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あーく。今日はとっても楽しい夢を見ていることでしょう。

今年の2月22日。
あーくが左眼に緑内障を発症した日。たった一日。たった一日で左眼の全ての視力が奪われました。
悪い夢でも見ているようでした。坂道を転げ落ちるかのような症状の悪化。
それまで「犬の緑内障」に対し、まるで無知だった私が一縷の望みをかけてネットを駆け回っていたときに出会ったのが、同じ病気と闘う柴犬のミッチーちゃんでした。
4歳の時に緑内障を発症し、左眼が義眼となっていたミッチーちゃん。
そのハンデにも関わらずいつも元気な笑顔を見せるミッチーちゃんのblogの様子にどんなに救われたことか。
思い切ってコメント。それからミッチーちゃんの飼い主であるMiohyさんとの交流が始まりました。
あーくはこれからどうなってしまうのだろう。
そんな不安や恐怖でいっぱいだった義眼の手術。強い心を持って手術に望めたのは、他でもありません。
ミッチーちゃんといつも励ましてくださるMichyさんの前向きな明るさでした。

同じ湘南に住んでいたことが判明したのはコメントを交わしてすぐ。
いつかミッチーちゃんに会いたい!
そして8月29日(土)。
念願が叶い、ミッチーちゃんファミリーとお会いできることになりました。
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ミッチーちゃん。美人さんでしょ?大きな切れ長の目。長いまつげの色白さん。

あーくにとっては初めてのお呼ばれです。ミッチーちゃんとの相性も未知数。
会いたい気持ちは募っているものの、もしかして・・・と弱気な私からMichyさんへ事前のやりとりでメールを送りました。「あーくは気性が激しいので、相性が悪いと(手がつけられなくなる)もしかしたら家にあがることができないかもしれません。」
ミッチーちゃんも気に入らないわんこには黙っていないタチ。
あーく嫌われちゃうかな・・・
それに対するMichyさんの返信。「お互いリードをつけていれば大丈夫!」
Michyさんはどこまでも前向きなんです!

緊張の初対面。Michyさん&パパさん&ミッチーちゃんが私達を迎えてくれました。
多少の口げんかはありましたが・・・(この様子はMichyさんのBlogの動画でどうそ!)
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家に上がることを許されました!

しばらくしすると・・・あーくってばミッチーちゃんのこと気にしてる?
ミッチーちゃんもあーくも怒る様子はありません。これってすごいことなんです!
微妙な距離と緊張感はありましたが、お互いまんざらでもない様子。
気難しいあーくがまさかの驚きの展開です。それはミッチーちゃんも同じとのこと。
「へっ~」とか「おっ~」とか感嘆の声を上げながら2匹をデジイチで激写するMichyさん&パパさん&miw@。
はたから見たらおかしな人間達です。

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おやつの時間。
Michyさんは私のみならずあーくのために犬用のケーキを用意してくださっていました。
これも実は微妙だったんです。
ああどうしよう・・・
あーくってば食い意地の塊のような犬なんですが、実は外食はしないんです。
「もしかしたら・・・食べないかもしれません。。。」という私の心配をよそに・・・フツーに食べた!しかも最後は丸呑み!
「男らしい・・・」なんてお褒めの言葉をいただきました。
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ミッチーちゃんはおろか胃袋までハートを鷲づかみにされたあーくはミッチー家をすっかり気に入り・・・
ミッチーちゃん愛用のソファで一眠りする始末。おい!ここはawayだぞ!!
その様子を遠くから優しく見守ってくれていたミッチーちゃん。本当にありがとう。
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Michy家の農園で取れた野菜やあーくに手作りのお土産までいただき・・・そして私もあーく同様骨抜きに・・・

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さっそく晩ご飯でいただきました!
仕事の都合で一緒に行かれなかった夫にあーくの意外な一面を報告しながら・・・

同じ病気と闘うミッチーちゃん。
どんな困難にも明るさに変えてしまうMichy-mamaさん。
どっしりと構え、優しい目で見守るMichy-papaさん。
そんな素敵なファミリーに私も近づければ!とっても素敵な一日でした。
こんな二人ですが、また会ってくださいね!


ミッチーさんも今回の様子を更新してくださりました!→コチラ!

注意!Michyさんの私の印象・・・初めて言われました!(笑)
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ここ最近会社の人や友人に「『プゴク』って知っている?」とか「作り方を教えて?」と聞かれ、レシピを教えてあげたり材料をわけてあげたりしていた。
なぜ?今、부거국(プゴクッ)?と思っていたら謎がとけた。
8月11日の日テレ系「魔女たちの22時」という見た目と実年齢にギャップのある人を紹介する番組で、42歳で赤ちゃんのようなプルプル肌を持つ女性が毎日飲んでいたというのが、この「부거국(プゴクッ)干したらのスープ」。
で、巷でなかなかの反響があったようだ。
다시다(タシダ)という名前の韓国では超メジャーな牛肉のスープの素が、肌プルの決め手とか。
私の부거국(プゴクッ)には다시다(タシダ)は入らない。
干し鱈という海の具材に山の味のスープはあわせない。いりこと昆布のだし汁を使います。
出汁を取るのが面倒ならば、다시다(タシダ)には数種類あり海鮮系の素もあります。
でも友人達がいうには、牛肉の絵が描いてある다시다(タシダ)じゃないと絶対にダメらしい。

この「부거국(プゴクッ)干したらのスープ」
韓国では二日酔いの酔い覚めのスープ。日本でいうところのしじみ汁。

干し鱈は水で戻して軽く絞り、塩・胡椒・酒で下味をつけておく。
熱した油にごま油をひいて干し鱈とニンニクを炒めて、だし汁を入れ、沸騰したらネギと溶き卵を回しいれ醤油・塩・胡椒で味を調えたら出来上がり!

なぜ作ったかって?はい。金曜日は会社の送別会でした。
少々、飲みすぎましたかな・・・肌プルより、肝臓がんばれ!
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夫からあと10分で帰宅するというメールあり。
晩ごはんの準備が出来ましたよ。
会社帰り駅前の床屋に寄ったらしい。
もう40歳も目前というのに・・・2週間に一度整髪に行く刈上げヘアは夫の強いこだわり。

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お盆休みに買ってきたNEW「益子焼の大鉢」お披露目です。
満開の桜の花吹雪のような模様が気に入りました(見えないけど)。
今一番のお気に入りで、煮物を盛ったりサラダを盛ったりと毎日登場します。
冬瓜が爆安でした。この日は鶏肉と舞茸と一緒に中華風に煮込みました。

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寝呆けあーくが一日の中で一番真剣になる時間。ごはん。
食卓に食事が並び始めると一つ一つ匂いをかいで自分が食べれそうかどうか、いちいちチェックする。
ハンターの目です。

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昨日の更新で褒められたので調子に乗って再びお弁当を更新。
おだてられたら木でも柱でもなんでも登っちゃう。
ほとんどが残り物です。お弁当に入れられるものを中心に晩の献立を考えているもん。
1/4の冬瓜を使って大量に作った「冬瓜と鶏肉の煮物」がハバをきかせているでしょ。
お弁当用にとろみを強くしました。

・冬瓜と鶏肉の煮物
・ピーマンのきんぴらと半端に余っていたソーセージ
・豆腐と野菜の包み上げ(冷食・夫のみ)
・しいたけの含め煮
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「순두부찌개(スンドゥブチゲ)おぼろ豆腐のチゲ」
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「육개장(ユッケジャン)牛肉の辛いスープ」
e0005411_11542291.jpg話が前後してしまいますが、これは日曜日のランチ。
近所の韓国料理店にて。
土曜日の飲み会は極力セーブしたので二日酔いではなかったけど、お酒を完全に抜くには辛いものを食べて大汗をかくのに限る!
特別辛くしてもらった。
夫が注文したユッケジャンは火を噴くほど辛い。ここだけの話だがお尻からも火を噴いたらしい・・・
最近お店で韓国料理を食べると私が作るほうが美味いと思うことが多々ある。
余りに日本人を馬鹿にしたいい加減な代物だと腹が立つこともある。
私も生意気になったものだ。


久々にお弁当。
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たいした内容じゃございませんが、時間があったので写真を撮りました。
・おばけインゲンとガンモの煮物
・金目鯛の粕漬け
・ほうれんそうのエゴマ粉和え
・ゆで卵&トマト

決定的瞬間!
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土曜日は夫にあーくをお願いし、久々に地元で飲み会でした。
1ヶ月前から時間を調整しあーくの調子を見極め、楽しみにしていた飲み会だが、二日酔いになるわけにはいかない。お酒はセーブしなければいけない。
日曜日は通夜・月曜日にお葬式だった。
兼ねてから病気療養中だった伯父が亡くなった。60歳。まだ現役だ。
天国から一番遠いトコにいるような健康体そのもののだった伯父が、倒れたのは昨年の12月。
その重篤な状態にショックを受け、その時すでに覚悟を決めていたので、訃報を貰ったときは「そっか・・・」と静かにその死を受け止めた。

伯父とは密な付き合いがあったわけではなかった。
結婚式とか法事とかかしこまった席ばかりだった。
でも会うと決まって、ただでさえ細い目なのに、たれた目尻をますます細めて、「miw@ちゃん。綺麗になったね。」がいつもの第一声だった。お世辞と分かっていても、まっすぐな優しい眼差しで言われるとその気になったりして・・・気恥ずかしくも嬉しかった。
まだまだこれからなのに・・・
なんてこの世は不条理なのか・・・でも伯父は人の何倍ものスピードで濃く深く人生をまっとうしたと思う。

印象的なシーン。

収骨の際、職員が残った遺骨を骨壷に収めようと、箸で骨を砕く音にびっくりした「いとこのおチビちゃん」が、パパに向かって小さな声で「何をしているの?」と尋ねた。
パパ:「天国に行く準備をしているんだよ。」
チビちゃん:「じいじとばあばもああなるの?」
パパ:「・・・・・・・そうだよ。みん~な、そうだよ。」
チビちゃん:「・・・・・」
それまでキョロキョロと落ち着かなかったおチビちゃんが、ぎゅっとパパの手を握って骨壷から視線を外さなかった。

5歳の子も人の死について、小っちゃな頭で一生懸命に理解しようとしている。

喪主である伯母の挨拶。

大勢の参列者を前に震えながらも、立派な挨拶だった。
遺影の写真を選んだ理由は「優しい目」が一番生前の伯父を表していること。仕事人間だったが同時に家庭人でもあったというエピソード。戒名の一字ともなった「慈」。それは伯父の「優しさ」は慈愛に満ち、誰に対してもわけ隔てなく注がれていたこと。
私に向けてくれた目もいつも優しかった。
「いい伯父さんだね」そう。数回、酒を酌み交わしただけの夫も心で感じていた。
私の伯父は人として一流だった。

最後に伯母が〆た言葉。
「皆様の前ですが、最後にノロケさせてください」とことわり、
伯父の遺影に向かい「おとうさん。だ~い好き」と少し涙声ながらも精一杯おどけて、はっきりとゆっくりとした口調で伯父に語りかけた。その時の伯母はもう震えていなかった。
私はなぜこんなに早く伯母を残して逝ってしまったかという腹立たしさと、夫婦の深い愛に感動して涙が頬をつたった。

住職の話。
「相続とは故人から形のあるものを受け継ぐことだけが相続ではありません。本当の相続とはその故人の心根や精神という無形の財産を受け継いでいくことです。」

誰に対しても分け隔てない優しさのあった伯父。
私はその「優しさ」を相続できるような人になりたい。




今日は勝手ながらコメント欄を閉じさせていただきますね。
(「千の風・・・」なんて題名であーくが死んだか!?と思った方もいるかも!?(笑)
あーくは元気です。2日間を通して長い時間留守番をせざるおえませんでしたが、頑張ってくれました!)
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あーくは一箇所でじっと寝ていることがありません。
涼を求めて部屋のあちこちを転々とします。一番いることが多いのは洗面所かな。
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でも今日はmiw@の仕事がお休み。
ベランダを自由に出入りできるので、ここででお昼寝することに決めたようです。
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柴犬は田舎風景がよく似合う・・・

お盆休みを利用して、茨城の別宅で過ごしました。
miw@弟も(初登場!私は2人兄弟です。未婚)加わり、総勢5名+わんこ2匹。
お盆期間中は東京の病院もお休み。
絶対に眼圧が上昇するようなことがあってはなりません。
茨城に行くと決まってあーくと一緒にいられるところへ遊びに行くのですが、緑内障闘病中の今は無理をさせられない。
新しくオープンした「あみプレミアム・アウトレット」はわんこもOK。連れて行きたいけど、渋滞や人ごみが大嫌いなmiw@父とお留守番。
茨城に行くと恒例になっている益子焼(栃木県)の共販センターへの買い物も、(近所だけど・・・)miw@父とお留守番。
マンションの留守番とは違って一人ぼっちじゃないし、あーくは芝生の庭のある茨城の家が大好きなので、風の抜けるヒンヤリとした廊下で昼寝を謳歌していたようです。


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栃木県「益子焼窯元共販センター」
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私のblogに遊びに来てくださる方から、時々「器が素敵ですね。」と嬉しいお言葉を頂戴いたします。
ふふふ。
何を隠そう我が家にある器はビアグラスにいたるまで全て「益子焼き」です。
洋食器や磁器よりも土の温もりの温かい焼き物が好きで、茨城に行く度に少しづつ買い求めているうちに食器棚のシェア98%を占めるようになりました。残りの2%は韓国モノね(笑)
量産品で高価なものはありませんけどね。

お気に入りの窯元は「やまに大塚」
ハートを鷲づかみにされます。
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この日のお買い上げは、写真の万能カップ。ことごとく趣味の合わない夫がめずらしく気に入った。
他、大鉢1点&焼き物皿2点。近いうちにお披露目いたします。

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食卓に並ぶ野菜たちは庭で採れたもの。天然の冷蔵庫が庭にある。直行便。
私にはたまらない環境なのに、miw@弟は偏食でジャンク食大好き。
中でも茄子は特に大嫌い。食べるものがないと嘆き、菓子を食べだすしまつ。
弟が小さい頃、親が弟の好き嫌いをなくそうと無理やり茄子を食べさせて病院送りに至ったという逸話があるため、両親も何も言わない。
朝ごはんは絶対に食べない。(ありえねぇ~)
同じ兄弟なのにどうしてこうも違う?

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朝夕のあーくの散歩はコトの他、気持ちよかった。
大も小もやりっ放しの畑の肥やしが、田舎のルール。

酔っ払い。
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明日からお盆休みをとります。
2泊3日と短いですが、あーくを連れて両親の別宅で過ごします。

ここ最近の仕事のごたごたで、blogから遠ざかってしまいました。
悩みすぎてハゲそ~ぅ!!!!
リフレッシュして帰ってまいります。
皆様も楽しい思い出が一杯できますように。

miw@
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職場でどうやっても相性の合わない社員がいます。
元バイヤーだかなんだかしらないが、就業中のほとんどが電話かタバコ。
自分のことしか考えていない。いい加減な人。人間的に尊敬できるところが全くない。
言葉遣いに品もなく、還暦も過ぎているのに「すっげ~○○じゃん?」とか「やっべぇ」とか「やりてーし」なんていう。
あんたは高校生か?
口ばっかりで、自分の得意分野以外の仕事を覚える気がない。
苦手な事務は何でもかんでも無責任に仕事を押し付けられる。
私の仕事に対してフォローや評価があれば救われるのだが・・・思いやりのかけらない。
やってられない。我慢も限界に来てしまいました。
坊主憎けりゃ~で最近ではその人が捨てたゴミにもむかつく。

「同じ時給で働くなら、スーパーでレジ打ちのアルバイトを選びます。」
言ってしまった。心の中で辞表を握っているから発言も強気になる。
物議をかもすことは必至。
考えれば考えるほど、スパイラルに堕ちこみそうなので、気分転換に「新江ノ島水族館」に行ってきた。

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水中にぽっかり浮かぶ水クラゲに癒され。
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ペンギンのユーモラスの姿に癒され。
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海がめのやさしい目と目があった。
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イルカのショー。
歌と踊りにあわせて、イルカたちが豪快な水しぶきをあげてジャンプ

♪きみは大切な人
♪どんな時もそばにいるから
♪いつか聞かせて欲しい
♪あぁ 地球に生まれてきてよかったねって
♪忘れないでね

「イルカもあなたも一つずつのかけがいのないいのち。」

子供騙しだと思っていたのに、引き込まれていってしまった。
健気なイルカ達の演技と出演者のパフォーマンスと歌に感動して泣けてしまった。
なんで泣くのか自分でもわけが分からなかった。
イルカショーを見て泣くのは私くらいじゃない?

小さい命も大きな命もみんな一生懸命にいきているなぁ。
私も小さいやと思ったら、心のコリがほぐれていくのを感じた。

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また明日から仕事!
部長!(と呼んだことはない。)対決じゃ!!

これはポニョなの?
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梅雨は明けたというが、カンカン照りのいいお天気が3日と続かなくて梅干が未だに干せない。

エアコンをかけたまま寝るのが苦手。全身がだるくなるから。
マットの上に敷くだけという話題の冷え冷えジェルマットのCMをみて「なんて発明なの~!」と飛びついたが、毎晩寒い。
日照不足で農作物にも影響が出ているらしい。今年の夏はちとおかしい。

夏の風物詩。「江の島の花火大会」
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花火当日はマンションの屋上を開放する。
今年は花火の撮影に挑戦して見ようと思っていた。
花火開始10分前から屋上に上がり特等席を陣取り、望遠レンズを装着し三脚を立てて準備をした。
屋上まで上がらなくても半世帯以上は部屋から見えるマンションなので(我が家は低層階なので見えませ~ん)、そう観客は集まらないだろうと踏んでいた。
ところが花火が始まるや否や音を聞きつけた子供達が屋上にわらわらと集まり、あっという間に囲まれてしまった。好奇心旺盛な子供たちにジロジロ見られる。遠慮がない。
特等席で写真を撮る私は「大人気ないただの変な人」だ。完全AWAY状態。
部屋に残してきたあーくも心配だったので(夫はまだ帰っていなかった)、開始10分ほどで子供達に特等席を譲った。

駅前を再開発しているため、工事クレーンが思いっきり邪魔です。
その角度で打ちあがる?
左下の光は江の島の灯台。
あ~あ。迫力あるクライマックスを撮影したかった。
次に狙うは8日の茅ヶ崎海岸花火大会。
本当は海岸で撮影したいけど、ウチには海も花火も嫌いな犬がいるじゃない?
次回も屋上で子供達の後ろからそっと撮影するつもり。

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■오징어불고기(オジンオムルコギ)イカ焼き。

오징어볶음(オジンオポックン)イカ炒めとの違いは、イカに下味(ヤンニョンジャン)を漬け込むかどうか。
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