「ほっ」と。キャンペーン

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e0005411_10475949.jpg私の携帯メールは迷惑メール対策のために指定受信している。登録し許可したアドレスのみが受信される仕組み。パソコンからのメールは一切受け付けない。
そんな携帯の鉄壁な守りをかいくぐって、不可解な1通のメールを受信した。
「重要なお知らせ」と題したメール。
「ちっ!スパムだな。」と思った。
スパムとは、「受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである(by Wikipedia)。」
こういうくだらないメールを受信するだけで私の方に受信料が発生するからやりきれない。
パケット代定額じゃないんだからね!
即刻削除しようと思ったが、内容に目がとまった。

おやおや~!?これは。これは。噂の「架空請求メール」じゃありませんか!
その内容と日本語の陳腐さに失笑。突っ込みどころ満載なんですけど!
以下全文を載せます。

㈱○○○○の△△と申します。この度、お客様がご使用のPC、携帯端末より以前にご登録頂いた【総合情報サイト】から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合認可ネットワーク認証事業者センター介入し発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、お客様の身辺調査に入らせていただきます。退会処理、料金の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。

℡ 00-0000-0000
担当 △△
営業時間9:30~19:00迄
尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承下さい。』

赤字は全て実在しない。
「認可ネットワーク認証事業者センター」とか「発信者端末電子名義認証」とか日本語を小難しくいじってそれらしくハクをつけているけど、そんなもんありませんから!
下線は脅迫ですね。明日の午前中なんてずいぶん急ぐのは、詐欺がばれて口座が凍結する前に入金してもらうため、介入という言葉の意味は不明だし、身辺調査で極めつけですね。

この手の最善策は、無視を貫くことです。
間違っても電話をしてはいけません。敵に情報を与えてはいけません。
皆様もこの手の詐欺にあわないようにお気をつけくださいね。

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困ったちゃんは相変わらず夜になると左目が閉じてしまう。
来週再び検査です。
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韓国がご縁でお友達になったminminさんから、特選韓国便が我が家に届きました。
minminさんが推薦する味はたしかなんです!待ち遠しかった。
箱を開けると韓国の香り・・・白菜キムチ・水菜のキムチ・海苔のムッチム・ごま油のラインナップ。小躍りしちゃう。
よ~し!純・韓の食卓にしちゃうわよ。秘蔵っこのアレを焼いちゃいましょうか!
アレとは・・・굴비(クルビ)イシモチの干物。
これは新宿コリアンタウンに行った時、韓国広場で買いました。
イシモチというと日本では大衆魚ですが、韓国では贈答品の定番に使われるほど、 高級魚として扱われている魚です。日本で言うとこの「鯛」。おめでたい席に登場します。
この食卓を韓国人が見たら!何かの祝い事だと思うだろうな~。
えごまの葉が入ったmiw@オリジナルヤンニョンカンジャンにつけて食べると美味い。
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脇を固めるのはminminさんから送っていただいたキムチたち。
ミミガー(豚の耳スライス)のチョコチュジャン(酢味噌)和えとマカロニサラダも作ったよ。
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この日のメインはイシモチじゃありません。minminさんの「白菜キムチ」です。
サラダ感覚でポリポリ食べれちゃう。キムチというよりゴッチョリ(浅漬け)でもキムチ。辛くないマイルドな甘味が、あとをひく。
辛さ=美味しさを基準とする夫が、「美味い。美味い。」と連発していた。
2日で1袋(500g)完食。このボールに入ったキムチはもうありません。恐ろしいほどハイペースな消費。

minminさ~ん。ありがとうございました。
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かわいいでしょ♪
キンパ専用の容器です。
blogで知り合ったコッスンさんが韓国旅行で買ってきてくださったものです。これをもって今日はお散歩へ・・・

・・・行かれません。
今日はびっちり夕方まで仕事でございます。

このキンパは留守番の夫へのお昼ごはん。
私ってばなんて優しい妻♪(←自画自賛
これだけじゃ足りないでしょうから、ラーメンは勝手に作って食べてください。
夫ってばキンパ容器を見るなり、「筆箱みたい。」だって。
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お天気がよく紅葉も見ごろを迎えた3連休のド・真ん中。
行楽地は激しい混雑が予想されるのは分かりきったことだったが、夫がどうしても「箱根」にいくと言い出した。
飛んで火にいる夏の虫・・・
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ぴ~かんのお天気。
富士山の雄大な眺望がお出迎え。いつみても富士山には圧倒される。

「大涌谷」
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草木がはえない荒涼とした台地に火山活動を今に伝える噴煙地「大涌谷」は夫のお気に入りのスポット。1年に1回は遊びに来ている。
箱根の山が今も生きていることを感じられる立ち込める硫黄の臭いと噴煙が好きポイント。外国人観光客(特にアジア系)が多いので、犬を連れていると話しかけられるのも好き好きポイント。
特に韓国人に話しかけられると喜ぶ。
もう一つ。夫がどうしても来たかった理由。。
夫いわく、この硫黄を含んだ水蒸気の成分があーくの眼にいいんじゃないかと。いわゆる湯治効果が期待できないかと。
有毒ガスで具合が悪くなることはあっても、眼がよくなるなんてある分けないじゃん~と思うが、あまりにも大真面目なので夫の気持ちを汲んだ。
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大涌谷名物は温泉で茹でた「黒玉子」。一個食べると7年長生きするというふれこみ。
黒玉子小屋には人人人・・・・5個入りで500円とは(バラ売りはない)!たかが温泉で茹でただけで暴利な!と思いつつも、いつも買ってしまう。延命を願う一庶民。
あーくは3回黒玉子を食べているから、計算によると21歳まで生きるはずだ。ギネス記録か?

「おひるごはん」
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店選びに苦労する。行くとこ行くとこ大行列。駐車場すら入れない。
「この際なんでもいいよ!腹に入れば」と、ストライクゾーンを広げるが、小洒落た雰囲気の店のランチは、3,000円・・・やはり、どこでもいいという訳にはいかない。
片っ端から当たって何軒めかで、ようやく見つけたお蕎麦屋さん。
店内に入った瞬間「やばい!」とひるむ。この稼ぎ時にお客さんが誰もいないって、問題があるに決まってる。されど他に行くあてもなし、値段は高くなかったので腹をくくる。
私は「山菜おろしそば(冷)」夫「鴨汁そば・大盛り」。
風味もない美味くない、茹ですぎの蕎麦であった。

食事のあとは日帰り温泉へ。私は女子的事情によりパス。
夫が命の洗濯中、私はあーくと宮ノ下ノスタルジック街道沿いを紅葉を愛でながらぶらぶら散歩。
500年の歴史を持つ、格式ある富士屋ホテルの威風堂々したクラシカルな建物に、吸い込まれるように入る。こんなとこ、どんな金持ちが泊まるんだろう。
「敷地内の犬の散歩はご遠慮ください」と注意されるかもな思ったが、お咎めなし。私の行動も大胆になる。写真撮っちゃう?

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モデルさ~ん。こっち向いてくださ~い。
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おっ!いい顔だね~e0005411_10474043.jpg

も、もう、飽きた(汗?



この夜、あーくの左目は閉じませんでした。
もしかして、奇跡が起きましたか?
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<一人ぼっちのランチ>
누룽지(おこげの入ったスープ)のカップと、生協で買った1個50円の小さいフライ(エビ・イカ・メンチ)。熱湯を入れた누룽지(ヌルンジおこげ・)は香ばしいだけでなんの味もしないので、キムチやジョッカルを好みの量入れていただく。
3分で食べ終わった。ちっとも足りない・・・

<ばんごはん>
今月はお金がない。すでに夫から2万円を借金(返すつもりはないけど)している。
それでも足りない。
度重なるあーくの病院通いや小さくても余計な出費が重なった。休日の外ランチも多かったな。
こんなときにビールの在庫もなくなる。冷蔵庫はキムチのみ。晩ごはんの材料を買うか、ビールを買うか・・・もちろん。ビールでしょ?
晩ごはんはキムチチャーハンになった。
奥に見えるは、冷凍してあった餃子。思いのほか、ビールがススム晩餐でした。
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e0005411_10233874.jpg毎回楽しみにしていた月に1回の韓国料理教室。早いもので全6回コースもこの日が最終回。
人見知りの私も他の生徒のおば様方と馴染んできた。
前回は韓国旅行とかぶり参加できず無念。でもちゃんとレシピはいただいた。ちなみにメニューは豆もやしの炊き込みご飯・わかめスープ・カクテキ(大根のキムチ)でした。
カクテキはちゃんと作り方をみたかったなぁ。今度先生のレシピに忠実に作ってみよう。

本日のメニューは
・宮廷式トッポキ
・鶏粥
・ニラのキムチ

本日のメインの「宮廷式トッポキ」
トッポキといえば女子に人気の韓国おでんと卵が入った屋台の甘辛いものを想像するが、「宮廷式」だけあって味はお上品にさっぱり醤油味。作り方もさすがに手が込んでいる。
チャプチェ(韓国春雨炒め)のように、材料の一つ一つに下味をつけ、最後に炒め混ぜ合わせるという調理法。具には、牛肉・人参・韓国かぼちゃ・玉ねぎ・干ししいたけ・もやし。韓国かぼちゃは塩をふって余分な水分を絞り、もやしは豆とひげ根を除くという手の込みよう。
まるでチラシ寿司のように錦糸卵と糸唐辛子でお洒落をし、彩り鮮やかな「宮廷式トッポキ」ができあがった。
素材一つ一つの味が引き立って美味しい。

「ニラのキムチ」をごく薄い塩味で炊いた「鶏粥」にのせて食べる。
ほとんどの生徒さんが「ニラって生で食べれるの~」と、どよめいていた。びっくりした。
知らない人多いんですね。

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コチラで料理長を務めお料理の先生は、素材の味を最大限に引き出すのがモットー。余分な調味料を使わない。砂糖やうまみ調味料は使わない。
私が作る韓国料理といえば大雑把で味が濃い。目分量で味見をしながら色々なものを足しているし砂糖もがんがん入る。これじゃ素材を殺している。
料理はひき算。余分なものを引いていくと、素材そのものの味が引立って素朴な旨味や甘みが残ることを学んだ。

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あ~今日で終わりか・・・と寂しく思っていたら、好評につき来年もこの講座は継続されるそうだ。
即効で申し込んだ。嬉しい!
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あーくの左眼。心配していたような病変はないということでまずは一安心。
朝の出発時は口数少なく、まるでお通夜のような車内だったのに、途端にテンションがあがる。遠路はるばる東京まで来ておいて、このまま帰れる訳がないね!と元気モードにシフトチェンジ。
せっかくですもの、美味しいものを食べて帰りましょう。
夫よ!いざ進路を新宿コリアンタウンへ!

ナビがあれば、動物病院から新宿までなんてわけない距離なのに、アナログ愛車では四苦八苦。
何年も前の地図、それも見開きで都内が全部のっている大雑把な代物とにらっめこ。
ここはどこ?地図に道がないんだけど・・・
Uターンや回り道を繰り返し、夫とケンカ勃発すれすれでたどり着いた新大久保。
ランチはく「カントンの想い出」で。
ここ来たかったんです~!前回コリアンタウンに来た時、そのレトロな店構えに惚れて次回は絶対ここで食べよう!って決めていた。
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平日でもお客さんで一杯。
60年代から70年代の韓国の屋台にいるかのようなノスタルジックな店内とメニューの豊富さに加え、コストパフォーマンスで人気。壁一面に当時の新聞やポスター貼り付けられていたりして、古い装飾品と共にいい味をだしている。
私が頼んだのは「昔懐かしいブリキ弁当のランチセット(양철도시락셋트)」780円。
こちらは弁当ごとよ~く振り回してビビン(混ぜて)いただきます。昔懐かしいアルミ鍋の辛ラーメンが付セットに付くというお得感たっぷりでお腹も満腹。
この一人前のらーめん鍋欲し~い。
夫は내장탕(ネジャンタン)ホルモンスープのセット。3種類(ククス・チョルミョン・辛ラーメン)から選べる麺は辛ラーメンをチョイス。

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店先のタバコの看板。
「없어요!!(ないです)」とマジックで書いてあるところがかわいい。

ふふふふっ(笑)
↓コラーゲンたっぷりのコレも食べましたよ。
自主規制です。
キモ系が大丈夫な方だけクリックください。

More もみじはもみじでも・・・
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e0005411_1528129.jpg明治神宮外苑の銀杏並木も色づき始めた晩秋の金曜日。
あーくを連れて東京へ。
物見遊山のお気楽な観光ではなく気はめっぽう重い。
単に角膜に傷がついただけだと思ったあーくの左目は、この1ヶ月間一向によくなる事がなく、昼間は開いているものの夜になると固く閉じるを繰り返していた。目が閉じているときの結膜(白目)は血走ってまっ赤。
点眼薬を変え、病院を変えたが原因不明。地元の病院での手探りの治療は限界、そして「あーくの目は大丈夫!」と自身に言い聞かせてきた私の気力も限界だった。
「東京に犬猫の眼科を専門とする病院があります。紹介状を書きますよ。」
東京・・・悩む間もなくコンマ1秒で決断した。

完全予約制の病院では、休日の予約は2週間先まで一杯だった。直近でアキがあった日は平日だったが、夫も私も仕事を休んだ。犬一匹の為に・・・こんな夫婦を世間では「親ばか・犬ばか」と呼ぶのだろうが、我が家にとってあーくはかけがえのない家族であり宝物。元気になってもらわないと困る。
それに右も左もわからない上に交通量の多い都内は、ナビもETCも搭載していないアナログ車を運転して私一人で連れて行くことは不可能だった。夫がいないと無理。
首都高の通勤の大渋滞に巻き込まれながら、予約時間ぎりぎりに到着したのは「トライアングル動物眼科診療室」
e0005411_16102797.jpgさすが大江戸。
私が知っている地元の動物病院とは比べ物にならないくらい清潔で最新鋭の設備が整い管理されていた。
あーくの検査が始まる。
絶対暴れるな・・・と危惧していたが、案の定、予想を大幅に上回る大立ち回りを見せた。口輪をつけ、補てい(あーくの体を押さえつける)2名を動員するが、どこにそんな力があるのか必死で抵抗するバカ。
目の状態の診察から、眼球の大きさの測定・ウィルス有無・ドライアイの検査・角膜の検査・眼底写真・眼圧検査・涙腺検査、目にレンズを入れ眼底の状態を見る検査・・・話で症状が伝えられない犬には、原因を特定するために様々な角度から徹底的に調べられる。そのたびに暴れるバカ。検査は難航。
そばにいると犬が甘えるからと、私達は診察室から出て待合室にいるように言い渡された。
診察室から聞こえる断末魔のようなあーくの悲鳴には耐えられず、私は病院をでてずっと屋外で待っていた。

結果。緊張した。
先生は時間をかけて丁寧に説明してくれた。
あーくの症状のような場合、まず第一に緑内障が疑われるのだが、今のところこの可能性はゼロに近い。
網膜はく離など他の眼病を患ってもいない。
左目の血流の低下、目の乾きが多少あるが、結膜が赤くなり目が開かなくなるという症状には直接的につながらない。
要するに、なぜ目が開かなくなるかが分からないということが分かった。
病変は見られないので、目の乾きを押さえる軟膏を塗って様子を見るしかない。
ココに来れば良くも悪くも白黒はっきりすると腹を据えていた私には、微妙で意外な診断結果だった。
諸手をあげて喜べないものの、重大な病気ではないということで「あとはあーくの自然治癒力に期待するしかないのだな」と先生の傷だらけの腕を見ながら深々と頭を下げた。

お会計。赤裸々に報告します。
覚悟はできていた。
相当な額をとられると思ってまとまったお金を用意し、いちおクレジットカードが使えることを確認していた。
29,200円。約3万。
5万円までの心の準備はできていたので慌てることなく支払えた。

午前中で終わったあーくの診察。
とりあえず心配するような病状ではないということに安堵し、せっかくのお休み。私達は昼食をとるべく「あそこ」へ向かいました。「あそこ」・・・勘のいい方ならもうお分かりでしょうね♪

つづく・・・
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以前のblogで、私の住む地域では犬の散歩時ペットボトルを持参し、犬のマーキングを流して回るという風潮が広がりつつあるとお伝えしました。
よってたかって複数の犬が同じ場所でマーキングしないようとの策ですが、犬の優れた嗅覚の前じゃ意味がなく、逆に汚染区域を広げていると飼い主さんの中でも賛否両論があり、私などは反対派でした。
個人のお宅の門柱や敷地内には絶対にさせないし、マンションの廊下を9kg近いあーくを抱いて降りるだけで精一杯。(我がマンションの共有部分は犬を歩かせてはいけません)。これ以上の荷物は箸とて持てませ~ん。というのが私の言い訳。
しかし、ペットボトル派が日に日に増え、少々腑に落ちないもののそれが地域のルールならば・・・と、私もMyペットボトルの水でせっせとあーくの後処理を・・・始め・・・ま・・・

懺悔します。
しておりません。
日が暮れるのが早くなったのをいい事に、闇夜に紛れて忍者の如し。
そんないい加減勘三郎の私の頭をめがけて思いっきりハンマーが落ちてきたかのような衝撃的光景に出会いました。
それは同じ市内のある住宅街。
黒いラブラドールと朝の散歩する初老のおじさん。
ひらひらと手に持っているのは、旗かと思ったらなぜかペットシート。室内飼いのわんこのトイレに引くシートのあれです。
そのシートの上部はバインダーのようなもので挟んでおり、横断旗のように開いたまま下に垂れるよう細工がしてあります。
なになに?それで何するの?
興味津々で見ていると、犬が足をあげるやいなや、おじさん、ペットシートを素早く犬の股間にかざし尿をキャッチ!・・・・
参ったね。びっくりしたね~ここまできたら拍手モンです。
ペットシートに尿を吸収させてしまうから、臭いも跡も残らないってわけだ。
持ち歩きも軽いし、いざというトキに護衛にもなる!?
反論の余地ないね。

我が地域には、ペットシート持参の人はまだいません。
私、流行らせちゃおうかな~。
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おかげ様でキムチが片付きました。
我が家の冷蔵庫は夫が独身時代からの産物の為、ただでさえ容量が小さい。それがキムチに占拠されてしまい、他の食材は冷蔵室の僅かな隙間にも、ぎゅうぎゅうに詰め込んでいた。まるでテトリス。東京電力のデンコちゃんが見たら怒るよ。

今朝、冷蔵庫のドアを開けたら、薄暗かった庫内の視界がぱあぁっ~と開けてました。あっ明るい!

この土日は天気が悪く家や近所でぐうたらのんびりしていました。
DVD録画していた宮崎駿監督の「ハウルの動く城」をやっと見た。
ニュースといったら、あまりに急激な気温の変化に着るものがなく、新しい服を購入したこと。
といっても百貨店に売っているようなブランド品の高い服じゃない。身分相応。
湘南ではイカシてる方の近所にある大型ショッピングモール。私の御用達だ。
絶対言われるな~と思ったけど案の定、夫の小言が始まった。
「また買ったのぉ!?似たようなものばかり、何枚買えば気がすむの?」
夫は必ずチェックする。そして無駄遣いだと文句をいう。
靴はビジネスシューズ・サンダル・運動靴の3足。鞄は仕事用と遊び用の二つ。一つのものを擦り切れるまで使い、生きるために最低限の物欲しか持ち合わせていない夫に私の行動は奇奇怪怪らしい。
「女が綺麗になりたいのは本能なの!男が助平なのと同じよっっ!」
夫、黙った。
ふふふっ勝ったぞ!
自分で言っておいて納得した。「そうかぁ!」本能なんですよね~!

*닭곰탕(タッコムタン)丸鶏の鍋*
愛用の2合炊きの鍋が乾く間もないくらい鍋を食べています。
骨付きの鶏を、水・しょうが・にんにく・長ネギ・酒でコトコト煮込む。骨からほろっと外れるくらいに煮込んだら(30分程度)じゃがいもを入れ、火が通ったらニラを入れ、塩・胡椒で味を整えたらできあがり。
具を取り出して、醤油・にんにく・砂糖・すりごま・味の素・ごま油を混ぜたヤンニョンで食べてもよし!シンプルに塩コショウでもよし!お好みでヤンニョンにみじん切りにしたニラか長ネギを入れてもパンチが効いて美味しい。
残ったスープは雑炊にすれば完璧。
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