「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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「独眼流正宗」ならぬ「独眼流康竜(やすたつ)」!*注:康竜はあーくの血統書上の本名です。
左目が開かなくなりました。
「どうしたの~!!!!!」
朝一で慌てて動物病院に駆け込んだのは韓国旅行の前日。
診断結果は自分で引っかいたか、散歩中に草むらでやったか、角膜に傷がついているとのこと。
2種類の目薬を処方していただいて、miw@母に看病を託し、後ろ髪どころか前髪も引かれる思いで韓国に旅立ったわけでございます。
e0005411_1151318.jpg帰国後。
目がぱっちり開いていたので治ったか・・・と安堵していたのも束の間、ある日またまた目が開かなくなる。
食いしん坊・大魔王のあーくが食欲を喪失し、散歩も歩かない。そして、再来院。
前の傷が完治せずに、ばい菌が繁殖してしまったよう。
「治ったと思っても、しばらくは、目薬をしっかりつけて下さい」といわれ、きっちり点眼に励む・・・
が良くならない。
「生き残ったばい菌は薬に対して耐久力がついているため、同じ目薬は効かないかもしれない。」という獣医さんの悪い予感が的中し、再々来院。
現在も目薬を変えて治療中でございます。
目は開いています。
食欲もあります。
散歩も元気です。でもまだまだ白目はピンク色。
目薬を使い切るまで、きっちり点眼をしなければなりません。
でもこれがやっかいなのよ。
毎回毎回激しく抵抗するのよねぇ~騒ぐし、噛むし、暴れるし・・・夫と二人がかりじゃないと無理。二人がかりでも、目薬が口に入ったり、鼻に入れたり、命中せずぐったり。
近所からは虐待しているかと勘違いされているかもなぁ~はぁ。
ご近所の皆さ~ん。虐待の鳴き声じゃありませんよ~。
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昨年11月にリニューアルしたピカピカの釜山の玄関口・金海空港(キメクウコウ)の国際線ターミナル。
3年前に訪れたときには、イミグラを抜けるといきなり搭乗口でゲートが1つしかなかった。
まず迷うことはないが、まるで病院の待合室のような様相。売店のような免税店、時間を潰せるような食堂もなく本当にここから国際線が飛ぶの~ってな雰囲気でしたが、すばらしい進化を遂げていました。
太極旗(テグッキ・国旗)がはためくサマを写真に撮りたくて風待ち。
待てど暮らせど、無風。フライトには良好。

*5日目 朝ごはん*
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旅行の朝食に必ず利用する「キンパ天国」。この旅でも、もれなくです。
私が頼んだのは된장찌개(テェンジャンチゲ)味噌チゲ。半分しか入っていない量に不満。なぜ並々入れない?
南の方は味付けが濃い。関西に行くほど味が薄くなる日本とは逆。
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皆でシェアしたキンパ。
左は계란말이김밥(ケランマリキンパツ)。普通のキンパを薄焼き卵で包んでいます。
右は모두김밥(モドゥキンパ)。モドゥとは全部という意味。「キンパ天国」は野菜・コチュ・ツナ・チーズ・キムチ・牛肉など数種類のキンパを展開していますが、その具が全部!という欲張りキンパ!
私達の為にあるようなキンパですよ。見よ!具の直径を!
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miw@父とmiw@オジは仲良く칼국수(カルグクス)うどん。
miw@父の朝の定番설렁탕(ソルロンタン)牛スープはございませんでした。あさりの出汁が充分に出てあっさり塩味の胃に優しいお味でした。

*5日目・昼ごはん*
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e0005411_10223917.jpg昼のフライトだったので朝食の後は市場をちょっこと散策してすぐに空港へ向かう。
miw@父とmiw@オジは夜の船で帰国するのでお別れです。さようなら。
ほんの数時間前に朝食を食べた後ですが、チェックインの後はやることがないのでピカピカの空港内の食堂に入る。韓国食食べおさめ。
お腹すいてないな~といいつつ、目が欲しがるってやつ。
사천볶음짬봉(サチョンポックンチャンポン)辛い海産物のそばを注文。夫は육개장(ユッケジャン)辛い牛肉のスープ。
夫のユッケジャンは辛いだけでコクがなくイマイチであった。私が鶏で作る方がよっぽど美味しい。チャンポンは海鮮たっぷりで気に入った。稲庭うどんで家でも作ってみよう。そして完食。
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JALの機内食。
さっき食べたはずだけどやることがないからやっぱり食べる。ご飯はさすがにいらないから具だけほじくる。
白ワインと共に。

こうして旅は幕を閉じました。
後半はマキ気味でしたが、いかがだったでしょうか?
次回からは通常更新に戻りますね。

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さてさて、はい。恒例の今回のお買い物(の一部)です。
化粧品・食料品・絵本・料理本・ナイキのトレーニングウェア等々。
片隅にある「プリングルス」は韓国限定でも何でもない。ホテル飲みのツマミが未開封のまま残ったので持って帰ってきたの。おかしもその類。

この旅行一番のお買い物♪
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麗水・釜山5日間の旅から早2週間。
日常生活に戻り、韓国旅行の楽しい思い出は遠い昔のことになりつつあるのに、旅行記をいまだ書いているってどういうこと?
一気に片付けちゃいます。

*4日目・あさごはん*
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お~い!
朝からビールを飲んでいる人だ~れ?miw@父です。
毎日肝臓を酷使している私どものにはありがたい必須アミノ酸たっぷりのシジミ。
こいつのビビンバ(제첩회비빔밥)を食べるために地下鉄に乗って「西面」まで来たというのに!
本末転倒じゃないですか?
大きなボールの中に、ご飯と好みのナムルを入れて、濃厚なしじみスープをちょっぴり入れてビビンビビン(混ぜ混ぜ)。美味し!
白濁のしじみ汁はニンニクが効いたあっさり塩味だが旨味が濃縮している。スプーンを差し入れると、砂利のような剥きシジミがこれでもかと山盛りですくえる。
ありがたや。ありがたや。

食後は自由行動。
私と夫が向かった先は、「山」。
釜山は景観が美しい有名なビーチもあるのですが、麗水で散々海を眺めてきたのでお腹一杯。

地下鉄「東莱温泉」の北西側には、標高801mの金井山がそびえ一帯は金剛公園になっています。
公園の内には植物園、遊園地などがあり市民の行楽地として週末はにぎわいます。
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山頂には朝鮮時代(1703年)に築かれた山城の城跡があり、ハイキングコース一番人気の金井山 (クムジョンサン)。韓国の方は週末ごとに山に行くほど山登りが大好きです。
では、私たちもがんばって山登り!ってな展開はありません。
山頂までロープウェイがありますもの。
ロープウェイからは市内が一望でき、釜山の景観を楽しみました。
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韓国人は本当に食を大切にする民族だなぁと思ふ。山の中でもあちこちにある小さな掘っ立て小屋のような食堂から出前が届きます。
景色が見えようが見えまいがお構いなし。時間がくるとあちこちで風呂敷を広げはじめる。
何を食べてるの~?私は興味津々。
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「東莱温泉」は、金井山の麓に広がる韓国でも有数の温泉地です。
長期滞在のための伝統的な湯治場から手軽に行ける銭湯、または巨大健康ランドがあります。
私達は先を急いでいたので立ち寄らなかったのですが、足湯はかなりオススメ。

*4日目・おひるごはん*
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さて、私達が先を急いでいた理由・・・ごはんしかないでしょ!
この画像を見れば勘の良いかたはお分かりのはず。
はい。추어탕(チュオタン)どじょう汁でございます。韓国に行ったら必ず食すのだと夫と計画していました。美味しいといわれるお店をリサーチし、地下鉄に乗り道に迷いながらやっとありつけた念願の元祖どじょう汁。
ん?
もしかして不味い?
日本人にはパンチがありすぎるともいいましょうか。あまりにもどじょうだ!鼻血がでそう。
結果、日本の横浜橋商店街に軍配があがる。
本場はさぞかし美味かろうと期待が大きかった分、落胆も大きい。残念だ~!

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食後は気を取り直して、「国際市場」や「南浦洞(ナンポドン)」エリアの繁華街をブラブラショッピング。
ウォン安のおかげでレートがよく、この旅行はウォン長者になった。化粧品やら食料品やら衣料品を買いまくる。

*4日目・夕ごはん*
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e0005411_1101294.jpgmiw@父&miw@オジと合流して、ごはんは「갈치조림(カルチジョリム)」太刀魚の鍋・갈치구이(カルチクイ)太刀魚の塩焼き。
釜山のお魚天国・チャガルチ市場には毎日夜明け前から遠近海の300種を越える魚介類が市場に次々と運び込まれます。
特に太刀魚は日本でお目にかかれないほど立派なものが水揚げされます。その魚影たるや鏡のごとく銀色に輝いています。食べなきゃソンソン!
時期が外れているため(旬は冬)、少々痩せておりましたが、釜山の味を満喫いたしました。

あと一日・・・帰国・お土産編に続きます。
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旅行記&返信コメントがままならず、楽しみに訪問してくださる皆様すみません。

もう酒は当分いらない~!!ってほど、外飲みした金曜日。
土曜日は一日中、二日酔いで廃人と化していました。
そんな週末も今は昔・・・健忘症でしょうか?アル中でしょうか?
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旅3日目。
麗水の朝は本当に気持ちがいい。
韓国旅行中、同じ部屋で寝ると決まって悩まされるmiw@父のゴジラのイビキ。
ただでさえ枕が変わると眠りが浅くなる性質。3日も同室で寝ていると、睡眠不足と旅の疲労が重なって首のリンパ腺がパンパンに腫れる。今回はそんな心配は無用。all別室さ♪
イビキから解放された私のあまりの喜びように「そう邪険にすんなよ」とmiw@父は気分を害していたけど、知らぬは本人のみ。あの地底から込上げてくるようなイビキを一晩中聞き続けたら、誰でも殺意を覚えると思うよ。
よく眠れて実にすがすがしい。

*3日目・朝ごはん*
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e0005411_1051352.jpgこの日は海沿いの食堂で。
「통장어탕(トンジャンオタン)穴子の汁」。
韓国では長い魚(鰻・鱧・アナゴ等)は一くくりに장어(チャンオ)と呼ばれています。
お店の前には水槽があり、注文が入ると捌かれます。新鮮そのもの。
毎食毎食、海の幸三昧で魚食の私にはパラダイス。
あれ?鍋の写真を撮ったはずなのに・・・・ない。
Oh~!ミステイク!

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食後は麗水港を周る遊覧船に乗って、海上から麗水の町を眺める。
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麗水の海岸は海上国立公園に指定されたれおり、リアス式の海岸線や奇岩、大小の様々な島々が自然のまま残っています。お天気が良く潮風が気持ちいい。
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これは、亀甲船(コボクソン)のレプリカ。
亀甲船(コボクソン)とは、むか~し昔 李舜臣(リ シュンシン)将軍率いる朝鮮水軍が加藤清正、豊臣秀吉による日本の侵攻軍を海上で破った際に活躍した船で今でいう軍艦。麗水にはこの船の造船所がありました。観光名所で船の中も見学ができます。。

*3日目・おひるごはん*e0005411_1192897.jpge0005411_10521542.jpg서대회(ソデフェ)お刺身のビビンバ。











これも麗水の名物料理です。
서대(ソデ)とは魚の名前なのですが、真っ赤なチョコチュジャン(酢味噌)をまとって出てきたので正体が分からない。聞いてみたけど相手も説明に困る。
癖のない淡白な味で身は弾力があるが柔らかい。食感からいって平目のような魚かなと思った。何だか分からないけど美味いぞ。
日本に帰り調べてみたら、「ウシノシタ」という舌平目の一種らしい。いい勘しているじゃ~ん!

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好きなナムルを入れて、ビビンビビン(混ぜ混ぜ)。スプーンが止まらない。
あたし、麗水に住んじゃおうかなぁ。

昼食後、海産物のお土産屋さんに立ち寄りお世話になった方々に別れを告げる。
さぁ~高速バスで一路釜山へ!
そしてバスの中で事件が起こった・・・
途中のサービスエリアでトイレ休憩を終えた直後(1回だけ休憩があります)、夫が腹痛を訴える。え~たった今休憩したばかりじゃない。なんて間が悪いの。
「気のせい。気のせい。寝チャイナ~」とお気楽に受け止めるも、顔をしかめて苦しそう。
落ち着きがなくなり、お尻をもぞもそさせる夫。屁をこきやがった。限界か!?人間失格か!?
仕方ありません。夫のピンチに妻が立ち上がる!運転席に乗り込みバスジャック。
「バスを止めて!!!」

・・・それは大袈裟ですが、私の片言の韓国語を理解してくれた優しい運転士さん。予定にはない休憩所にバスをつけてくれました。
この後バスは大渋滞に巻き込まれ、1時間後れで釜山に到着したのですが、夫がトイレに寄ったあの数分が渋滞回避の分かれ道になってたとしたら。面目ない。
乗客の皆様、ご迷惑をおかけしました。

釜山到着は20時すぎ・・・腹ペコです。
*3日目・晩ごはん*
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e0005411_10525154.jpgここはmiw@父お気に入りの「곰탕구이(コプチャンクイ)モツ焼きのお店。お店のアジュンマも相変わらずでした。
釜山のチャガルチ市場近くの一角にはコプチャン通りと呼ばれるモツ専門のお店が軒を連ねており、新鮮で全く臭みがないモツがたらふく食べれます。
前回の釜山旅行でここでモツを食し、捨てるもの・臭い・固い・ゴムみたいなどと思っていたマイナスイメージが払拭されました。
概念が変ります。
噛むほどに旨みが増していくプリプリの食感のとりこ。豊富なコラーゲンはお肌にもいいんだって!
麗水では思うように飲めなかったビールをがぶ飲みし、いい具合の酔っ払いです。

釜山入りし、旅も大詰めです。
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e0005411_18371146.jpg翌朝。
目が覚めて一歩外に出るとすばらしい光景が広がっていました。
ここはどこ~っ!?
昨晩の到着時には真っ暗で、当たりの様子など伺うことなどできなかったが、その全貌が日の出と共に次第に明らかに。
朝日に照らされる重厚な古い家屋にしばし言葉を失う。まるでタイムスリップしたよう。
初体験の蚊帳&オンドル部屋(韓国特有の床暖房)に、はしゃぎながら眠りについたものの、その熱さに夜中に何度も喉が渇き、床の固さに体はきしんでいて目覚めは決して良いものではなかった。でも、そんな不調は一気に吹っ飛んだ。
眼下から吹き上げるキンと冷えた潮風とオレンジに輝く海の美しい景色に魅了。
縁側に胡坐をかき、日に照らされて刻一刻と変化する海の色を時間を忘れて見入っておりました。
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「ぐぅ~きゅるる~」
お腹がなった。
なんて無粋な腹なんだろう。どこに行っても、私の腹時計は時間を忘れない。
朝ごはんはまだかいな?

*2日目・朝ごはん*
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e0005411_18393426.jpg朝ごはんは「あわび粥」。あっ・・・あわび粥!?
目覚めに見た景色の感動は今や何処・・・食欲の塊。
パンチャン(小さなおかず)の蒸したあわびを勧められ遠慮もなく2個いただき、さらに美味しかった自家製のキムチはおかわりを盛ってもらう始末。
こんなに食べられるかな?と思っていた丼一杯のお粥と共にたちまち消えうせた。
美味いにもほどがある!!



今日の予定はハイキング・・・
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のようなお墓参り(ソンミョ)。
韓国では山あいで日当たりのいい場所にお墓を建てるのがよい先祖孝行といわれており、車が分け入ることができない山道は自らの足で登らなければなりません。韓国人はお年を召されていても健脚の方が多いのは、この辺に秘密があるのかも。
運動不足の足には堪えます。
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最近では宗教宗派が多様化したことと、土地不足の観点から埋葬法が少し変わってきましたが、韓国は儒教の思想から土葬です。
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e0005411_9485612.jpg祭祀(チェサ)のお供え物は日本のような精進料理ではなく、海の幸・山の幸やそして肉類も並びます。
その豪華なこと!伝統料理なので唐辛子が入ったものはありません。(意外にも韓国に唐辛子が伝来したのは最近です。)
私も主婦の端くれ。
これだけの品数を用意するのは何日もかかったろうなと、その労を考えると頭が下がります。

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*2日目・昼ごはん*
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クンジョル(先祖に対する最敬礼)の儀式が終わると、お墓の前でお供え物を食べちゃいます。
好きなものを摘むようにすすめられたけど、仏様のお供え物を手掴みでいただくのは躊躇。これも文化の違いですね。
これらのお供え物を少しづつ切り分けて、大きなボールで豪快にビビンビビン(混ぜ混ぜ)。
味の決め手は、海の街らしく牡蠣の粥。
私が今まで食べたビビンバの中で一番の豪華版でありました。
ところでこの昼食の影に私の試練が。
一つの器を回して茶を飲む(韓国はフツーです)のには、家族とも口移しはできない私にはかなりの抵抗がありました。しかし背に腹は変えられない。
山道を歩き汗をかき、喉が張り付くほど渇いていた。
目をつぶって心を無にして飲んだけど、今思うとよくできたなぁ~と思ふ。

このあとは、찜질방(チムジルバン)・日本でいうとこの健康ランドに行き汗を流す。
韓国女性の前を隠さず堂々とした立ち振る舞いにタジタジ。
若い娘の腹筋にすーっと縦線が入ったナイスバディぷっりに何度もちら見。わたしゃエロか?
なぜか歯を磨いている人が多かったのが印象的でした。
実は家の風呂場に馴染めず、昨日から風呂に入っていなかった汚ちゃない私。
さっぱり!リフレッシュいたしました。

*2日目 晩ごはん*
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注目~!!!ビール飲んでいますよ~。
この日の晩餐。人数が多かったのは、私には追い風です。
大人たちに目の届かない位置に陣取り、さも夫が飲んでいるふりしてビールを盗み飲み。
そこまでして飲みたいか!?
当たり前です。だってこれ鱧(ハモ)ですよ~!
鱧は麗水の名物料理で、韓国語で하모유비키(ハモユビキ)そのままです。
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高麗人参や棗や訳のわからん薬草がたっぷり入った漢方スープは、滋養強壮に効きそう。その中へハモを投入し、しばし「しゃぶしゃぶ。」いたします。
すると、まるでぼたんの花がぱぁ~と咲いたかのように、鱧の花びらが開いたら食べごろ。
お好みの葉野菜に巻いていただきます。
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日本でもほとんど食したことがない鱧。
居酒屋さんでゴムのように固く、味のないパサついた鱧を食べた程度。その印象は非常に悪かった。私が食べたあれはなんだったのか。
骨きりの必要がないほど柔らかい骨と歯切れのいい皮、肉厚な身は脂がのって程よくジューシー。
まるで別物よ。この舌で真打の味を覚えましたぞ。
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〆で出てきた雑炊。
多分、鱧をしゃぶしゃぶした漢方スープを使って作られていると思われる。
ポタージュのような濃厚なとろみ、味はカンポー。美味しいとか不味いとか超越した乙な味わいでございました。


鱧を堪能した帰り道の連絡船から見えた夜景。
麗水市のシンボルである「突山大橋(トルサンテッキョ)」がライトアップしています。時間によって色が七色に変化していきます。
船の揺れのため写真がブレブレで美しさがお伝えできなくて残念。
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10月9日(木曜日)
旅の始まり。
この日は麗水に向かってひたすらコマを進める。
実家を朝6時前に出発。
最寄の駅に着いてしばらく、荷物が足りないことに気がつく。
デ・デジカメぇ~!!!車の中に忘れた!ばかばかばかばかばか。
慌ててタクシーに飛び乗り、実家にUターン。先が思いやられる。
この時の痛い思いが懲りて、デジカメは旅の終わりまでず~っと私の首にぶる下げていた。もちろん食事中も。こうすれば絶対忘れないもんね~。

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○電車
(2時間半)→

○成田空港
(飛行機:1時間50分)→

○釜山
(タクシー30分)→

○高速バスターミナル→
高速バス(3時間)→

○麗水(ヨス)


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移動中もちょいちょい摘み食い。
寝るか食るしかやることがないんだもの。
飛行機に乗ったのはちょうど昼時。
JALの機内食が昼食になる予定だったのに、美味しくないね~。
甘いデニッシュとフルーツポンチみたいなのは手をつけなかった。お腹が減っていても、不味いもので胃を埋めるだけのようなことはしたくない。胃袋は一つ!
よって小腹が空き、麗水へ向かう高速バスの中で買い食い。
ファースト韓食となった1000Wのシンプルなツナのキンパッが妙に美味しく夫と取り合った。

金海空港の客引きに危うく騙されそうになりながらも、麗水に到着したのは日もとっぷり暮れた6時過ぎ。長い、長~い道のりでした。
ここで、一足早く船で韓国入りしていたmiw@父とmiw@オジと麗水駅で待ち合わせ。
つくづく携帯は便利だと思う。外国でも国内のごとく通話ができて、待ちぼうけを食らうことなどない。
さあ。この旅のメンバーが揃いました。
麗水に住む親戚に迎えに来てもらい、その案内で腹ぺこりん一族は夕食へ。

*1日目(夕ごはん)*
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恐らく「かさご」と思われる魚の鍋を食べた。
海鮮の出汁がたっぷりでたスープが美味い!
鍋の写真を撮りたかったけど、私からは離れた別卓にあった。皆の食事中にうろつくのもどうかと思ったし、いきなり食にガブリヨツでは引かれると思いあきらめた。
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しばらくしてでてきたのは、恐らく「コノシロ」と思われる魚のごま油をまとった塩焼き。
白身のねっとりとした食感は鮎に近い。お好みでヤンニョンカンジャンにつけていただく。
この味!う~ん♪ビールが飲みたい。飲みた~い!
でも、女子が目上の人前で酒を飲むのをよしとしない国なので言えない。
しかもホストは飲んでいないぞ。
miw@父だけがマイペースにマッコリ(お米を発酵させたにごり酒)を飲んでいた。
見ないようにして、とにかく食に徹する。
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食後、麗水の街並みを一望できる「突山公園(トルサンコウウォン)」で美しい夜景を見た後、親戚の家へ。
敷地内の離れに2泊します。
時刻は9時。宵の口じゃないですか。寝るのは早いしもったいない。
離れを抜け出し、酒(ビール)を求めて近所をうろつく。
しかし歩けど歩けど、コンビニがない。店らしきものもない。道を尋ねたいが人もいない。ここは繁華街からもだいぶ離れているようだ。う~ん。
あきらめかけていた時、ようやく見つけた鶏専門の小さな飲み屋。その店の周りだけ闇夜に光っておりました。
ダメもとで、ビールと焼酎を売ってくれないかと聞いたら、空のペットボトルに生ビールを入れてくれた。いい人~♪

こうして韓国(麗水)ドタバタ紀行が幕開けするのでした。
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ただいま~戻りました!
ばれてました?やっぱり(笑)
はい。韓国に行っていました。
一旦、釜山に飛び、高速バスを乗り継いで3時間半。
全羅南道・麗水(ヨス)~釜山(プサン)の5日の旅です。
韓国の南部に位置する麗水は海の街。日本でいう瀬戸内海のようないくつもの島から成り立つ、景色の美しいところです。
2012年に開催される世界博覧会の開催が決定し、街は活気立っていました。
今回は海産物を中心に食べまくってきました。私も初めていただいたものばかり!
食を中心に写真日記風にダイジェストにお届けいたします。
しばしおつきあいをくださいませ。

miw@
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ちょっと留守にしますね。(15日頃まで)
季節の変わり目です。皆様、お元気でお過ごしくださいませ。
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e0005411_10485561.jpg先週の金曜日のPCに向かって仕事中、突然焦点が真っ暗になった。
明るいところから急に暗いところに行って眼が暗順応していないあの状態。見ようと思っているところだけが見えない。しばらくすると視野の一部がゆらゆら揺れだして気味悪い。
すぐさま早退すると、その足で駅前の眼科に飛び込んだ。

診察の結果「閃輝性暗点症(センキセイアンテンショウ)」。
この症状は原因が不明だが一過性のもので、ストレスなどが誘発しておこると考えられているとのこと。発作は20~30分で収まり、人によってはその後片頭痛がおこる人もいるようだが、症状そのものは心配はいらない。
ココ最近の激務や身の回りに起きた出来事を考えると、それらのストレスが思いのほか体に悪影響を及ぼしていたのは頷ける。そうか~ストレスだったか・・・と一安心していると、私の眼底画像を見ていた医者がトンでもないことをいいだした。

「緑内障初期の症状があるかもしれませんね~要観察ということで。」
はい?
耳を疑った。
緑内障って年寄りの病気ですよね。しかも序々に視野が失われ最後には失明するとかいう。
私が?
家に帰って思いっきり落ち込んだ。立ち直れなかった。「失明」という二文字が頭からこびりついて離れなかった。夜も眠れずそっと起き出してインターネットで関連のサイトを読みあさり、希望を探した。
そして現代の医学では緑内障=失明ではなく、早期発見早期治療で視力を維持することができると知った。早期治療・・・メソメソしていても仕方がないな。と私は白黒つけるべく、総合病院で診察を受けた。
視力検査・眼圧の検査・眼底検査・視野の検査・・・
診断・・・異常なし!
その瞬間、私は目の前の眼科の先生を抱きしめたくなった。

皆さんも、年に1回は定期検査を受診しましょうね。

<お知らせ>
10/14まで、留守にしま~す。

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