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e0005411_114182.jpg■マグロのユッケ
私が生まれた神奈川県の葉山町は三浦半島の付け根にあり御用邸があることで有名なとこ。
自慢じゃありませんが、天皇家の面々生で見ております。
実家は天皇家が御用邸入りする時に通る道沿いにあって、ご静養に来るときは沿道に手を振りに行ったもんです。ミーハーともいうか。
その三浦半島の先端にある三崎港は、日本有数の鮪の水揚量を誇る魚河岸。他、きゃべつや大根の産地でもあります。
漁港に隣接する「産直センター」は、一般でも三崎港にあがったばかりの鮪を破格な値段で買うことができます。
冷凍でない生まぐろや頭や目玉・内臓などの珍味も手に入るんだから。
このユッケは、三崎の鮪の脳天(ハチノス)肉を惜しげもなく使って作ったもの。
一頭の鮪から少ししかとれない希少品。さらっとした脂身で、口の中でとろけるほど柔らかいの。
ユッケの味付けは、醤油・砂糖・ごま油・コチュジャン・にんにくのすりおろし・しょうがのすりおろし・長ネギのみじん切り。
卵の黄身を崩してサンチュと韓国海苔とともいただきます。
丼にして食べるのもあり!よ。

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e0005411_14182773.jpg1月30日は柴犬・あーくの6歳の誕生日です。
チビだチビだと思っていましたが、犬年齢で熟年期に入りました。早いねぇ。
毎年プレゼントは決まって「豚のスペアリブ」。

あーくへ・・・いつもお留守番ご苦労!
とびきりいいやつを買って帰るから待っててね♪

                                                
                                                 (生後4ヶ月頃)
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e0005411_11211069.jpg土日。夫は仕事で暇こいてました。
ゲルマニウム温浴(今年から週1のペースで通っている。今のところ続いている)に行ったり、バーゲンにいって洋服を買ったり、読書をしたり、やることがなくなると昼寝をしたり・・・しごくのんびり。
昨日は天気が良かったので柴犬・あーくを連れて、車で少し走ったところにある城址公園に1時間くらいの散策に行きました。
途中のコンビニで「魚肉ソーセージ」を買い求め、日当たりの良いベンチに座りあーくと分け合って食べる。
天気の良い日曜の昼下がり、公園で魚肉ソーセージに噛り付く、柴犬と若いとはいえない女一人。
子供連れや熟年夫婦が目立つ中、私の回りは孤独な寂寥感を醸し出していたかもしれませんね。
でも、本人ものすごく楽しいですから!どうぞ気にしないで下さいな。

■納豆チヂミ
テレビ朝日で放映されている「たけしの本当はこわい家庭の~」で乳がん予防に効果があるとされている納豆を、苦手な人も無理なく摂取できると紹介されてたレシピの中の一つ。
一日1パック食べると良いそうです。
オンエアは見ませんでしたが、お年頃の乙女が多い職場で話題になりプリントして配っていました。
レシピではチヂミ粉のかわりにじゃがいもを使うとのこと。確かに韓国にじゃがいものチヂミはありますが、このレシピじゃ固まらないんじゃ?と思い、片栗粉を混ぜたアレンジバージョン。
まあまあ美味しかったけど、納豆好きな私はごはんと食べるからいいや。
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寒いですねぇ~今週が冬のピークでしょうね。
先日は温暖な湘南にも小雪がちらつきました。
それほどクソ寒いっ~に、夫は冷たいフローリングを素足で歩いているのが信じられない。
always素足。
もちろん!床暖なんて入れてないよ。もったいないから。
感覚麻痺しているんじゃないかしらん!
私といえば今年の冬は「靴下」がマイブームです。
晩秋の候、朝目覚めると足が痛く・重くなっていたのがきっかけ。
これはいわゆる「冷え」か?
ということで、太腿まである長いのや、指先があいたやつ、毛糸のやつ、レッグウォーマーやフットカバーやら大量に買って、二重・三重の完全防備と相成りました。
寝るときにも、指先がないやつを履いています。足元ぽかぽかで血行良好!
でもさぁ。10代の頃は、足に寒さの感覚なんてなかったなぁ。。寄る年波だねぇ。

豆乳鍋にしました。
豆乳ってそのものは好きではないのだけど、調理すれば好きになる。
湯葉・飛竜頭・おぼろ豆腐&水菜。
お豆腐が作れる濃ゆい豆乳を使用したので、生湯葉ができました♪
万能ネギとポン酢を少し足らしていただきます。

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ファンヒーターの前を陣取っているあーく。
あなたのその腰のクビレがたまらなく好き♪
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e0005411_1025465.jpgもうすっかりお馴染みになりましたね。
韓国家庭料理の定番でもあり、法事やおもてなし料理にも欠かせない

■「잡채(チャプチェ)・雑菜」。
具には特に決まりがないので、冷蔵庫に余っているものでOK。なんとも家計に優しい。たくさんの野菜を入れれば栄養価も高い。見た目も華やか!
が、唯一かつ最大の欠点が・・・
作るのが「めんどくせぇ~!」
春雨を茹でて切った野菜を入れて炒めると思うでしょ?
違います!
잡채(チャプチェ)はあくまで「和える」料理なのです。
しかも材料を一つづつ丁寧に炒めて味付けしボールに取り出しておき、最後に全て混ぜる。
これが時間かかるのよね~。
極めつけは、卵の黄身と白身を分けて薄焼きを作り飾るという芸の細かさ!
せっかちで大雑把な韓国人が作る料理とは思えませんわぁ。

具には、牛肉・人参・しいたけ・玉ねぎ・ピーマン・ズッキーニ。
ぜ~んぶ冷蔵庫の残り物。給料日まであと3日。
ウチに牛肉があるのは珍事。ほとんど食べませんから。
白身の薄焼き作りに失敗して引っくり返すときに丸まっちゃたけど、それはご愛嬌ということで。
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e0005411_10282492.jpgごほん。ごほん。
ちょっと病んでいました。
体調はたいしたことはないのですが、精神のバイオリズムが下降。
特に思いあたるストレスや出来事はないのに、何かをする気力が全くなくなり、外界をシャットアウトし、3日間半分家にコモっておりました。
日中の大半をこたつでボケぇぇx~っ
何もしたくなくなったら、何もしないのが一番。
無理をせず、やりたいことだけやる。
落ちるだけ落ちれば上向きになる。
もう大丈夫♪
完全にリセットできたようです。

■감자탕(カムジャタン)・じゃがいも鍋
気分が下降していても、腹は減る。
この食欲がある限り、私は不死身だと思う(笑)
ぼけっとしていても、鍋はグツグツ煮込んでいました。
감자탕(カムジャタン)は「じゃがいもの鍋」と訳しますが、主役は豚の背骨肉。
背骨肉・えごまの粉・えごまの葉と日本では手に入りづらいものばかりが泣き所。
苦労して手に入れた背骨肉の肉付きがあまりに貧相だったので、豚の軟骨の付いたバラ肉をプラスしました。
肉を下茹でする時、長ネギ・しょうが・にんにくと共にカレー粉を入れるのがポイント。
味付けは、コチュジャン・醤油・粉唐辛子・酒・砂糖・胡椒。
じゃがいもを入れて、えごまの葉と粉をいれたらできあがり。
えごまの葉って最初はクセがあるけど、慣れると病み付きになりますよ。

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私の小さなお雛様。
陶器で出来ています。
昨年、miw@母から貰ったの。
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辛党の私。
辛いといわれる韓国料理の数々を本場で挑戦してきましたが、私の「辛さランキング」不動の首位におり殿堂入りしている料理といえば、

■낙지볶음(ナクチポックン)・タコの激辛炒め
e0005411_10124462.jpg「炒め」というより「痛め」と表記していただきたい。
辛さになれた韓国人も「辛い!」と叫ぶ辛さ。
全身の毛穴という毛穴が開き、舌がビリビリ痺れ、喉元過ぎても胃がちりちりし、頭痛さえしてくる。
明日の朝、私のお尻は耐えられるか?
食事中にもかかわらず、そんな不安もよぎってしまう。
ところが、ナクチポックンに必ず付いてくる「貝のスープ」。
店によって使う貝は異なりますが、すまし汁仕立てになっており非常に穏やか。
このスープを一口すするとあら不思議。
辛味の第一波が流され、タコの旨味と甘味の第二波が口一杯に押し寄せる。
アトひく中毒性がある危険な食べ物。

本場は「足長タコ」を使いますが日本ではなかなか売られていないので、この季節に旬の「イイダコ」を使いました。
イイダコは頭を引っくり返して中のものを全部とります。
小麦粉をまぶしてもんだ後、水荒いします。(隅々まで汚れが取れます)。
さっと塩茹でして食べやすい大きさに切り、ヤンニョンジャン(タコを茹でた汁・コチュジャン・粉唐辛子・しょうゆ・水あめ(砂糖)・おろししょうが・長ネギのみじん切り・にんにくのすりおろし・すりごま・ごま油)にしばらく漬けます。
長ネギの青い部分を輪切りにして、一緒に炒めればできあがり。
辛さはご家庭の好みに調節してください。
挑戦してみる?

〆は・・・
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e0005411_1145273.jpg■닭도리탕(タットリタン)・鶏肉の辛い煮込み

韓国家庭料理の決定版。
日本で言うところの肉じゃがです。
食肉先進国の韓国はこれを作るときは、鶏一羽使いますが、日本ではちょっと探さないといけません。
なので、簡単に手に入る手羽先や手羽元を使って作ります。
ダシが出るので骨付きがよろしい。
足りないコクは鶏がらスープの素の力を借ります。
鶏肉を鍋に入れて、表面がキツネ色になるくらい炒め、鶏から出た余分な脂をキッチンペーパーなのでふき取ります。
食べやすい大きさに切った、じゃがいも・人参・たまねぎ・青唐辛子(ししとう・ピーマンで代用)を入れて更にざっと炒め、予め混ぜておいたヤンニョンジャン(醤油・コチュジャン・粉唐辛子・砂糖・酒・にんにくのすりおろし・しょうがのすりおろし・長ネギのみじん切り)とヒタヒタになる程度の鶏がらスープを入れて、煮込めばできあがり。
風味付けにごま油を少し。
言うまでもなくご飯やビールとの相性は、ばっちり!
スープを多めに残してうどんを入れたり、ごはんを入れて炒めても美味いよ♪
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e0005411_10282790.jpg湘南の海岸線134号沿いにあるMOS BURGER。
休日の外食昼ランチは、そば・寿司・そば・そば・・・時々らーめんとジジババ系が圧倒的に占めているのですが、そんなものばっか食べてちゃ老け込むよね。
たまには若者系行ってみるか!
数あるファーストフード店の中で、MOSが一番好き。
新鮮な野菜がたくさん入ったメニューが多いし、お米を使ったハンバーグや「匠」なんていう高級志向ハンバーガー、ご当地限定メニューなど独自の路線がいい感じ。
でもおっ!驚いたね~。
ハンバーグの他に、ごはんモノも始めたんだ。
湘南だけ?
お店の雰囲気も明るくってずいぶんお洒落だねぇ。テラスはわんこもOKなんて助かるよ。
ロコモコやタコライスをはじめとした、丼のメニューは全部で4種類。
私は、「照りモコ」照り焼きチキンとアボカドと山葵マヨネーズのソースがかかったご飯。
夫は、「カレーモコ」野菜がゴロゴロ入ったご飯。
サイドメニューのポテトはケチャップをつけてね。
美味しかったよ~
山葵が効いたピリッとした爽やかさと、照り焼きソースの甘辛いコラボは非常に好みの味!
この次は、パンとサラダがセットになったご馳走スープも食べたい!
一人でも入りやすいし、また来よぉっと!
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先日はあたたかいお誕生日コメントをたくさんいただき、感謝と感激で一杯のmiw@です。
良い歳の幕開けになりました。本当にありがとうございました♪

3連休なのに夫は仕事。
暇を持て余した昨日は、近所のゲルマニウム温浴に行ってきました。
ゲルマニウムって私もイマイチ分かっていないのですが、この物質を溶かした42℃~43℃の温水に手と足を入れる温浴療法。
持参した半袖・短パンに着替えて入ります。
20分余りでまるでシャワーを浴びたような、パンツまで濡れるほどの大汗を掻きます。
汗とともに余分な水分や脂肪、毒素や老廃物が排出されるとか。デトックスですよ。
心臓がドキドキしてサウナが苦手な私でも、これは最高に気持ちいい!
定期的に通えば新陳代謝が高まって脂肪が燃焼されダイエット効果もあるといういいことづくめ。
若返りですよ。
いつも半年に1回とか思い出したときしか行かないので、今年は月3を目標に頑張って通おうと決心したのでした。

■회(フェ)・お刺身
韓国でもお刺身はわさび醤油でいただきますが、そこは唐辛子の国。
「コチュジャン」でもいただきます。
この場合焼肉同様、サンチュなどのお好みの野菜に包みます。
今日はいかのお刺身を、お酢のきいた「チョコチュジャン」という合わせ調味であえてサラダ風に盛り付けました。
これって大根おろしで食べても美味しいのよ。
合わせ調味料は、コチュジャン・醤油・砂糖・酢・にんにくおろし・しょうが・スリごま。
水分が出て水っぽくなるので、食べる直前に和えてください。
タコや牡蠣、鮪・鯛などにもどうぞ。
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e0005411_11542557.jpgちょっと前の韓流ブームや韓国ドラマが普通にお茶の間で見れるようになって、韓国ではお誕生日の朝に「わかめスープ」を飲むことは有名な話になりました。
日本のスープの印象とは違って、韓国のソレはわかめばっかりで、具を食らうというのが正しい表現。
今朝、そんな「ワカメスープ」をいただきました。
正確には誰かに作ってもらうのですが、家の誰かって誰?米しか研げない夫は話しにならいよね。
ということで自分で自分の為に作りました。
そう。1月10日は110番の日。私miw@の誕生日でございます。
blogでは初公表。
なんとなく気恥ずかしく、今までは誕生日の日をスルーしてきました。
だいたい30代も半ばになってくれば「めでたく」もないしね。
30代初めは「老い」というものをさほど感じなかったけど、このごろは肌のキメやたるみ・落ちにくいくなった下腹部・すぐに痛くなる筋肉と緩やかな下降線をたどっていることをヒシと感じます。
写真なんか見ると「私ってこんな!?」と破り捨てたくなる衝動にかられます。
もう少し年をとれば「あきらめ」に変わるのでしょうが、今はまだまだ現実が受け止められない。
そんなお年頃を迎えた私に、今年は飛び切りのプレゼントをいただきました。
誕生日は不幸なことだけど、アンニュイな気分を吹き飛ばす極上品。

それは・・・
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