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e0005411_725813.jpg私のパート先は郵便局の関連カタログギフト会社。この時期は「お中元」で盛り上がりを見せます。
一般的にボーナスが支給される今週からが最繁忙期。土日休日関係なく朝から晩まで働きます。
ただでさえ忙しいというのに、叔母のスナックの手伝い・韓国語や料理等の習い事も重なって目が回る。毎日フル稼働です。
こんな中、昨日の日曜日は一日なんの予定もないという貴重な休日でした。外はおりしも雨。疲れた体を癒すべくのんびりだらだら・・・の予定だったのに、なぜか急にお掃除の神様が降臨された。
3ヶ月ご無沙汰だった換気扇の掃除!ギトギトの黒い油がフィルターから滴ってる。その油と埃が混ざってやっかいでしつこい汚れに。暇な時分でもメンドクサイ。
よりによって・・・何も今やることないのになぁ~という思いとは裏腹に体が動く。
新しいフィルターに交換し、ピカピカになった換気扇&ガス台に気分爽快。
私ってば忙しくしている方が体が動くみたいねぇ。

午後からはこのblogではすっかり御馴染み、我が家の韓の食卓を支える「よこはまばし商店街」へ買出しに。この商店街は韓国食材が豊富で月1の割合で出かけます。
そのランチは楽しみの一つ。「南山亭(ナムサンテイ)」の常連でございます。
たいていは好物の비빔냉면(ビビンネンミョン)汁なし辛い麺を頼むのですが、たまには違うものを食べるか・・・と「불닭(プルタッ)」日本語に直訳すると「火の鶏」という辛い鶏炒めをチョイス。
日中はビール類は飲まない(主義)ので、ただただごはんがススム君。

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夫チョイスは「추어탕(チュオタン)」。どじょう汁。粉山椒を振りかけていただきます。
独特のクセと薬のような苦味があり。そして辛い。
以前注文してから夫はすっかり病み付きになりココにくるとこれしか食べない。
ドジョウ汁は精がつくといわれおり、食べるとすぐに全身がポカポカしてきます。汗とともに体の中の毒素が染み出ている感じ。
これで充電完了。激動の一週間を乗り越えます!!

**おしらせ**しばらくの間、コメントをクローズさせていただきますね。
更新もゆっくりになります(もともとゆっくりだけど)。
時間ができて落ち着いたら、また皆様のところにもお邪魔します。  miw@
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by miwappeA | 2008-06-30 07:04 | +韓国
e0005411_6375136.jpg昨日は月一回の韓国伝統料理教室の日でした。
前回もそうだったのですが、お料理教室の日はいつも雨。
しかし、今日はメニューを見てなるほどと思った。전(ジョン)がある。日本では一般的に지짐이(チヂミ)と呼んでいるが、韓国では卵を付けて焼くものの総称として전(ジョン)という。
この전(ジョン)は雨の日の定番の料理。日本には雨だから~という理由で作る料理はありませんよね。
雨が降ると買い物に行かれないため、家の残り物で作るのにぴったりという説と、雨の音がジョンを焼く音に似ているために食べたくなるという二つの説がある。
いづれにしても、ジョンを作る日に雨という絶好の演出が加わったわけ。
先生が教えてくれるニラのジョンは、韓国の昔に作られていた薄っぺらいタイプ。
まだ今ほど豊かでない時代のシンプルなもの。今でこそ豪華な具を色々入れるが原点は一種類の具のみ。生地には卵も入らなかったらしい。
薄くひいた生地を引っくり返したら、フライ返しでぎゅうぎゅう押し付け伸ばすようにして焼き上げる。漬けタレは酢醤油。
私はこれがとても気に入った。
いろんな具と組み合わせたり、モチモチ感を出すために上新粉を入れたり、カリッと仕上げるために油を多目にするなど美味しいジョンを作るために試行錯誤を繰り返していたが、薄力粉・水・卵・塩だけのよかった。具は一つで充分だった!
最大のポイントは、根気強く弱火でじっくり焼くだけ!
シンプル万歳。

「これならツマミにいいね!」持ち帰ったジョンを食べた夫も喜んだ。
私が作るジョンは分厚くって、それだけですぐにお腹が一杯になってしまってたからね。
我が家はビールのツマミに合うか否かがが基準(笑)

e0005411_638363.jpg■この日のメニュー
・콩나물(豆もやしのナムル)
・콩나물국(豆もやしスープ)
・찜닭(蒸鶏)
・전(ニラのジョン)
麻布十番で韓国料理伝統料理が食べられる「文家(ムンガ)」の料理長を務める私の先生は、砂糖を使わない主義。味付けが非常に薄く素材を生かすがモットー。盛り付けはとても参考になる。

今日は朝一の新幹線に乗って大阪から学びに来られた生徒さんがいて驚いた!
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e0005411_1113964.jpg燃料高で採算が取れないため、全国の小型イカ釣り漁船が各地で一斉に休漁していたとか?
2日間だけだったため小売には影響がないとのことだが、イカ好きの私には心配なニュース。
これから夏にかけてイカは旬を迎え身が柔らかく美味しい時期なのに。
原油高の影響は確実に生活に深刻な影響がでています。ガソリン高然り。
食料品の値上がり然り。
一番悲しいのは、ビールの値上がりだ。

一度あがった物価は、このまま下がらないの?
いつまでこの状態が続くの?
航空運賃もあがっちゃって、気軽に韓国に行かれなくなっちゃうじゃん!

世界経済情勢のこと詳しくは分かりませんが、原油高は新興国の急激な経済発展により原油の需要と供給のバランスの崩れたこと。これをチャンスと一儲けようとする投資家の思惑等々と複雑な要因がからみ回復の見通しがたたないようだ。
世界各国のあちこちで起こっている紛争や内紛は決して対岸の火事ではなく、巡り巡って私レベルの日常生活にもつながってくる。
「風が吹けば~」方式で、関係がないようでも巻き込まれる。
人間は一つの大きな流れと渦の中で生かされているんだなぁとつくづく感じる。

■오징어볶음(オジンオポックン)イカの激辛炒め
予めヤンニョンジャン(合わせ調味料)を作っておく。(コチュジャン・粉唐辛子・しょうゆ・砂糖・長ネギのみじんぎり・にんにくのみじん切り・酒・ごま油)。
イカは隠し包丁をいれて短冊切りにする。
人参・玉ねぎ・ピーマンなどの野菜を食べやすい大きさに切って、フライパンで炒めて塩・胡椒する。
野菜に火が通ったら、イカとヤンニョンジャンを手早く炒める。ごまをふったらできあがり。
辛いものがお好みの方は、コチュジャンの量を少なくして粉唐辛子の量を多くするといいです。


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このように丼にして食べても美味しい。
エゴマの葉の醤油漬けをみじん切りをトッピングし味のアクセントに。
ちなみにこれは朝ごはん。もりもり食べましょう!
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e0005411_10134670.jpg昨日の朝、出勤時間10分前。
まばゆい閃光が宙を走り、目が眩んだと同時に、「どっか~ん!!」という爆音と地底から突き上げるような地響き。
飛行機でも落ちたか、照明弾でも誤爆したか。光と音の正体が分からなかった。
続けて2発目。閃光で瞬間的に目が見えなくなる。
寝室で寝ていたあーくが血相を変えて、リビングにいる私の元に飛び込んできた。
私にぴったり寄り添った小さな体は小刻みに震えて、心臓がバクバクいっている。

びっくりしたねぇ~落雷です。
このとき雨は降っておらず曇天の空模様。なんの前触れもなかった。
間隔を空けて5発、落ちた。
あーくはすっかり青色吐息。タダでさえ雷が嫌いなのに今のは犬生至上最大ともいえる横綱級の落雷だった。おびえるのも無理はない。
仕事に行かないで・・・と訴える。あーくが落ち着くまで、もう少しそばにいてあげようかな(=遅刻)とも思った。
実は私。職場では韓国好きよりも犬好きとして通っている。
あーくが具合が悪いという理由で仕事を休んだことありますから!
でも、今日に限って朝一で仕上げなければならない仕事があった。
後ろ髪どころか前髪も引かれる思いで、あーくの大好きなジャーキーで気を反らし、私は仕事に向かった。
雷のばか!

週末は雨だった。
何もすることもなく、ラッキョウを甘酢に漬けた。処女作。
ラッキョウは漢字で「楽京」と書くと初めて知った。
ネットで作り方を調べて一番簡単そうなレシピで挑戦した。
丁寧に皮をむいて熱湯をまわしかけ、甘酢(酢・砂糖・塩・鷹の爪)で漬けただけ。
10日ほどすると食べごろらしい。
亡き祖母のラッキョウの甘酢漬けは絶品だった。
お茶うけには甘いお菓子より漬物。という渋い嗜好の私の為に、時期になると一瓶漬けたものを持たせてくれた。黄金色に輝くラッキョウ。今は幻の味になってしまったな。
舌が記憶するあの味に少しでも近づけるように、今年から毎年漬けようと思う。

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ジメジメ・・・シトシト・・・・

せっかくの休日なのに・・・
雨ばっかり降って退屈だねぇ。
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e0005411_8181111.jpg私がblogで日本のオンマ(お母さん)と慕う「春のよき日に」のmomoさんは、秋田で四季の移り変わりを大切にその時々の恵みを生活に取り入れる達人。
自然からたくさんのエネルギーや気を吸収しながら、スローライフを過ごして(楽しんで)いる私の憧れの方。
見過ごしてしまいそうな日常の一コマや一瞬を切り取った写真も素敵なんです。また。お花の造詣が深く私は「お花博士」とも呼んでいます。
そんなオンマから届いたのは「秋田のおいしい小包」。
開けて2度びっくり。隙間なく詰め込まれた秋田の食材の数々。
新鮮野菜に山菜に地ビールに地酒に珍味におコメ等々・・・秋田の名産の数々、そのチョイスは私の好みを全てお見通し!
「大きな娘に送るつもりで詰めました。」添えられたオンマ直筆の手紙に感激して不覚にも泣きそうになってしまいました。最近涙もろくなったカナ。
あーくも大きな荷物に色めき立つ。自分が食べれそうなものがないかと興味津々に箱の中身をチェックチェック。


オンマ一押しの「サクランボ」
初物です。今年のサクランボは豊作らしくとても甘い。
高砂と佐藤錦の2種類の品種を送ってくださいました。食べてみると確かに違う。
佐藤錦のほうが皮がしっかりして甘い。高砂はさらっとした甘さ(と通ぶってみる(笑))
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食べるのがもったいないくらい綺麗なルビー色。
天然の色の美しさを愛でながら口いっぱいに頬張りました。

幸福な食卓
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e0005411_11294785.jpg毎日慌しくも充実した毎日を過ごしているからでしょうか、1週間がまたたく間に過ぎていく。
気がつけば・・・金曜日。今宵はスナック出勤の日でございます。
今夜の仕込みは「오이김치」(オイキムチ)きゅうりのキムチ」。10本漬けた。今季初のわりには上出来!
野菜は全て湘南産。叔母に農家から必要な材料を仕入れて貰って作ります。

さて初出勤だった先週のご報告を。
私がお店にいた時間内(19時~23時)でのお客さんは7名・・・そのうち3人は叔母の電話作戦による呼び出し、2人は私の弟と友人(サクラともいう)、残りがたまたま通りかかった純粋な常連さん。
新規のお客さまは入りませんでした。
看板をみて店内を覘いた男性2名がいたことにはいたのですが、逃がしてしまった。残念。

先週のメニューは、牛スジの煮込み・ポテトサラダ・チャプチェ(韓国春雨の和え物)。この3品の中から好きなもの2品をお客さんにチョイスして貰う。
人気があったのは「牛スジの煮込み」。よっぽど気に入ったのか一人で何杯もおかわりしてくれるありがたい方がいて、あっという間に売り切れ御免でありました。
私が作ったものを家族や友人以外の他人に振舞ったのはもちろんはじめて。なにやら気恥ずかしく、お客さんの一口目は緊張したが、「美味い!」の一言に正直感激した。
やっぱりこの目でお客さんの反応を見てなければ、現場が分からなければ、メニューの考案はできない!!!!!!!!!!!!!
と興奮するのにはワケがあり・・・
私がスナックに出入りするのを「よし」と思わない強力な抵抗勢力がおります。予想はしていたけど。
スナック=水商売=淫らな職業いう固定概念にガチガチに捕らわれてるからなのか?
それとも自分の価値観や経験だけで「上手くいくわけがない」と決め付けているのか?
何か思い切った新しいことを始めようとする時の逆風は覚悟していたが、何も始まってない段階で、ダメと言われるのはがっかりだ。身の丈以上のことはしていない。出ようとする「杭」を打つのではなく、少しの間だけ見守って欲しい。一度決めたことをやり通すのはDNAです。オヤジ様。
ちなみに夫は私の体力を心配しているだけで、応援してくれてます。お客さんに出す前の大事な味見役。

e0005411_13205414.jpg大山山麓の自然に抱かれ、天然水で育った元気印の鶏の卵。ヨード卵。
黄身が濃くオレンジに近い。箸でつまめる弾力。味は濃厚~!新鮮!久しぶりにお醤油をちょっとたらして「卵かけごはん」にして食べました。
ありゃ。
このところ3連続卵が登場している。
卵好きがバレタ?
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e0005411_640545.jpgこのお弁当を職場に持参しコチュジャンをドバッと入れて一心不乱にビビン(混ぜ混ぜ)していると、必ず周りから注目される。
「すごいねぇ。朝からよくつくるねぇ」などと賞賛のお言葉を賜ります。
匂いでも注目度抜群。違うテーブルで食べている人まで見に来る。
非常に気恥ずかしい。ので実はお弁当としての登場回数は少ない。
でも本当は毎日でも作りたい。
全く手のかかっていない究極の手抜き弁当ですから!
朝することといったら下味をつけた肉を焼くくらいで、冷蔵庫で常備されているナムルたちをのせるだけ。卵をレンジでチンして真ん中にのせれば見た目も完璧。
その日のナムルや季節の野菜の組み合わせで味も変わる。組み合わせは無限大。飽きない。
この日は、下味をつけた豚肉・人参のナムル・ほうれん草のナムル・もやしの塩焼き。原価も安いねぇ。
チューブ入りのコチュジャンはアシアナ航空の機内食で余計にもらって持って帰ってきたもの。
キムチトン(キムチを保存する密封容器)に入れれば、匂いモレもなく電車の中で後ろ指差されることはない。


e0005411_6402082.jpg初夏から毎朝登場する「えごまの葉の醤油漬け」
作り方はコチラ
納豆ごはんに韓国海苔のフリカケを混ぜてエゴマの葉で包んでパクリ。朝から食欲はFULL!その時々の旬の野菜はやっぱり上手い。クセのあるエゴマの葉をはじめ夫は敬遠していたけどいつの間にか大好きなキムチの一つに昇格したようだ。
きゅうりの路地モノが登場してきた。路地モノでしかキムチを作らないのがいちお、私のこだわり。今度の休みにオイキムチでも作ろうかなぁ。
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e0005411_644359.jpg最近新しくblogのお友達に仲間入りした"日だまりカフェ"のマリリンさんは韓国料理のアレンジがお上手。コチュジャンとのコラボがすばらすぃ~
そのblogの中で私の琴線に触れたお料理がこれ。

命名「オムキムチ」
普通のオムライスに見えるでしょ?普通じゃないです。
ケチャップライスの変わりに、キムチを混ぜ込んだ김치볶음밥(キムチポックンパッ)キムチ炒めごはんになっております。
更にトマトとしめじ・玉ねぎで作ったソースにもコチュジャンが忍んでおります。
炒めごはんには細かく切った玉ねぎ&キムチの他に辛いチョリソソーセージを混ぜ、大人の辛さを追求しました。
ソースがかかるのでごはんは薄めの味付けに仕上げるのがポイントかな。
もちろん。卵はトロトロの半熟に。

美味しい~ぃ♪
トマトの酸味とコチュジャンが合う!チリソースのような味わい。
キムチ・トマトソース・半熟卵が三位一体になってくどくもなく、まろやか。

「オムライス」といえばこれ!我が家の定番入り決定です。


さて話は変わりますが、残念なお知らせがあります。
先日、今年のあーくは換毛が上手くいっているっているとお伝えしました。
訂正いたします。
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換毛が進んで顔の輪郭がすっきりしましたでしょ?でも・・・・
ハゲました。(泣)
胸のところ。5円玉くらいの大きさ。恐らく500円玉程度には広がるかと思われます。
e0005411_16173640.jpg虐待画像に見えますねぇ・・・コットンに含ませた薬を塗っているところ。
日曜日はちょうど狂犬病の注射をしに病院に行く日だったので、ついでに皮膚も見てもらいました。
思えばあーくはハゲ以外で病院にかかったことがないなぁ。
皮膚以外では健康優良児なのに・・・
抗生物質を2種類と塗り薬が処方されました。
あーくの場合、薬は餌に混ぜちゃえば何の疑いもなく食べてしまいますが、この塗り薬がやっかいなんです。
触っても痛くないくせに、毎回この大騒ぎ。
鬼の形相で激しく抵抗!あーくのためなのよ~。
油断すると噛まれます。血ぃ見ます。困ったちゃんなんだよね~全く。
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e0005411_865544.jpgスナック初出勤してきました。
まぁ。客商売に対し色々と思うことや考えることがあったのですが、それは後日にということで・・・
今日はこれ!
ペ・ヨンジュン様プロデュース。セブンイレブンで予約限定販売された「高矢禮(ゴシレ)弁当」

東京白金にあるチョ~高級韓国伝統料理のヨン様のお店「高矢禮(ゴシレ」」こだわりの全16品目。お値段は堂々の2500円でございます。
本店で食事をすればお一人様「万」はくだらないということで、東京までいく手間と金額を考えたら、お手軽にヨン様の味を楽しめるというもの。お弁当としては高額ですがね。
断っておきますが、私はヨン様ファンでありません。でも、食は別。それがチェ・ジウ弁当だろうが、チョ・ヨンピル弁当だろうが、本場につながるお料理は是非自分の舌で味わなければ気がすまないのでございます。早々に1ヶ月ほど前から予約しました。
販売日まで指折り数えて・・・♪ウキウキ気分で会社の友人などに「ヨン様弁当販売しているんだよ!」と話題にしたが、周りの反応は薄かった。
ファンでもなければヨン様という付加価値は全く意味がないのでしょう。
「高~い!!すごいねぇ」なんて、言われてしまった。
店頭のポスター広告位しか目に付く宣伝はなく、認知度は低く売れ行きはイマイチ?
8日までだった受付も15日にまで延期され・・・近所のセブンは、私しか注文者がいなかったらしく、予約時間になっても現れない(二日酔いでした・・・)引渡しを心配し電話がかかってきました。

体調さえ良ければランチの予定でしたが、晩に「豆腐キムチチゲ」と共に食しました。
味はデスネ。
2500円という金額を差し引いて、85%満足。見た目が美しくちょっこっとづつ色々な味が楽しめるので飽きない。。一つ一つ丁寧に調理されており、味が混ざらないように九節板(クジョルパン)に仕切られ、器にもこだわっている。ただ本店「高矢禮(ゴシレ」では化学調味料を一切使用しないというのがこだわりですが、お弁当にはなにやら色々入っていて・・・そこが残念かな。
味付けはやや日本人好みの塩味がひきたつ。冷めたお弁当でも美味しくという観点からは仕方がないかもしれませんね。
器の九節板(クジョルパン)が、再利用できると良かったな~。主婦的考え?
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e0005411_10243814.jpgわたくし、miw@。
今晩からスナックで働くことになりました。
あーくのミルク代もままならず、家計が火の車。このままでは一家路頭に迷うことに・・・

ウソです。
でも半分本当です。
私の叔母は、寒川町という片田舎で「スナック」を営んでおります。ところが飲酒運転の規制が厳しくなったり、物価高騰で節約の気運の中、経営は瀕死の重傷。
売上が伸びず自転車操業的経営で利益は全くでない。
それどころかスナック収入だけでは家賃も払っていけず、今年から清掃の早朝パートを始めるあり様。
しかし、働けど働けど一向に生活は楽にならない。客離れは食い止められない。
そこへ、姪である私に救いを求めてきたのです。
血のつながった叔母のピンチ、できることならどうにかしてあげたい。
お金がかからない方法でお客さんを呼ぶには・・・と知恵を絞りました。
現在のスナックの問題点は、ずばり時代にそぐわない。ちょっこした乾き物とカラオケ&お酒を飲んでお一人様5000~7000円もとられる。暴利の極みだ。
接待に使われる銀座のような大都会ならまだしも地方では通用しない。
地方には地方なりの経営法がある。
スナックの閉鎖的で不明瞭な会計を改善し、お客さんに「お得感」を与えるような「売り」がなければ同業者とは差がつけられない。さもなければ、共倒れが関の山。
「暗い・高い・時代遅れ」とイメージを払拭すべく、私が掲げたテーマは開放型の
「明るく健康的なスナック」(笑)。
お客さんのハートを射止めるのには、やはり胃袋をがっちり掴まにゃぁ。いたってマジでございます。
外の看板や店内にも料金を明確に表示し、1ドリンク&カラオケ無料付きのセットで簡単なおつまみも選択できるよう提案。
そしておつまみのポイントは地元の野菜。
安心・安全な健康食材を提供し、地元密着をアピールするのが作戦。女性客を狙います。
そう。このおつまみを作るのが私。
叔母は料理がからっきし苦手なんです。
はじめは料理だけ作って叔母に届けるという形式をとることになっていたのですが、やっぱりこの目でお客さんの反応を見たいじゃないですか。
そこで、セットメニューを提供する金曜日だけ、私も店の裏方としてお手伝いすることになりました。
これから「スナック奮闘記」として私のお料理や奮闘振りも赤裸々にブログに更新して行きたいと思います。

今朝お店に出すために仕込んだ「チャプチェ」。野菜は全て湘南産です。
叔母の案で提供するメニュー3品のうち1品は韓国料理にすることにしました。まかせなさい!
お店に行ってから、糸唐辛子と白身と黄身に分けて焼いた薄焼き卵でお化粧しま~す。
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