」の中程に店を構える「南山亭」にランチに行きました。
ここは、元気な韓国アジュンマ(おばちゃん)が切り盛りするこの界隈では有名な韓国家庭料理専門店。
本場に近い雰囲気とと共に、忠実な韓国料理をいただけるmiw@父常連の店です。
客層は、圧倒的に地元の民。しかも本場の味を求める韓国人アジョシ(おじさん)が、昼間から焼酎でトンと一杯やっています。
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e0005411_11314348.jpgまずは、突き出しの数々。
珍しいのは右上の湯葉のような固い豆腐を細切りにしてきゅうりと合えたもの。ここのアジュンマのオリジナルの一品。箸休めにはぴったり。
左の干し鱈の和え物は、私の大好物です。甘辛しょっぱいの絶妙なヤンニョンジャンで和えられています。お酒のおつまみ・・・と思いきやご飯にもよく合います。
生ビールをクィッといただきながら、それぞれのメインを待ちます。

e0005411_11544222.jpg■冷麺
家族の中で唯一辛いものが一切ダメなmiw@母。
その割りには、「ビビン麺(汁なしの辛い麺)が食べたい」とのたまりましたが、家族の反対を受け断念。


e0005411_11545632.jpg■コムタン
牛のテールをじっくり煮込んだスープは旦那様の大好物。
どうしても家庭ではここまで白濁に仕上げることができません。
牛テールを取り出して、塩・胡椒し歯でこそぐようにしていただきます。

e0005411_1243950.jpg■ソルロンタン
牛の骨や各部位の肉、舌、内臓を大きな鍋に入れ、水で10時間以上煮立てたスープ料理。
白濁したスープはコムタンに煮ていますが、こちらのほうがあっさりめ。
春雨が入ることが多いです。
こちらは、miw@父チョイス。


e0005411_12471777.jpg■サムゲタン
日本でいう丑の日にうなぎを食べるように、暑い夏を乗り切るために韓国では三伏といって戌の日に「サムゲタン」を食べる習慣があります。
鶏のお腹の中に、ナツメや栗・朝鮮人参・もち米を入れて丸ごとグツグツ煮て行きます。
こちらは、皆でつつきました^^

私は・・・といいますと、上記デカデカとUPした「ユッケジャン」をペロリと平らげました。
そういえば、他の皆はそれぞれ自分のチョイスしたものを味見させてくれましたが、私ってば誰にも食べさせなかったわ・・・
ここの料理は、とにかくスープがたっぷりです。サムゲタンの鶏一匹が水没しておられるほど!
サムゲタン以外のスープには、別にご飯がついていてお好みでクッパにしていただきます。
帰り際には、アジュンマから韓国海苔の嬉しいお土産をいただきました。
「う~ん♪」満足満足じゃ・・・嫌・・・さすがに苦しくなりました^^;

さて、特筆すべきは、私の両親!
実はこの韓国料理の数々を食べる前に、鰻丼を食べているのじゃ。
私たち夫婦は韓国料理をがっつりいただきたかったので、さすがに鰻は遠慮しましたが、焼き鳥の匂いに誘われ豚串を2本づつ食べ歩きしておった^^
食べることに最上級の幸せを感じるある一家の休日でした。
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類は友をよぶもので、私の友人の多くは食しん坊!
その中の一人で、独創的な発想と豊かなアイデアで驚きの料理を作る友人がいます。
韓国料理が大好きで、時々「○○の作り方教えて~」と電話がかかってきます。
もちろん快く教えてあげるのですが、彼女はその通りに作ったためしがない!
レシピに一ひねりも二ひねりも独自の路線でアレンジを加え、何料理か分からない創作料理を作り上げます。
美味しければ結果オーライなのですが、彼女は典型的な「マヨラー」。何にでもマヨネーズをかける上に、サラダ油の変わりに炒め物にマヨネーズを使います。
納豆にマヨネーズをかけたご飯が「うまい!」とかいうので、味覚はちと怪しいものがあります。
私の教えた韓国料理もどのような変貌をとげているのか・・・
これまでも、キムチにマヨネーズをかけたトーストや、キムチチゲの〆にご飯と溶けるチーズをいれたリゾットや、ツナとキムチとマヨネーズのチャーハンなどを逆に教わりました。
だいたい想像するだけで実際に作ったことがなかったのですが、「騙されたと思って」という彼女に今回は騙されてみることにしました。

■キムチ入りポテトサラダ♪
マヨラーの彼女らしい作品。
じゃがいもとさつまいもを蒸して、サイの目に切り塩・胡椒します。
キムチを細かく切って、ツナとマヨネーズ・醤油・ごま油・キムチの汁を混ぜます。このソースをじゃがいもとさつまいもにさっくりと混ぜたら出来上がりです。
青みに万能ネギかシソをあしらうと見た目も綺麗です。

お味は・・・旦那様曰く「びみょ~」。
ビールと一緒に食べたい大人のポテトサラダですね。
ツナとキムチは思ったより合いましたが、ちょっとジャンクな味。できたての暖かいほうが美味しいです。

試してみますか~?
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サクラも開花したことだし、鍋料理はラストスパートでしょうか。

■감자탕(カムジャタン)じゃがいもの辛い鍋
豚の背骨をじっくり煮込んでダシをとり、じゃがいもを唐辛子ベースのスープで煮込んだ料理です。カムジャタンは「ジャガイモスープ」という意味なのですが、実際は豚肉のほうが主役ですね。肉もがっつりいただきます。
豚の背骨はお肉屋さんで手に入りますが、日本のお肉屋さんの背骨にはものの見事に肉がついていない!ら~めん屋さんがスープを取るぐらいしか需要がためでしょうか。
値段も捨て値。そして食べるトコありません・・・
韓国の場合は、カムジャタン用に処理がほどこされていて、肉もたっぷりついているのですけど。
したがって、日本で売られている豚の背骨は「ダシをとるため」と割り切り、骨付きのスペアリブを加えて代用します。

豚の背骨はきれいに洗って、一度茹でこぼします。血抜きが必要であれば、水につけて一時間位放置します。
たっぷりの水とねぎの青い部分・つぶしにんにく・しょうが(皮付き)・酒を加えて二時間くらい煮ていきます。
灰汁は丁寧に取り除きます。
その間に、フライパンにゴマ油をひきニンニクのみじん切り・しょうがのみじんぎり・醤油・コチュジャン・粉唐辛子・砂糖をいれトロッとするまで炒めます。これはタテギといいます。
一旦濾した豚のスープに、このタテギを加えます。
スペアリブを投入しさらに1時間くらい煮込みます。
最後に塩・胡椒・エゴマの粉(なければすりごま)・テンジャン(味噌)を入れ味を整え、じゃがいも・長ネギをいれ火が通ればできあがりです。
エゴマの葉があれば、豚の臭みがなくなりこの鍋によくあいます。
エゴマの葉とは、サンチュと並んでおかずを包んで食べる韓国の食卓に必ず並ぶ葉野菜。
日本のスーパーではほとんど見かけません。
私は先日のネット通販で手に入れました。
しそとごまを足したような独特なさわやかな香りが特徴ですが、旦那様が苦手なためエゴマの葉はちょっぴりにしました。春菊を入れてもいいかもしれません。

最後に残ったスープはごはんと炒めてチャー飯に。
これだけ時間をかけて作ったスープですからね。一滴も残さずいただきます^^
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WBC初代チャンピオン「王JAPAN」おめでとう~♪以上。

今日のランチは手早くぱぱっと「豚キムチ丼」
豚キムチ炒めを丼に盛り、半熟の卵をあしらえば完成です。
丼ということで、味付けは和風。でもしっかりピリ辛です。
キムチ以外の調味料として、めんつゆが隠し味に使いました。
卵は生卵を小皿に入れ、電子レンジで「チン!」しました。
卵をそのままレンジにかけてしまうと爆発していまいますが、私の経験からいうと卵を室温に戻してからふんわりラップをかけ1分(500W)加熱すると、いい具合に半熟の卵ができあがります。
温泉卵だったら尚いいかもしれませんね。

e0005411_17154526.jpg今日はもう一つ。
たくさんの韓国食材が届きました。
インターネットでの注文は結局送料などを含むと割高なこと。
そして、実際目で見て確かめて買いたい主義で、どうしても手に入らない物に限ってたま~に注文していたのですが、たまたま安く品揃え豊富なサイトを発見しました。
「韓国食材通販 食の友」
決め手はコチュジャン&調味料の値段でした。私が買いに行く店より安いじゃない!?
今日頼んだものは少しづつ更新していきますね。
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WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本は決勝進出を決めましたね。
家の旦那様は大の野球好き。昨日は半日テレビにかじりついていました。
私は野球にはあまり関心がないものの、因縁の韓国戦ということでベランダでガーデニング(そんな大層なものではない)をしながら、何気に耳を傾けていました。

しかし・・・イチローは韓国になにか特別な恨みでもあるのでしょうか?
開幕前から「向こう30年は日本に勝てないと思わせる勝ち方をしたい」と語り韓国の反日感情を煽ったり、2度目の敗戦では「野球人生の中で最も屈辱的な日」などと「そこまで?」と思うような感想をもらしていました。
勝った昨日は「(3回負けたら)日本のプロ野球に大きな汚点を残すのと同じだった」と誇らしげ。なにをそんなに敵対心を剥き出しにするのか、違和感を覚えました。
なにかスポーツマンらしくない・・・
それに・・・
それまで6戦連勝し対日本戦での1敗のために決勝にすすめなかった韓国に対し、メキシコ・韓国戦で2勝しかあげることしかできなかった日本が、幸運を味方につけて決勝を戦うのもなんだかおかしな話。
そもそもなんで3回も韓国と戦わなければならないのでしょうか。
サッカーなら同じ予選の組を戦った国どうしを、本戦で同じグループにはしませんよね。
その上国際戦というのに、自国の試合を自国の審判がジャッチするのもおかしい。
だからあんなエコヒイキなジャッジをする審判がでてくる。
審判が足りないのかなんなのか、あれだけ騒動になっても平然と試合を裁いているのが分からない。
なんだか、このWBCは公平さに欠ける大会ではないかという思いがしてなりません。

明日は、日本の優勝を固く信じ心待ちにしている旦那様の頼みで、決勝の開始時刻に間に合うよう早朝にお墓参りを済ませることになりました。ヤレヤレε=( ̄。 ̄;)
私はその時間・・・暇だから、「カムジャタン(じゃがいもの辛い鍋)」でも仕込んでいようかな~

写真は冷蔵庫の残り物満載の■잡채(チャプチェ)春雨の炒めです。
このblogでの最多登場料理につき本日レシピは省略ね。
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土曜日の昼下がり・・・お隣の藤沢市にちょいと野暮用があって旦那様と出かけてきました。
久しぶりのランチということで、事前に行きたいお店(やっぱり韓国料理^^;)を調べ、デジタルカメラを鞄に忍ばせていったのですが、なんと土曜日に限って営業は夕方から・・・
なんじゃそれ(怒)!とやりきれない怒りがこみあげましたが、やっていないものは仕方がない。それに怒ると、余計腹が減る。
きっぱり忘れ、他のお店を探すことになりました。
ところが私、藤沢市で美味しい食事が食べれるお店なんて知らない。
こんなときは湘南出身で学生時代を過ごした旦那様頼みというわけで、旦那様にお任せ~
「じゃあ牛丼を食べよう!」
バカ・・・( ̄- ̄;)
せっかくの外食なのに、そんな腹さえ満たされれば的なものは嫌でございます。

そんなちょっとしたいざこざの中で見つけたら~めん屋さん。ラーメン四天王 藤沢南口本通り店 
男性ってホント麺食いのかた多いですね。家の旦那様もご多聞にもれず、ら~めんを誘われたらほぼ100%断らない。即答OK、決まりです。
私が注文したのは「青ネギら~めん」豚骨ベースの白濁した濃厚なスープ。豆乳かと思いましたよ。
好みでにんにくのすりおろし・一味唐辛子・紅しょうがをトッピングします。
いつもの調子で大量のニンニクをトッピングした私。これがかなりの曲者で、ものすごいツンとする尖った味と、辛味。おまけにニンニク臭が口の中にいつまでも残る。ニンニクを食べても一向に気にしない私が、電車では寡黙の人に。
胃の中も汚染されてしまって、次の日まで気になりました。
家で大量のニンニクを使用したり生でもかじりますが、こんなことは初めて。なぜ?

外で食べるニンニクは気をつけようと思ったのでした。
写真は、旦那様オーダーの「卵のせら~めん(大盛)」&ランチ餃子。
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最近家の柴犬あーくは、お散歩に行きたくて仕方がないようです。
家の中で自由気ままに闊歩しているこのお犬様は、リードでつながれるのが大嫌いです。
外に出てしまえば、気分を切りかえてちゃんと歩くのですが、「お散歩行くよ~」とリードの用意をすると必ず隠れます。逃げます^^;
普通の犬なら、「散歩」の「さ」の字を聞くやいなや狂喜乱舞する場面だと思うんですが・・・

それが、この頃誘うんですよ。
「早くつないで~早く散歩いこ~」ってな感じで、玄関の前で今か今かと待ちわびています。
原因は雌犬のヒート(生理)。この時期の雌犬はフェロモンびんびんさ。
無関心で男好きのあーくも、ちと感じるものがあるのでしょうね。
こんなとこにも、春の訪れを感じるのでした。

■족발(チョツパル)豚足の煮込
お肉屋さんで時々、茹でた豚足を見かけます。酢味噌つけていただくのはそれはそれで美味しいのですが、今日は豚足嫌いな旦那様に食べやすいよう煮込みにしました。
もう、すでに臭みや余計な脂が落ちてますからね。
下茹でや下処理いらずで、短時間でできます。
鍋に、水・酒・みりん・醤油・砂糖・コチュカル・コチュジャン・にんにくのすりおろし・しょうがのすりおろし・細粒だし・お酢を入れてガンガン煮絡めるこれだけ。
お酢をいれると肉が抜群に柔らかくなります。
骨からほろりと崩れ落ちる落ちるほどです。
今日はつけませんでしたが、白髪ネギをトッピングすると味のアクセントになります。
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今日は、ホワイトデーですね。皆さんがっつり回収しましたか?
私は一日早く会社の人たちから、お返しをいただきました。
1000円のゴディバのチョコが極上ランチ!
フレンチシェフ三國清三氏によるプロデュース「フレンチ コートダジュールミクニズ 横浜」 のランチに化けました。まるで、わらしべ長者デス^^
横浜スカイビル29階の最上階から眼下に広がるみなとみらいと横浜港の風景と店内の南フランスをイメージしたという高級チックな雰囲気に、私はすっかり舞い上がり義味。
結婚してからこういった類のお店はご無沙汰でした。
入り口では、私の汚いコートを脱がしていただきクロークで預かるという・・・こんなとこと知っていたらユニクロなんて着てこなかったのに。
店員さんの椅子のエスコートもタイミングが合わずコケそうになった。

「アルコールがないと寂しいね~一杯だけグラスで頼もうか」という上司のお誘い。
上司の命令は絶対!断る理由は見当たりませんわ~。
昼のアルコールは抜けが悪いので避けているのですが、飲まずには平常心を保てない状態でした^^;あ~情けない。

味は・・・なんだか分からないスープはとっても美味しかった。(初めの方なので舞い上がってメニューの名を覚えていない)
メインの「桜鯛ポアレのサラダ仕立て」はソースが複雑すぎて・・・ポアレって何ですの?鯛は刺身か、煮つけが一番美味しいと思ふ庶民の口には上等すぎでした。
デザートは「特製季節のガトー盛り合わせ」。フルーツケーキ、マンゴーのシャーベット、クリームブリュレ。こちらは、さすが!おいしゅうございました。

ばんごはんは、昼に食べなれないものを食べたせいか、すっかり庶民の味。
■「コンニャクのヤンニョン炒め」
箸安めにピリ辛は、食欲を増進させます。
長ネギ・にんにく・しょうがを細かく切って、ごま油で炒めた後細く切ったコンニャクをさっと炒めます。酒・水・細粒ダシ(魚系)・コチュジャン・醤油・砂糖・粉唐辛子をいれ、ほとんど水分がなくなるまで煮絡めればできあがり。
今日のメインは、「ブリ大根」です。

さて旦那様からのお返しは・・・実は今年はナシなんです。
バレンタインデーの時、旦那様がインフルエンザで寝込んだため、それどころではなかったのです。ちょっとつまらない。

旦那様よ。
私がよそで高級なお店に行っても動揺しないように、普段から訓練させてくださいませ。
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