「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

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今回の韓国旅行はソウル市内をブラブラしていました。
変わったことといえば、夫の「韓国の野球を見たい。」という希望を実現したこと。
江南(カンナム)の蚕室・総合運動競技場(チャムシル)野球観戦に行きました。
この日は日曜日なのでデーゲーム。お天気も良く気温もぐんぐん上がり絶好の観戦日和です。
VIP席・テーブル席・指定席・自由席・外野席と分かれており、私達は自由席(8000W)。安いですよね。
韓国は1リーグ制の8球団。
この日のカードは蚕室がホームのトゥサンベアーズvs仁川(インチョン)が本拠地のSKワイバーンズ。
といっても、前知識が全くないのでどちらを応援しようか悩む。日本の野球だって分からんのに。
日本では応援するチームによって自由席でも1塁側か3塁側かチケット購入時に選びますが、韓国の自由席エリア内は好きな席に座れます。とりあえず1塁側は人が多く込んでいるので、ちょっと離れたバックネット裏後方に陣をとることに。
夫曰く球場の印象は「(横浜スタジアムに比べて)広いけど、芝の状態はイマイチ」なんて通みたいなことを言っていた。芝は天然芝らしいよ。
14時プレイボール。
試合前には韓国の国家「愛国歌(애국가)」が流れ、選手たちは守備位置で帽子をとって胸に当てスクリーンの方を向いてました。日本にない光景。
e0005411_10203531.jpg場内で飲食物を買うと割高というのは韓国も同じ。
ケンタッキーやバーガーキングなどのファーストフードやGS25(コンビニ)・売店がありますが、外で買ったほうがお得です。
しばらくすると、アジュンマが買い物カゴを頭に乗せて売りに回って来ます。が、日本ほど頻繁にこないしカゴの中に好みのものがあるとは限らない。
指定席を見るとビールサーバーを背負った売り子(こっちは若い男子)が巡回。この辺が座席料金の違いの差ね。

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e0005411_11373310.jpg韓国の応援団は熱い。
お立ち台に立った応援団長の全身を使った指揮にあわせて観客一丸となって拍子がとられる。
応援アイテムはチームのロゴがプリントされた棒状の風船を2本。これをリズムに合わせてバンバン叩く。
回が変わるごとに、かわいらしいチアガールたちがお立ち台にあがり、これまた全力なダンスで盛り上げる。
その激しい振り付けに結構な重労働だなぁとおばちゃんは思ふ。
私は試合より、応援を見ているほうが面白かった。
試合の方はというと打撃戦でホームランなんかも出たりして、おとこ組はビール片手にそれなりに楽しめたようです。
一時間半ほど観戦して退出。

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駅から続く道には、おつまみ系の屋台が並ぶ。
右の写真のアジュンマは「ちょっと勝手に写真撮らないでよ!」と怒ってます。
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球場から一時外に出たいときは、このように出入り口でスタンプを押してくれます。
記念に押して貰いました。

試合結果。
次の朝のテレビで見たが、2-11で本拠地のトゥサンベアーズは負けたらしい。

次回からは通常更新に戻ります。
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ソウル3日目。
眠いです・・・毎日地下鉄のホームで寝ているようです。
miw@父のイビキが止まる薬はありませんか?

この日の朝ごはんも「김밥천국・キンパッ天国」の暖簾をくぐる。
食べたいものの意見が合わなくても、幅広く取り揃えたメニューのおかげで、各自満足できるのがよいところ。
野菜がたくさん食べたくて된장찌개(テンジャンチゲ)具沢山の味噌汁にしました。
味噌汁といっても日本のとは似て否なるもの。
いりことあさり出汁に煮込めば煮込むほど味が深まる韓国独特の味噌を使っているので、日本の味噌汁よりも泥くさいパンチがあります。飲むというより食べる。

おとこ組のあさごはん。
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(左・夫)고등어찌개(コドンオチゲ)鯖のチゲ     (右・父)설렁탕(ソルロンタン)牛骨スープ
夫は2日連続朝から辛めのチゲをチョイス。夫の辛党は私を超えた。
miw@父は2日連続ソルロンタン。
いや、前回の韓国旅行からあわせると5日連続ソルロンタン。飽きないのか?

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계란말이김밥(ケランマリキンパッ)卵巻き海苔巻き
韓国のキンパ職人はすごいよ~マキスも使わず鮮やかな手さばきで、クルクル~って巻いちゃうもの。
見とれちゃいました。
1本あたり10秒。匠の技。

**3日目 ひるごはん**
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e0005411_13263385.jpg夫と二人行動だったこの日。
miw@父が一緒だと夫は遠慮して食べたいもの主張しないので、何でも好きなものに付き合うことにした。
その結果が明洞(ミョンドン)で食べたこいつ。

낙지전골(ナッチジョングル)足長タコの海鮮鍋
出てきた当初はこんなにも(→)穏やかな鍋が、火を入れるとすぐに沸々と荒れ狂うマグマの海に大変身!
一般的にジョンゴルとは大勢でつつくタイプの鍋を指し、チゲとは一人様用のトッペキ(土鍋)で出てくるものを指します。
ジョンゴルのほうが日本の「鍋」に近いイメージでしょうか。
大きく違うことは、とにかく辛いっす。
涼しい顔で食べている夫が信じられない。


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そして仕上げは残ったスープで・・・もう説明もいらないでしょう。
焼き飯。

**3日目 ばんごはん**
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e0005411_13271610.jpg南大門市場(ナンデモンシジャン)の場内にある牛の尻尾の専門店。
以前の韓国旅行でmiw@父がたいそう気に入り、リピート。値段はけしって安くはないけど味は申し分なく、さすが専門店と唸る味。家庭ではこうはいかない。
骨からフルフル~ととろけちゃうほど柔らかいのに、お肉の旨味はしっかり残っている。
スープの中から取り出して塩・こしょう、又はヤンニョンカンジャン(薬味醤油)はお好みで。
お腹が減っていないといいつつも、2人前の꼬리곰탕(コリコムタン)をあっという間に食べ終えて、꼬리찜(コリチム)を追加オーダー。
こちらは棗・にんにく・青唐辛子・長ネギ・クコの実など、滋養強壮に良さ気な具入り。
栗のようにホクホクのにんにくを5個くらい食べたら、背中がポカポカして汗がでてきた。
即効性抜群です。

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**3日目 二次会**
e0005411_13275025.jpgホテルに戻ってまったり飲み。
後ろ髪だけでなく前髪も引かれちゃいますが、明日は帰国します。
市場で出来立てのお惣菜を購入しました。
フルーツのように甘いトマト。韓国でトマトはフルーツのカテゴリーなのが頷けます。
その他は、蒸し餃子・海苔の和え物・小エビの和え物・ニラのキムチ・煮卵に韓国おでんというラインナップ。おでんは左端にあるビニール袋。
さぁ飲むぞ!・・・・とここで私の体に異変が!
首の左右両側のリンパ腺(?)がパンパンに腫れている。腫れは喉をふさぎ、飲み込むと痛い。
まるで蛙。
この症状の原因は疲労。究極に体が疲れると異常を知らせる危険信号が灯るのです。
限界です。
こうして最後の夜は、お酒も(あまり)飲めず早めの就寝となったのでございます。

例外が一人。
愛娘が連日の寝不足と疲労でくたばっているにもかかわらず、miw@父はその後もはしゃぎ続け、寝たと思ったら誰よりも早くイビキをかくのでありました。とほほ・・・


【この日歩いたトコ】e0005411_1328777.jpge0005411_13281991.jpg
●汝矣島/ヨイド                 ●南大門市場(ナンデモンシジャン)&明洞(ミョンドン)e0005411_13283591.jpge0005411_13284653.jpg
●仁寺洞(インサドン)                       ●lotteマート(ソウル駅前店)

明日は帰国です。
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ソウル2日目。
起きぬけの開口一番miw@父が「イビキがうるさいって、夜中オレをはたいただろう?」
「はたいていません・・・」
「なんだ夢か。」「・・・・。」
殺意を覚えるほどうるさかったけどね。おかげ様でほとんど眠れず正味2時間位、うとうとした程度。
それでも腹時計が鳴り6時にはばっちり目が覚めちゃう自分はすごいと思う。
身支度を整えて、さぁ出発です。

**2日目 あさごはん**
私たちの泊まったホテルの周りにはコンビニや小さなマート・飲食店が多く滞在中不便を要することはありませんでした。
駅前にはご存知、メニューが豊富で安心価格な24時間営業のチェーン店「김밥천국/キンパ天国」。
今回もお世話になります。
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(左・夫)순두부찌개(スンドゥブチゲ)おぼろ豆腐チゲ   (右・父)설렁탕(ソルロンタン)牛骨スープ
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누드김밥(ヌゥドゥキンパツ)裏巻き
普通の海苔巻きじゃつまらないよね。というわけでわたくしが選んでみました。
ヌードっていうネーミングがいい。すっぽんぽんの海苔巻き。白い肌がセクシィ♪
断面がかわいいけど、ご飯の量が通常より多いので結構お腹にたまります。
このお店のキンパッはテイクアウトができるので、行楽用のお弁当に買い求める人が次から次へとやってきていました。
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북어국(プゴクッ・干しタラのスープ)

わたくしチョイス。
おだやかに胃に染み渡るスープです。
干した鱈・長ネギ・豆腐・溶き卵というシンプルであっさりとした具に、一緒に出されるアミの塩辛で好みの味にスープを調節します。
韓国では二日酔いの酔い覚めのスープとして飲兵衛に愛されているスープ。
干しタラに豊富に含まれるアミノ酸が肝臓の働きを助けるのでしょうね。
あっ!この日は二日酔いじゃありませんよ。
辛くないスープが飲みたかったの。最初から飛ばすとお尻がもたないからね(笑)






**2日目 ひるごはん**
今回の旅行で何が何でも一番!食べたかったもの。
ちょっと前にyukikiさんのblogで見かけてからハートを鷲づかみにされてしまいました!
その日から私の頭の中は、カニ一色。ソウル=カニ食うの図式が出来上がっていました。
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간장게장(カンジャンケジャン)ワタリガニの醤油漬け
カンジャンケジャンとは蟹のしょうゆ漬けのこと。
専門店ではほとんどがワタリガニを使用し、春のこの時期は卵も大きく身もぎっしり。
しかしお値段が少々はるのが辛いところ。
私が入ったお店は、2~3人前(大きめのワタリガニ2杯)で70000Wでした。
清水の舞台から飛び降りた昼食です。

e0005411_10315720.jpg念願のケジャンを目の前に舞い上がる。頭の中でファンファーレが鳴り響いています。
写真を撮るのも煩わしいくらいはやる気持ちを抑え、震える指先でまずは半身をずるっと一口実食。
その瞬間、少々のことでは動じない私が「おーっ!」って思わず声をあげてしまった。
期待を裏切らないそのうまさ。とろりまったりとしたカニの身は甘~い!濃厚~!
次に、蟹の甲羅にごはんをいれてカニ味噌と内子をほじりだし、カニのエキスがたっぷり染み出したつけ汁を入れて混ぜ混ぜ。
最高だね。自然に顔がほころぶよ。
一心地ついて夫を見ると、何度も何度も頷きながら無言でせっせとスプーンを口に運んでいる。
この所作は夫が最高の食事にありつけたときのくせ。
わざわざ来たかいがあったね。

サービスといって出してくれた「계란찜(ケランチム)卵蒸し」もふわふわ。ほどよい塩加減で美味しかった。

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しかしカンジャンケジャン!濃厚濃縮な味ゆえ、ガツガツ食べると気持ち悪くなる。
yukikiさんも仰っていましたが、本当でした。


**2日目 ばんごはん**
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今気づいたけど、この日は海の幸三昧ですね。ラッコ一族か?
夜はホテル近くの在来市場(普門市場)にて。

해물탕(ヘムルタン)海鮮鍋
ヘムルタンとは魚介類がたっぷり入った鍋。
e0005411_1337539.jpg全ての材料は確認できませんでしたが、わたりガニ、手長だこ、えび、ムール貝、はまぐり、あさり等々・・・たくさんの海産物が入ることで、うまみが複雑に絡み合い、濃厚な味に仕上がったスープが絶品です。
そのスープは余すことなくいただかなくてはもったいない。
残ったスープで炒めご飯に。
夫の希望により、ヤンニョンジャンを足して辛めに仕上げてもらいました。
激辛には弱いmiw@父は一口食べてスプーンを引っ込める。
耐辛度、夫>私>>>>>miw@父。
よって私と夫の食べ放題。ちょっと焦がしてパリパリにするのが美味い。

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e0005411_13373297.jpg골뱅이무침(コルベンイムッチム・つぶ貝の和え物)
またしても酔っ払って暴走したmiw@父が頼んだもの。
鍋一杯焼き飯を食べたのに、一体誰がコレを食べろというのか。
細切りした野菜にコルベンイと酢の入った甘辛いコチュジャンを混ぜたもので韓国のビールの友。添えられたそうめんを混ぜていただきます。
コルベンイ(ツブ貝)は専門店でも缶詰を使っていることが多いのですが、ここは生簀完備の海産物食堂。コルベンイも新鮮な刺身です。
弾力があっておいしい。
私が作るものよりはるかにソースが美味しくて、とても勉強になりました。

が、もうお腹入らない・・・
そもそも〆に食べるもんじゃ~ないよ。

【昼間歩いたところ】e0005411_14115377.jpge0005411_1412737.jpg
「戦争記念館」                          「清渓川」e0005411_14123388.jpge0005411_14124835.jpg
「野球観戦」(トゥサンベアーズvsSKワイバーンズ)        「東大門市場」

今日はmiw@父より早く寝てやろうと思ったのに、また先を越された。
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ホテルにチェックインし、バスに乗って東大門へくりだしたのは夜の7時過ぎ。
東大門で降りるはずが乗り過ごしてしまったというハプニングはありましたが、韓国は日本より西に位置しているためまだまだ明るい。
腹ペコ家族は何よりも飯!飯!とにかく飯を食わねば始まらない。

**1日目~ばんごはん(1軒目)**
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■곱창(コプチャン)牛のモツ炒め
e0005411_10411588.jpg韓国旅行にはもれなく付いてくるmiw@父(食奉行)の希望により、到着早々有無を言わせずディープな晩ごはん。
コプチャンはmiw@父の大好物。
東大門市場(トンデモンシジャン)から広蔵市場(カンジャンシジャン)に向かう狭い路地にはコプチャンを扱うお店が数件群生しています。
その中の一軒に突入~。
ここのメインはコプチャン(牛の小腸)と野菜をタテギ(合せ調味料)で炒めたもので、玉ねぎ・キャベツ・エゴマの葉やタンミョン(春雨)などが入ります。一人前7000Wと価格もリーズナブル。
調理場は店の外。アジュンマがいい具合まで調理し、各テーブルに運ばれます。
各テーブルにはガスコンロがついていて、炒めながらサンチュにニンニクや青唐辛子スライス、味噌などを一緒に包んで食べます。
e0005411_10595579.jpgピリ辛で濃い目の味付けが脂の多いジューシーなコプチャンにぴったり!
エゴマの葉がコップチャンの独特のクセを消しています。
臭いは全く気にならない。
噛むごとに脂の旨味や野菜の甘味が溢れ出します。
熱気と辛さでだんだんと鼻の頭に汗をかいてきました。
途中お菓子を売るアジュンマが入ってきて、テーブルを回り商売をはじめた。一つ買ってあげるとすごく嬉しそうだった。韓国にいることを実感。


**1日目~晩ごはん(2軒目)
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■조개구이(チョゲクイ)貝焼き
コプチャンで軽くウォーミングアップを済ませ東大門をブラブラした後、ホテル近くまで戻る。
ホテルから歩いて5分ほどのところに規模は小さいですが、御あつらえ向きの在来市場(普門市場(ポムンシジャン))があり、腰を据えて飲みに入る。
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中サイズ(20000W)を頼むと店先の水槽から取り出した新鮮な貝がゴロゴロと運ばれてきてびっくり。本当に中サイズかと確認してしまった。
あさりのようであさりじゃない、ハマグリのようではまぐりのようじゃない・平貝のような・ホタテのような数種類の貝達。名前を聞いたけど酔っ払っていて忘れてしまった。
お店のご主人が丁寧に焼いて食べやすい大きさに切ってくれます。
我々は口を開けて待つばかりの雛鳥。いたれりつくせり。
日本で一般的な貝の食べごろは、口が開いて半生位が調度よいが、韓国はよく焼くようだ。
それにダシ醤油のようなものに、好みで色鮮やかなエメラルドグリーンの山葵を付けていただきます。山葵と行っても風味もなければツンともしない韓国化した代物。
中までしっかり火が通っているのにちっとも固くない。どころかジューシーで弾力があって美味いじゃない!
チョコチュジャンを混ぜたサザエのヌタのような小鍋も柔らかくていい味だしてます。
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■산낙지(サンナッチ)生きタコ
とうとう食べてしまった~。
動画でお伝えできないのが非常に残念です。
ウヨウヨ動いているんです。生きているんです。
絶対やだ!~って激しく抵抗したのに悪乗りしたmiw@父が注文(12000W)。
その上無理やり私の口の中に放り込むとういう暴挙に!それでも父か(笑)!?
口の中に入れると大人しくなるのですが、味は普通にタコの足。
ごま油に塩が入ったタレを付けていただきます。
やっぱり生きているものはいいや。
残りのタコは貝の上にのせ焼いて食べました。miw@父は嘆いたけど、こっちの方が美味しぞ。

その後はホテルに帰ってバタンキュー。
っと寝たかったのに、韓国に来た興奮で高ぶる神経&miw@父の地底から響きわたるような大音量のイビキ&どっからともなく聞こえるカラオケで熱唱する歌声・・・ちっとも眠れやしない。
隣でスースーと寝息を立てる夫が羨ましかった。
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e0005411_14183248.jpg韓国はソウルへ4/19~4/22日の日程で3泊4日の旅に行ってきました。
「ソウルに行く!」と決めてから1月もなかったので、仕事にプライベートにとどたばた過ごし、気がついたら機上の人になっていたという感じ。
ソウルは一言!暑かった。
日頃の行いがいいので(!?)現地では天気に恵まれました。今頃のソウルは湘南の気候とさほど変わらないだろうと思いましたが、持っていた薄手のコートは荷物になるほど、気温は26度まで上昇しました。半袖で充分。
そのくせ、朝晩はぐっと冷えるのでこの寒暖の差にまいりました。
市内の桜はすっかり葉桜になっていました。変わりにつつじがそこここと咲き乱れ、旧暦(5月12日)のお釈迦様の日(花祭り)を祝う提灯が飾り付けられていてとっても華やかでした。
人々は相変わらず元気&パワフル!
そんな手厚い歓迎に負けじと私miw@、食ファイターとして今回も限界オーバーの120%胃袋を広げて韓国食に挑んで参りました。
「旅の想い出=食の充実」我が家の旅のテーマです。

成田からアシアナ航空を利用しあっという間の空の旅。
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まずは機内サービスには定評があるアシアナの機内食。
左は行きの便「イカ&エビのチリソース」サイドには「ポテトサラダ」。右は帰りの便「エビ&白身魚の酢豚風」サイドには「エビとサーモンのカクテルサラダ」。
飲み物は韓国ビール「Cass」。
どちらのフライトも昼でしたが、韓国のビールはライトテイスト。軽~く麦茶感覚で飲めます。って私だけか?
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いよいよ韓国に上陸です。
しばらくは食中心の「まんぷく旅行記」にお付き合いくださいませ。
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e0005411_1024567.jpgただ今冷蔵庫の整理中。
奥の方から、2006年賞味期限の焼肉のタレが発掘された。
冷凍室から霜降りの肉。霜降りは霜降りでも本物の霜。豚肉の氷の塊が見つかった。
野菜室からは、ミイラ化した野菜が出てきた。
お湯につければ元に戻るかしら?

■지짐이(チヂミ)
ニラを生地が見えなくなるまで重ねました。
ビールの友仕様。
その他の具は新玉ねぎと桜海老。
チヂミはたっぷりの油で揚げ焼きするのが、外はかりかり中はもっちりとする秘訣。
このチヂミの盛り付けは、先日いった居酒屋さんのパクリよ。
角を落として四角にカットし、万能ネギと糸唐辛子を飾りました。
ぐ~んと美味しそうになったでしょ?
焦げてるの気にならないでしょ?

明日からソウルです。
行ってきます♪
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e0005411_10274510.jpg左上から

○南瓜とアボガドの胡桃マヨネーズ
○湯葉のチーズとろり揚げ
○桜海老と行者にんにくのちぢみ
○やわらか豚のサクサクパン粉揚げ
○大根とじゃこのパリパリサラダ
○鹿児島産ごぼうのさつま揚げ(写真なし)




昨晩は大阪に転勤になって遠距離になってしまった友人と久しぶりに会いました。
彼女を含む同じ仕事先だった気心知れた女3人。
舞台は手作り料理とお酒の「えん」横浜ジョイナス店。創作和食風居酒屋さんです。
ここのお料理は季節の味や素材にこだわりを持っており、単価は少し高め。
学生には敷居が高い=静か。
店内の照明はぐっと抑えられており、落ち着いた大人の雰囲気でお料理やお酒を堪能できます。
器や盛り付けにも趣向をこらしており、見た目も楽しい。普段の食卓の盛り付けの参考にもなります。器の選び方と料理のバランスがさすがプロよね。と感心。
この日は近況報告等に話が弾み、生中ジョッキ3杯・ジントニック(甘くて口に合わなかった)・焼酎のロックを飲んでいい気分。
大阪の友人はお酒を控えていましたが、もう一人の友人は数種類の梅酒ばかりロックで5杯ほど。梅酒だって日本酒ほどアルコール度数が高いのよ。強いのね。

久しぶりの女子だけの飲み会で、痛感したのは自分のオヤジ嗜好。
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これは何ですか?
デザートに「杏仁豆腐と小倉の揚げ白玉」&「さつま芋のチーズケーキ」ですと!?
ありえな~い!
根っからの辛党の私には無理無理無理無理無理。
〆はらーめんかお茶漬けが定番じゃないですか!?
お酒の後に甘いもので〆るなんて胸が焼けちゃう。
糖分はお酒から摂取するので結構です。
デザートの変わりにお酒をもう一杯注文させていただきました。

4時過ぎから開始した飲み会は、7時過ぎには解散という主婦らしい品行方正(?)な楽しい夜でした。
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e0005411_11165012.jpg我が家は今朝からサマータイムになりました。
私は一年を通してだいたい日の出の時刻に起床します。完全に朝型人間。
冬時間は6時、夏は5時。早い?
集中してやりたい仕事は朝に持ってきます。その方が頭が冴えて能率が良い。
そのかわり夜はからっきしダメで、10時には寝てしまう・・・子供か!?
むか~しから早寝なのだ。
OL時代、夜遊びに明け暮れた数年間くらいでしょうか。深夜0時を超える時計を見たのは。
大晦日でさえ寝ていますから。
冬時間から夏時間に体内時計が変わるとき、これが不思議なもんで自然と早く目が覚めるのです。
それが今日でした。
自律神経が弱く、季節の変わり目は頭がぼ~っとしたり、手足が痺れたり、胃腸の具合が悪くなったりと不快な症状が起こるですが、この日を境に少しづつ調子が良くなってきます。体が次の季節の準備ができたしるし。
人間は夏と冬とは血液の濃度が違うそうです。
私のこれらの症状は、気温変化のスピードに体がついていけないのでしょうね。
お腹の虫は一年中元気一杯ですけど!

■감자볶음(カムジャポックム)ジャガイモ炒め
韓国家庭料理の定番中の定番ですが、珍しく辛くない子供からお年寄りまで愛されている料理。専門店では決して食べられないザ・おふくろの味。
各家庭によってレシピや材料は若干変わってきますが、じゃがいもをメインにハム(スパム)やピーマン・人参を千切りにし固いものから順にごま油で炒めて塩・胡椒しただけ。
最後にいりごまをふりかけます。
このシンプルかつスピード料理。
2日目はマヨネーズときゅうりを混ぜてサラダにリメイクしたりもします。

その他のおかず達
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左上からパスタのサラダ・そら豆・春キャベツと豚肉の重ね蒸し・赤魚の粕漬け。
最近「春キャベツと豚肉の重ね蒸し」にハマっています。
豚のばら肉と春キャベツを耐熱ボールに交互に重ねて、塩・コショウ・酒をふりかけラップをしてレンジでチン!
ポン酢とゆず胡椒でいただくと美味いのなんのって!
キャベツ半玉食べちゃうよ。

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          **************************e0005411_11181939.jpg
おまけ。


我が家に6年前から住みついている
妖怪「けむくじゃら」。

食事時になるとどこからともなく現れ、テーブルからくっついて離れないしつこいヤツ。
またの名は「すっぽんのあーく!!」
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e0005411_7563540.jpg土曜日。
ちょとした買物があって横浜に出かけました。
この日、夫は昼間まで仕事。それから待ち合わせて一緒にランチをとることに。
場所を決めておいて~と言われた私の頭にキラリひらめいたのは、中華街!
ようやく機会がまわってきました。「豚脚麺」!
ご存知の通り、豚足は私の好物でございます。
結婚前のOL時代は「中華街」と目と鼻の先に職場があり、社内の会合にランチにプライベートにちょいちょい足を運んだ中華街の常連さんであったにもかかわらず、不覚にもその存在を知らなかった。
その麺を教えてくださったのは、blogから発せられるその可憐なイメージを壊すほど私に負けず劣らず豚足を愛するchippeさん。blogを始めてなければおそらく未だ知らなかったはず。大・大・大感謝です。

横浜中華街「徳記(トッキ)」
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e0005411_874811.jpg最近世界中から嫌われてしまっている中国。
その向かい風か、休日にもかかわらず中華街の人通りは全体的に少ないように見えました。
開帝廟(カイテイビョウ)の目の前にある細い路地を入ると、民家と見間違うこじんまりとした古い店構え。人気店なので行列を覚悟していましたが、すんなり入れてしまった。
有名人のサインが所狭しと壁を装飾していて味への自信を誇示しています。芸能人からアナウンサーからお相撲さんまで!多種多様の方がこの店の暖簾をくぐったようです。
お世辞にも愛想がいいとはいえないおばちゃんが迎えてくれました。
夫は生ビールを注文。
私は昼は飲まない主義。よく見る水玉模様の湯飲みでプーアル茶をすすっていると・・・
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e0005411_882695.jpgでてきました~♪
夫が注文したのは「豚バラ麺800円」。
わたくしはもちろん「豚脚麺1000円」。この店では「豚脚」と書いて「とんそく」と呼んでいます。麺と豚足は別皿です。
八角の香りの高い豚足煮と、広東風で上品なスープ、コシがありつるりとした食感の手打ち幅広たまご麺。これらが三位一体となって口の中に広がります。
豚足は箸では崩れてしまうほど柔らかい。その気になれば骨まで噛み砕けます。素らー麺の上にじかに豚足をのせて食べてもいいのですが私は別々派。
色は毒々しくも、脂が抜けているのであっさり。プルプルコラーゲンの塊です。中国独特の醤油を使っているからでしょうね。
私は美味い!と思いましたが、夫は・・・好き嫌いがはっきり分かれる味のようであります。

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横浜スタジアムの公園内はチューリップが見ごろ。
この日は横浜vs阪神のデーゲームが開催されており、人と熱気であふれかえっていました。
金本の2000本安打がかかっていた試合らしい。だから虎の格好をした人が何人もいたのか。
へぇ~私は野球オンチ。
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e0005411_1303511.jpg昨日、帰途についた電車の中で、いちゃつきまくっている高校生がいた。
それはそれは呆れるくらいで、抱き合ったりキスをしたり・・・視界に入らないように眠ってしまおうと努力するも、彼女の甘ったるい声や唇を吸う音が耳障りで・・・気にしないようにすればするほど五感が研ぎ澄まされてしまった。
イライラもピークに達し、いっそのこと車両を変えてしまおうか・・・と思ったけど、重い買物袋を抱えせっかく座れた席、足は動かない。いちゃつく高校生を中心に車内は妙なムード。
そこへ、天の声が!
「ガキが人前でちちくりあってるんじゃねぇ~!!!」
見かねたじいさんのその見事な一喝に、高校生はすごすごと次の駅で降りていった。
今どきの若者の逆切れを恐れ、見てみぬ振りしてやり過ごす大人の多い中、私の心の中は拍手喝さいだった。多分他の乗客たちも。
例え逆切れされていても、その時車内に居合わせた全員が、じいさんの味方になったでしょうね。じいさんGood Job!
その後は、ゆっくり・・・とはいかず、今度はじいさんの「ちちくりあって・・・ちちくりあって・・・」という言葉がツボにはまり頭の中でいつまでも回転してしまって、やっぱり眠れなかった。

■오징어볶음(オジンオポックム)イカ炒め
新鮮な青森県産の「やりいか」が売っていたので、冷蔵庫にあった野菜と一緒に炒めました。
イカは火が通り過ぎないように、すばやく炒めるのがコツ。
予めヤンニョンジャンを混ぜておけば、炒めるだけのスピード料理。
ヤンニョンジャンには、コチュジャン・粉唐辛子・醤油・砂糖・酒・にんにくのすりおろし・しょうがのすりおろし・すりごま・塩・胡椒なり。

その他のおかずたち。
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左上から、
若竹煮・にんじんとツナのサラダ・蒸しかぶの中華そぼろ添え・桜やっこ。
桜やっこ。お豆腐やさんで見つけました。
桜の塩漬けと梅肉がのったほんのりピンクのかわいらしいお豆腐にひとめぼれ。
甘くない淡い桜餅のような味。
私は美味しいと思ったけど、夫には評判悪し。
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