「ほっ」と。キャンペーン

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日曜日のランチ♪
これは쫄면(チョルミョン)・チョル麺といいます。韓国版冷やし中華とでもいいましょうか。
この麺はでん粉を原料とし、冷麺よりも少し太めのコシが強い麺です。
ゆがいたチョル麺に野菜をトッピングしてコチュジャンベースのタレで味付けをし、混ぜて食べます。「ビビン麺」のタレ同様、汁がないとても辛い麺。The・大好物!
トッピングは、細切りしたきゅうり&酢漬けの大根&白菜キムチ&ゆで卵&ブロッコリスプラウト。
酢漬けの大根は、細く切った大根を酢・砂糖・塩で2~3時間おいておいたもの。味のアクセントになります。
この他にも千切りのきゃべつや茹でた豆もやし・人参などなんでも結構。野菜をたくさんトッピングするのが、この麺の特徴です。
タワーのように盛り付けましたが、一瞬の姿。すぐに「混ぜ混ぜ~」でぺっちゃんこデス。

ヤンニョンジャンには、コチュジャン・砂糖・酢・にんにくのすりおろし・ごま油・サイダー・すりゴマが入っています。
あればサイダーをいれると、ツンツンした辛さがまろやかになります。裏技。

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昨日7月30日は「土用の丑の日」でした。
食に関係する行事は決してかかさないのが、我が家の自慢(?)。
夜はお米は食べないので(晩酌するからね~)、3/4をおつまみとしていただきました。なので付属のタレはとっておいて、照り焼きなどに使います。この鰻は愛知県産でした。
山椒をこれでもか!とたっぷりかけて食べるのが好き。
(わざと)残した1/4は、今朝、卵で巻いて「う巻き」に。
お弁当に入りましたとさっ。ちゃん♪ちゃん♪
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この週末は、旦那のお誕生日プレゼントを渡したいからと葉山の実家に呼ばれて泊まりに行ってきました。
プレゼントといってもたいしたものじゃない。毎年同じもの。
お弁当箱です。それも、朱塗りの~わっぱの~と高級なものや、保温・保冷ができる機能的なものではなく、大きさ重視の学生が使うようなただのドカ弁。
何年か前の誕生日に何をプレゼントするか悩んでいた両親に「お弁当箱でいいよ。」といったのがはじまり。
旦那のお弁当箱は誕生日を境におNEWになります。


e0005411_1353565.jpg■콩나물밥(コンナムルパッ)豆もやしと牛肉のご飯

韓国の炊き込みごはん。
炊き上がったご飯にヤンニョンジャン(合せ調味料)をお好みの量を入れ混ぜて食べる。ビビンバ風。土曜日のお昼ごはんに作りました。
豆もやしは面倒でもひげ根を取り除きます。牛肉は醤油・塩・胡椒・砂糖・すりおろしニンニクで下味をつけておきます。焼肉のタレがあれば手っ取り早い。
豆もやしは塩を入れて、水から茹でます。牛肉はごま油で炒めておきます。豆もやしの茹で汁を米の分量ほど入れて普通に炊き上げます。炊飯器が蒸らしに変わったら、豆もやしと牛肉をすばやく投入。我が家の炊飯器だと「炊き上がりまであと12分」という表示が出たタイミングで入れています。
家庭によっては、最初から具を入れて炊く方もいます。
ヤンニョンジャンは、醤油・長ネギ(万能ネギorニラ)・砂糖・ごま油・すりごま・にんにくのすりおろし・粉唐辛子。
残りモノのわかめスープと。
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ヤンニョンジャンをかけてよ~く混ぜて、熱々をキムチと一緒に召し上がれ!
保温すると味が落ちて、豆もやしが蒸れて臭くなりますので、食べられる分だけ炊いてくださいね!
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7月27日は我が夫の37回目の誕生日でした。
ここ数年、夫の誕生日プレゼント=ブランド牛という数式が我が家には成り立っております。
牛といえば安いスジ肉をこよなく愛する我が家の財政では、高級ブランド牛を買うということは清水の舞台よりも、もっと高いところから飛び降りる気分です。旦那がラッキーなのは誕生日がお給料日直後ということ。
いただいたばかりのお給料で財布は若干潤っていますからね。
仕事帰り、駅前のお肉屋さんで目についたのは、国産紅花黒毛和牛サーロインステーキ!
お値段堂々の100g1380円。
ショーケースに大きな霜降りの肉塊りのまま置いてあるので、どんだけ買ったらいいかよく分からない。お店の人と相談して厚さ1.5cmほどに切ってもらいました。
その重量約400g。お値段は・・・計算してください。
予想金額をはるかに超える値札に、「高い!」と一瞬躊躇しましたが、今さらもう半分にしてくださいなんていえない。
「誕生日だし・・・まっいっか・・・。」と気を取り直したものの、買おうと思っていたものを買わずに店を出たのは、やっぱり心中取り乱していたんだろうな~私。
ステーキだったらビールでなく、赤ワインを用意をしてあげればよかったしねぇ。

e0005411_835423.jpgまっ!今晩の晩餐は一点豪華で参りましょう。
上等なお肉はシンプルに塩・胡椒のみ。
焼き方は、ミディアムレア。
旦那は「美味い!幸せだ~!」とかいってバクバク食べていました。そうでしょう。そうでしょう。まずいわけがないもの。
私もおすそ分けをいただきましたが、実は霜降りの脂が苦手。美味しいのだけど、気持ちが悪くなっちゃうのでたくさんは食べられない。鮪のトロも同じ。安い体なんです。2切れほどで充分満足しました。

お誕生日といえば・・・
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■미역국(ミヨクッ)わかめスープ
韓国でお誕生日といえば、わかめスープですよね。韓国ではお産の後、お乳の出を良くし、産後のひだちがよくなるよう1ヶ月間毎食わかめスープを飲む風習があります。
わかめはたっぷり入れて、飲むというより食べるというのが正しい感じ。わかめは血液を浄化しまうからね。たっぷり食べてください。

ちなみに昨年のお誕生日は、こんなものを食べました。

旦那様。今年一年、健康第一でバリバリ稼いで下さいませ。
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■오징어&알감자 조림(オジンオ&アルカムジャ ジョリム)いかと新じゃがの煮物
現在我が家には大量の「新じゃが」がゴロついています。
あっ!時期外れたから「新じゃが」っていわないのかな?ただのチビじゃが?
実家からもらったもの。蒸して塩やマヨネーズをつけて丸ごとかじっていましたが、飽きてきた。そうだ今日は韓国料理にしよう!スルメイカもちょうど旬だしね。
ということで、イカは捌いて格子状に切り目を入れ四角く切ります。
新じゃがは皮を洗って大きいものは半分に切ります。
ヤンニョンジャン(合せ調味料)を予め混ぜておきます。
ヤンニョンジャンは、水・にんにくのすりおろし・長ネギのみじんぎり・玉ねぎのすりおろし・醤油・砂糖・ごま油・コチュジャンに粉唐辛子。辛さは粉唐辛子で調節。
フライパンに多めの油をひき、新じゃがの表面をさっと揚げます。こうすると煮崩れしません。余分な油を拭き、ヤンニョンジャン(合せ調味料)とイカを入れて、新じゃがに火が通ったらみりんをいれて照りをだし、ほとんど煮汁がなくなればできあがり。万能ネギをちらすと彩り豊か。
もちろん普通のじゃがいもでも美味しくできますよ。
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■콩나물국(コンナムルクッ)豆もやしのスープ
夜は晩酌をするので米は食べませんが、スープはよく作ります。
味噌汁だったり、チゲだったり色々。箸休め的存在。
豆もやしのスープを作る頻度は多いほうかな。なんといっても簡単ですから。
面倒でももやしのひげ根は1つづつ取り除きます。口当たりが違いますし、見た目も綺麗に仕上がります。
だし汁(いりこか昆布推奨)にもやしとぶつ切りにした青唐辛子をいれ、にんにくのすりおろし・塩・胡椒・醤油(少し)で味を整えただけ。これだけなのですが、ほっとする味です。

痩せてません!
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■밑반찬(ミッパンチャン)小さなおかず
밑반찬(ミッパンチャン)とは、韓国料理屋さんで座ったとたん次々と運ばれるサービスのアレ。日持ちがするので作っておくと便利です。
韓国かぼちゃ(エホバッ)は日本のスーパーには売っていないので、代わりにズッキーニでナムルにしました。
ズッキーニは薄くスライスし大きければ半分に切ります。フライパンにごま油を引いてズッキーニを入れ塩・おろしにんにく・お好みで粉唐辛子をかけて炒めたらできあがり。なんて簡単なのでしょうか。すりごまを入れれば風味が一段とUP!
これは、お弁当に入ります。

お弁当といえば、ほぼ毎日旦那と私と二人分を作って持っていっています。
時々さぼりますけどね。
先日ど~しても食べたいものがあって、わざとお弁当を作りませんでした。
ごめんよ。旦那。
食べたいもの・・・それは・・・
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「ほっかほっか亭」
スペシャルビビンバ丼
が食べたかったから♪
私のパート先の男性社員(注:若くない。60代以上)のほとんどが、毎日ほか弁を注文します。そこに便乗。
どの辺がスペシャルなのかというと、温泉卵がのっているとこ。
デジカメを取り出したら、一緒に食事をしている人に「なぜそんなものの写真をとるのか?」と不思議がられた。
「blog魂です!」とはもちろんいえなかったわ^^;
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■장조림(チャンジョリム)牛肉のしょうゆ煮
仕事が忙しく食事に手をかけられなかった反動か、時間のかかる料理を積極的に作っている今日この頃。
チャンジョリムとは牛ひれ肉塊(豚を使うこともある)をただ醤油で煮込んだだけの韓国の保存食です。
冷蔵庫で10日ほど持ちます。おかずがないときやお弁当に重宝する一品。
わたくし、このチャンジョリムをあえて牛スジ肉で作ってみました。なぜなら牛肉の塊は高いから。牛スジ肉の方が馴染みがあるから。
牛スジ肉はいつもの要領で一度茹でこぼした後、長ネギ・しょうが・醤油・酒と共にグツグツ柔らかくなるまで煮る。その後にんにくまるごとと・しょうが・青唐辛子・醤油と煮込むだけ。うずらの卵をいれてもいい。ヒレ肉なら15分程度煮れば十分ですが、ここはスジ肉時間がかかる。
本来保存食なので味付けは濃い目のしょっぱめ。でも一食で全部食べきるつもりでいるのでみりんを加え甘めに仕上げました。

教訓:牛スジ肉・・・味染みないねぇ~やはり牛ヒレ肉を使いましょう!

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■두부찌개(トブチゲ)・豆腐チゲ
あまりにも頻繁に作っているので更新することが少ないのですが、暑い夏を目前に熱い画像で暑さの準備運動をどうぞ(笑)
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■곰탕국밥(コムタンクッパ・牛テールスープの雑炊)
昨日作った自信作のコムタン。
テールのお肉はみ~んな食べちゃいましたがスープは残りました。
今朝は冷蔵庫にある適当な野菜を入れてクッパ(雑炊)に。
野菜のラインナップは、長ネギ・さつまいも・ズッキーニ・人参でございます。何を入れても結構。
塩・胡椒で味を整え、ご飯を入れて卵でとじたらできあがり~。塩・胡椒だけのシンプルな味付けなのになんて美味しいことなのでしょうか!
ちょっとご飯を入れすぎましたが、No problem!旦那と二人ペロリと平らげました。
朝ごはんなのに写真暗いですね。今日の湘南地方曇りのち雨です。朝なのに部屋の電気を点けています。
梅雨明けが待ちど~しぃ~!

二匹のわんこ。
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お昼ごはんシリーズ第二弾。(何弾まであるのか?)休日編。
ようやく「お中元」戦線も一段落して、平穏な週末を過ごせるようになりました。
そしたらど~しても食べたくなってしまった。だいぶ前に買って冷凍庫で深い眠りについていた牛テール。さあ出番です!
e0005411_12581179.jpg土曜日の朝から20時間ほど煮込んだ「コムタン」がこの日の主役。
とにかく時間がかかりますが、作り方はいたってシンプル。
1時間ほど水につけて血抜きした牛テールのぶつぎりを一度茹でこぼし、再び長ネギ・しょうが・にんにくとともにグツグツ煮込むだけ。
白く濁らせたかったら蓋をして、透明なスープに仕上げたいのなら蓋はしません。
濃厚なスープを!と体が要求していたので、今日は蓋をしました。
スープがなくなったら水を注ぎ足し、弱火でコトコトコトコト。とにかく煮込むこと。
圧力鍋があればあっちゅう間ですが、私はこのコトコト時間が好きなので気になりません。
テールは意外と脂があるので、私は一晩寝かして冷ましたスープの上澄みの脂を全てすくいとります。最後に拍子切りした大根を入れれば完成。
味付けは食卓で。好みの塩・胡椒で味を調えます。
この「コムタン」には「カクテキ」大根のキムチがセット。合うんだな~

e0005411_12582994.jpg■キムチのチヂミ
こちらありあわせでこしらえたもの。
チヂミ粉にざっと切ったキムチとスライス玉ねぎ・豚のひき肉・水を混ぜ合わせて、フライパンでこんがり焼きました。
ヤンニョンジャン(漬けタレ)はポン酢にすりごまと長ネギのみじんぎり・粉唐辛子で。
外はカリカリ中はもっちりに仕上げるコツは、油を多めにし充分熱してからタネを入れることかな。

週末のお客さん。
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e0005411_11141779.jpg平日休みのひとりお昼ごはん。
買い物ついでに外で食べるのと家で食べるの半々。家で食べるのは麺類がほとんど。外でも麺が多いか。ようは麺好き。和・洋・中・韓なんでもござれ。しいて言えば細麺が好み。
この日はインスタントラーメン。
韓国でらーめんといったらコレ!といわれる驚異的なシェア率を誇る農心作「辛(シン)らーめん」。
お湯を注ぐだけのカップ型と調理が必要な袋型があり普通のスーパーでも見かけますよね。我が家の納戸には袋型が必ずストックされております。
「4分30秒煮る」と説明書きにはありますが、そんなに茹でると麺がくたびれてしまいます。3分半ほどであげるといいかも。
トロケルチーズをのせて食べるのがお気に入り♪
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by miwappeA | 2007-07-20 11:25 | +韓国
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そこは魚売り場。
「!!!」目が釘付けになりました。
「広告の品 解凍サンマ・2匹100円」!
もちろん迷わずお買い上げ。この日は違う献立にしようかと考えていましたが、頭の中全てクリア。サンマに決まりです。
昨年の冷凍のサンマ。
値段相応の貧弱な風体。この安さの理由は、じき水揚げされる新鮮なサンマ入荷のための在庫一掃でしょ。塩焼きにしてもパサパサで美味しいわけありません。
そこで・・・

■꽁치찌개(コンチチゲ)・さんまのチゲ
冷蔵庫でいいころあいに酸っぱくなったキムチがありました。
こちらと斜めに切った長ネギをごま油で炒めます。
火がとおったところでヒタヒタに水を入れ、コチュジャン・醤油・しょうが・にんにく・酒・砂糖で調味。日本の味噌を隠し味にちょっぴり。沸騰したらお腹をとり半分にしたサンマを入れてグツグツと煮込めばできあがり。
あつあつのご飯にのせて海苔で巻いて食べるのが私のお気に入りの食べ方。

e0005411_13144282.jpg■長いものジョン
長いもは韓国語で何というのでしょうか?

ジョンは卵をからめて焼いた韓国版ピカタ。
韓国家庭料理の定番中の定番です。
野菜でも魚でも卵にからめて焼き上げればジョン。もう一品欲しいな~というとき重宝します。
今日は1本買いして冷蔵庫で中途半端に余っていた長芋を使いました。
作り方は簡単。長いもを輪切りにして粉をつけ、塩・胡椒で調味した卵液にからめて多めの油で両面を焼くだけ。
ヤンニョンジャン(漬けタレ)はシンプルに(単に作るのが面倒だった)ポン酢でいただきました。
長いもはぬるぬるするので、冷凍庫で一時間ほど表面を凍らせると扱いやすくなりますよ。
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by miwappeA | 2007-07-18 13:29 | +韓国