「ほっ」と。キャンペーン

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朝ごはんは「육개장(ユッケジャン)」。
焼肉屋さんでもよくみかける、牛肉の辛いスープです。
我が家は原価の関係上、鶏仕様。
昨晩の残り物。ごはんをスープに入れて국밥(クッパ)汁ごはんにしていただきます。
朝からもりもり。飯を食らう。

午前中は軽~くお掃除とお布団干し。眼圧時間の合間を見て、夕飯の買物へ。
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お昼ごはん。「비빔밥(ビビンパッ)」
人参のナムル・ほうれん草のナムル・海草のナムル・豆もやしのナムルは常備菜。
ごはんの上には目玉焼き。
好きな具材をのっけて、コチュジャンと韓国のりのふりかけとビビンビビン。まぜまぜ。
昼ももりもり。飯を食らう。

お昼ごはんのあとは、昼寝。

e0005411_15203289.jpg日がやや傾き始めた頃。あーくを連れてちょっと長い散歩へ。
往復1時間。高台にある公園墓地。
芝生のある公園があーくは好き。芝生にすりすり体を擦りつけたかったみたいだけど、カラーが邪魔。
もうそろそろカラーを取っても大丈夫そう。でも切り良く今月一杯までつけることにしました。
左眼の術後の状態は非常に良好。
完全には開いていないけど、義眼の眼が半分ほど見える。
でも、右眼と色が違う気が・・・右眼はダークブラウン。左眼はいぶし銀のような色をしている!
このことについては、カラーがとれた時にまた。
つつじが満開で日差しがまぶしかった。

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晩ごはん。
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メインは「닭도리탕(タットリタン)」鶏肉の辛い煮物です。
肉じゃがの鶏バージョン、粉唐辛子やコチュジャン・にんにく・しょうがが入る辛い味付け。
その他には、つぶ貝の刺身・冷奴・トマトのサラダ・鱈子の煮物など。
夜はご飯は食べません。
変わりにビールをもりもり。飲みすぎ注意です。

ごはん中心のこんな一日でした。
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世間では明日からGWですね。もう突入している羨ましい方もいるかも!
私も、カレンダー通りにお休みです。
例年、実家の茨城の別宅で過ごすのですが、今年は事情が事情なだけに予定はなし。
GW(ゴールデェンウイーク)=黄金週間。
我が家は、あーくの眼圧と向き合う「Ganatu Week」=眼圧週間です。
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週末、東京の先生へ今までの測定結果をメールし、指示を仰ぎました。
おかげさまであーくの眼圧は正常範囲内を維持しています。
この一週間。昼夜を問わず2時間おきに眼圧を測定した回数は、なんと70回以上!
仕事のある日の昼間はできなかったけど、よく頑張ったなと自分でも思う。
少しはいい方向に行っているのかなぁ~とちょっと期待して、メールの返信を待っていました。
待ちに待った先生からメール。
「眼圧が安定していて何よりです。」でしょ♪
「この数値ですと、目薬は1日3回から1日2回の12時間おきで大丈夫でしょう」おおっ♪いいぞ♪いいぞ♪
「測定は引き続き2~3時間おきに測ってください」・・・・・はい?
そうよね・・・緑内障ですものね。予断は許さないのだ。
2時間おきが3時間おきになっただけでも、「良し!」としましょう。

日曜日は遊びに来たmiw@母とサザンビーチ(海岸)で開催された「湘南祭」に出かけてきました。
いわゆる市民祭り。
湘南名物を扱った屋台やフリーマーケット。
ビーチサッカーやビーサン飛ばし大会・地引網やらミス湘南コンテストなどイベントが盛りだくさん。
スペシャルゲストとしてステージでは杉山清高のライブがあったらしい。
らしいというのは興味がなかったので、私はその時間までいなかった。
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e0005411_11303260.jpg会場は砂浜を埋めつくすごい人だった!
フリーマーケットで何点か新古着を購入。Tシャツが100円ですよ!助かるぅ。
もっとゆっくりしたかったけど、低気圧の影響でとにかくものすごい風で砂が巻き上げられ、コンタクトレンズを挿入している眼は開けてられなかった。体中砂まみれ。
耳の穴の中まで砂が入っていました。
会場で見かけたかわいこちゃん。
私は最近よその犬に出会うと眼をガン見してしまう。この眼は大丈夫とか、ちょっと赤いなぁとか勝手に診断する。
犬の緑内障を語らせたら、ちょっとうるさい人になりつつある。


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普段は穏やかな相模湾。
強風のため海は白波を立てて荒れておりました。
湘南のシンボル「江の島」も霞む。海岸線を望むは三浦半島。

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例年あーくも一緒に連れてく「湘南祭」ですが、眼圧測定のために今日は夫とお留守番。
そんな留守番の夫へランチのお土産。
屋台で(私の好きなものばかり)買い集めてきました。
メンチカツバーガー&牛スジカレー&湘南ロコモコ。
海岸で、みんな一緒に食べたかったね。

眼圧はこんな風に測っています。
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寝不足が慢性化してきました。一日中なんとなく眠い。
夜の日課。
晩酌のビールを飲んだら、たちまち睡魔に襲われた。食事中にまさかの寝落ち。
睡眠欲が食欲を上回った。。
少しの仮眠のつもりが、次の眼圧測定の時間まで爆睡していた。
23時・1時は夫が担当することになっている。
私は一度深く眠ってしまうとなかなか起きない。地震でも気がつかない。
ありえない力で体を激しく揺さぶられ、部屋の明かりが光々と照らし出される。夫も私を起こそうと必死。
眼が開くまで10分ほど要したが、なんとかベットから体を起こすことができた。
夫が一人で出来るようになるよう、測定の様子を手を出さずに見守る。
この時、夫の眼圧測定器の取り扱いに対して小言も言ったようだが、実は記憶にございません。
そういえばmiw@母から電話がかかってきたけど、会話の内容もウル覚え。GWの話だったなぁ。
その後、3時・5時は私が一人で担当。そして朝を迎えます。

こうして、あーくの一日の眼圧の変化が分かってきました。
日中は低く眼圧の数値は一桁台。夜になると少し上がって、十代前半の数値を推移します。
興奮すると上昇するようで、ご飯前はテンションと共にちょっと上がる。
数値はいずれも正常値どころかかなりいい状態。
東京の先生に測定結果をメールし、評価と指示を仰ぐ。
この分だと、測定時間の間隔が延ばせるかなぁ・・・目薬の回数も減らせるかなぁ(今は一日3回です)なんて、淡い期待を抱いたが、そうよね。甘いのね。緑内障ですもの。
先生の回答。
「目薬の回数は今のままもうしばらく続けてください。眼圧測定はできる範囲で結構ですので、週末まで記録をとってください。」
はい?
3日間じゃなかったでしたっけ?
ハードルが上がっているんですけど!!
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昨日は仕事を休みました。
こんなに休んでばかりじゃ~クビになるかもしれないねぇ。
初夏のようないい天気でした。
測定時間の合間を縫って昼間、近くの公園に散歩に出かけた。
この笑顔がある限り、私は頑張れる。
このままいつまでも、できるだけ長く、私の元に一直線に飛び込んできて欲しい。

あーくの左眼。だいぶ開いてきました。
先生の予想よりちょっと遅れ気味。カラーはまだ外せません。
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あーくの眼圧測定は2時間おき。
1日を通してどのように変化するか、細かいデータを取るためです。それを×3日間。
日中はともかく。辛いのは夜!
2時間おきの測定って・・・簡単に言いますけどね。
目覚ましをかけてどうにか体をおこし、寝ぼけながらもどうにか測定を終える。
ウトウトしていると次の測定時間。眼が開かないんですけど!
寝不足です。
新生児のミルク飲みって2~3時間おきですよね。お母さんは大変なのね。と尊敬。

眼圧測定器ですが、私は割とメカ系が得意なので、2.3回で使いこなせるようになりました。
測定器の先にマチ針のような針がついていてマチの部分(ボクシングのグローブみたいな形をしている。大きさは楊枝の先くらい)を眼に近づけ、ボタンを押すとマチが眼球をノックして圧力を測ります。
痛みはありません。
5回ノックした平均値が数値。
病院では大暴れして看護士さん達を手こずらせるあーくも家での測定は大人しくしてくれます。
お金を払ってする測定が家でできるなんて夢のよう。

問題は夫。まだ一度しか成功していません。このお方、メカ系はまるでダメ&大不器用。
グズグズと時間がかかるので、あーくにも嫌がれる始末。
夫も一人でできる様になれば、夜は交代で測定できるのにな。
まだ時間がかかりそう。

東京の病院で眼圧測定器を貸し出すのは、初めてのケース。
マニュアルも何もありません。全てが手探り。
私達がいい結果を残せれば(壊したり・・・)、測定器のレンタル化も病院で検討していくことになるでしょう。
緑内障で眼圧上昇による僅かなサインにも逃さないよう神経を張り詰めているオーナーのためにも。
病院に連れて行ったときにはすでに手遅れで光を失ってしまう、不幸なわんこのためにも。
家庭内で眼圧の測定ができるようになればいいなと思います。
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心配してのぞいて下さった皆さん。ありがとうございます。
あーく。手術が中止になりました。土俵際で踏ん張りました。
朝一番で向かった東京の病院(今日は夫と車で連れて行きました)
検診の結果、あーくの右目は小康状態を保ち手術に及ばないと診断されました。
以下、なぜ中止になったか。
経緯(緑内障についてのことも含め)を記録として書き記したいと思います。
緑内障で苦しむオーナーの皆様にも少しでもお役に立ちますように。

左眼の義眼手術から10日。
手術の傷も癒えないというのに、あーくの右目に違和感を感じ、近所の夜間緊急病院にかけこみました。
柴犬には多いという緑内障という恐ろしい病気。
眼球には、栄養分を運ぶ血液をろ過した房水という水が循環しています。
この循環が上手くいかなくなると、房水が滞留し、眼球がまるで風船のように膨らみ視神経を圧迫します。
これを放置すると視神経が潰れ失明へといたります。
これが緑内障です。緑内障を発症したとき、目安になるのが眼圧の数値です。
健康な眼であれば数値は20以下。(あーくが義眼手術をした左眼はMAX70まで数値が上がりました。)
緑内障は発見が遅れる場合が多く、症状に気がついて病院に連れて行ったときには、残念ながら手遅れの場合が多いのも特徴です。30以上の数値が3日間続くとすでに失明している場合が多いようです。
緊急で診察をしたときのあーくの右目の数値は34。危険な状態でした。
駆け込んだ病院(眼科の専門医ではないため)が、東京の病院へ電話で指示を仰ぎ、適切な治療が受けられたため、幸いにも眼圧は翌日に正常値まで下がりました。
緑内障に一度かかると治療法はありません。失われた視力は元には戻りません。
点眼薬で眼圧をコントロールし、現状を維持していきます。
しかし、外科的手術ができる場合があります。
この手術をする利点は残された視力を守り、眼圧をコントロールする点眼薬やそのための通院が必要ないことです。(ただし永遠ではありません)
手遅れになることを未然に防ぐことができます。
眼の循環を水道の蛇口とシンクそして排水口と例えると、水道の蛇口を絞ってシンクへの水の流れを抑える手術(レーザー)、とシンクに溜まってしまった水をスムーズに流すために排水口を確保する手術(シャント)があります。海外ではその両方の手術をすることで、よい状態を保っている症例もあるようです。
あーくの右目は水を排出する排水口が細いことが原因でシンク(眼球)に水が溢れる(=眼圧をあげる)ということがわかり、後者のシャントという管を人工的に通して流れを確保する手術を受ける予定でした。
術後、水の詰まりが無いよう注意深く経過を見ていくため、1週間の入院をする予定でした。
ところが手術ができませんでした。
それは、今日の眼の状態が手術に踏み切るラインではなかったのです。
手術をするにはあまりにも良好でした。眼圧8。検眼にも問題点はありませんでした。
手術をするか否か・・・この判断は眼科専門医でもあっても慎重な見極めが必要ということ。
健康な眼にはかえって危険な手術になるからです。

今日はどうにか免れましたが、またいつ眼圧があがるかもしれない爆弾のような右目。
私達にある器械が処方されました。
e0005411_19402664.jpg「眼圧測定器(トノベット)」
その名の通り眼圧を測る器具です。
東京の病院でこの器具を貸し出すのは初めての試みだそうです。
「え・・・っ・・・」と思いました。私達にできるのか。
大変な精密器具で落としただけでもすぐに壊れます。素人にはジャジャ馬。
規則的に眼圧を測り、日中の眼圧の変動と点眼薬とのバランスを測定することになりました。
その結果を東京の先生の元へメール。
少しでも変化があれば指示を仰ぐことになりました。
高価なものとも聞いています。
眼に検針を押し付けて測るので、おっかなびっくりな眼圧測定ですが、あーくは自宅での測定はリラックスしてくれるので(病院では大暴れ!)なんとか頑張れそうです。
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e0005411_2083263.jpgあーく。
明日、左眼の義眼手術をした東京の病院で右眼の手術をすることになりました。
正直なところ、あまりにも早い展開に頭と感情がついていきません。

金曜日の夜。
夜間緊急で駆け込んだ病院(近所)での適切な治療により、翌朝にはあーくの眼圧は正常値まで回復し、視力を保ったまま、危険な状態を回避することができました。
しかし、この病院の先生は眼科が専門ではないため、今後の治療方針が見出せない。
先生自ら予約をとっていただき、その日のうちに東京の病院へ精密検査を受けることになりました。
東京。
私が住む茅ケ崎市からは首都高速を経由して2時間弱ほどかかります。
でも、その遠距離はもはやなんでもない距離になっていました。
あーくの残された視力である右眼を守ること。
その一心です。

そして右眼の手術が決まりました。
左眼の義眼の手術の時は1泊の入院でした。
しかし、今度の手術は術後、注意深い処置が必要なために1週間ほどの入院を要します。
1週間。そんな長い時間、あーくと離れ離れになるのは初めてです。

あーくは今、ぐっすりと寝ています。

写真は今日(日曜日)。夫とあーく。
穏やかな一日でした。
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数日前から、右眼(手術していない方)の白目がなんだか赤いなと思っていた。
10日前に右眼の眼圧を測定したときは正常値だった。
きっと片目で見ているから疲れるのだろう。朝には白くなっているし、元気もあるし・・・と、どこか引っかかりながらも、「まさかな・・・」と思っていた。
緑内障は両目になる病気。
少しでも発症を遅らせるべく、右眼の予防(眼圧のコントロール)の点眼は毎日の日課。
そして、定期的に通院しなくてはならない。あーくの光の生命線。
大変でしょ?といわれるが、生活のリズムになってしまえばどうってことない。

でも、「そのまさか」が、確信に変わった。
あーく。絶対におかしい・・・
「24時間いつでも食べられます」
そんな食い気の塊のようなあーくが、私達の食事の最中にベットに行ってしまった。
食べ物を欲しがらない。調子が悪いとしか考えられない。
一晩で失明した左眼の悪夢がよぎった。昨晩21時過ぎ、緊急で動物病院に駆け込んだ。

眼圧35。
「緑内障の初期症状が出ています。」
やっぱりそうですか。悪い予感って当る。
初期であれば点滴注射で眼圧は下がるのだが、大暴れするあーくには悠長な点滴がうてない。
効果は半減するが点滴薬を希釈した注射をうち、自宅で2種類の眼薬を30分おきに3回点眼するように言われた。
点眼が全て終了したのは、午前1時過ぎ。
今朝の検査ではどうにか下がってきてはいるものの、まだ正常値より高い。
緑内障は短期決戦。
眼圧が高いままの状態が続くと、どんどん視力が失われる。
眼圧のコントロールを集中的に行なうことになった。

もう少しこのままいけると思ったのにな。
左眼の手術をして1ヶ月と経っていない。なんとも不条理なことだろう。
どれだけあーくは頑張ればいいのか。

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ランチに、Presented By minminさんのビビン冷麺を食べた。辛美味。元気が出ます。

さぁ!!!悩んでいても仕方がない!
「日々是好日」!昨日を悔やまず、未来を夢見ず、今日を精一杯生きるべし。

しばらく、治療に専念します。コメント蘭を閉じさせてください。
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e0005411_13364075.jpg昨晩、miw@母が術後のあーくの顔を見たいと連絡があった。
あーくは家族の名前がちゃんと分かっていて、「ママ=miw@母」と理解している。
「ママがこれから来るってよっ!」とあーくに伝えると「うっそ~!?」とばかり眼を輝かせ玄関にダッシュ。miw@母が来るのを、微動だにせず玄関のドアに向かってお座りしている。
忠犬ハチ公だ。
しかし待てど暮らせどmiw@母は来ない。
痺れを切らしたか、不安気に「クンクン」鼻でなきながらキッチンにいる私の様子を伺いにくる。
「ちょっと~ママ遅いよ~」とでも言っているようだ。ウチの忠犬ハチは短気だ。
「もうすぐだよ!」というと、また玄関に戻っていった。
こんな健気なあーくの姿を見たら、miw@母は喜びで泣き崩れるかもしれない。

待ちに待ったmiw@母が大好物のパンを片手に現れた。
あーく大興奮。熱烈大歓迎。喜びは最高潮。
飛びつきまくる。部屋を走りまくる。
この暴走は誰にも止められない。
お客さんがくる度にあーくによる歓迎行事は5分ほど続く。

楽しい時間というものはあっという間です。miw@母が帰る時間になった。
あーくと一緒に駅まで送ることに。
別れ際、「あーく、早く治るようにね!バイバイね!」と頭をなでながら母がいう。
「また遊びに来るね。」と続ける母。
あーくは・・・・まさかの無反応。
話の途中でくるっと踵を返し、早く帰ろうと私を促す。後ろも振り向かない。
スタスタスタ~・・・・・
この変りよう。あーくってば、つっ冷たい・・・

あーくって、誰にに対しても別れ際、非常に冷たいんです!
もちろん。私にもね。
あーくの不思議の一つ。去るものを追わず・・・来るものは拒まず・・・

写真は横浜スタジアムのチューリップ。
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手術してから1週間が経過しました。
ほとんど痛みはなくなったようです。
今のところ、ほぼ獣医さんの説明のとおり、良好な回復をたどっています。
あと数日から1週間で瞼の糸が溶けて開眼する予定。
手術直後の痛々しさは思わず眼を背けたくなるものがあり、この手術を受けさせて本当によかったのかと思うこともありました。眼球摘出か薬の注入で眼を萎縮させた方が、あーくには負担にならなかったかと。
たくさん考えて出した結論なのに、そんな考えがよぎるほどあーくは痛みと闘っていました。
本当にあーくは頑張ってくれました。痛みに耐えてくれました。
頑張ってくれて、乗り越えてくれて・・・あーくの左眼は残りました。
「もう見えないけど、あーくの左眼は残してあげたい。」
そんな私達の我がままを聞いてくれてありがとう。

どんな眼をしているのか。楽しみでもありドキドキします。

今朝のあーく。
いつも朝はぼーっとしている。
夫に叩き起こされ、寝ぼけ眼でグズグズ散歩に行き、朝ごはんを食べたら二度寝へ向かう。
小原庄助さん。それで、いいんだよ。
左眼が開かないので、ますます起きているのか寝ているのか分からない。
多分、これは起きているかな。
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