<   2009年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

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あーく。
「待て!」のコマンドを実行中。
なんて物悲しい表情をしているのでしょう。
更新が終わるまで、このままあーくには少々耐えていただきましょう。

10月から装着し始めたハードコンタクトレンズ。
なんとかなりそうです。
快適とまではいえませんが、ゴロゴロを忘れている時間が長くなってきました。
ハードの長所は実感しています。
酸欠で充血していた目に酸素がいきわたり白目が澄んできました。
マバタキをするたびにレンズが上下して涙腺を刺激するのでドライアイが解消しました。
ソフトレンズのように装着時の乾きによってレンズの状態が変化しないので、一日中視力が一定でとてもシャープに見えます。
慣れちまえばこっちのもの。

でもこれには参りましたね~
それは通勤途中。
何かの拍子で目の中に塵か埃が飛び込んできました。
バシッ!と眼球を撃たれたような鋭い痛みが走り、涙ボロボロボロボロボロ・・・・眼が開かなくなりプチパニック。
近くの「ドトール」へ駆け込みました。
「いっらしゃいませ~」を無視して店内を一直線に突っ切り、化粧室へ。
相当切羽詰った人に見えただろうな。
これからは風が強い日は細目で歩きます。

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■청국장(チョングッチャン:納豆鍋)&굴전(クルジョン:かきの卵漬け焼き)
納豆鍋は日本の納豆で作りました。韓国のよりもマイルドに仕上がります。
納豆とキムチを炒めると、ものすごい悪臭を放つ。恐るべし発酵食品。
これが食卓にのぼると旨味になる。

牡蠣がだんだん太ってきました。冬場は積極的に食べます。

そろそろあーくに・・・「よし!」しましょう。
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至福の時間。

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真ん中の目薬が増えました。
目薬だけで月に数万を超えます。
「キサラタン」というのが、ちょっとしか入っていないのに特に高い。

でもね大丈夫だよ。
お金の問題なら、この太いスネに任しとき!
どうか、目薬が長く効いてくれますように。
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私は小さい頃からそして結婚した今もずっと、海の近くに住んでいます。
海とともに育ってきたといっても過言でないかもしれない。
何かにつまずいたり、迷ったり、悩んだり、心が晴れないときは、きまって海へ出かけた。
その悩みは恋愛だったり、親とのケンカだったり、進路だったり、受験だったり・・・
どこまでも続く広い海と水平線、一定のリズムを奏でる波の音を聞いていると、不思議と心の乱れは落ちついていった。
私の悩みなどはちっぽけなことに思えてきて、心のモヤモヤは波にさらわれていった。

このところ私は凹んでいました。
あーくの眼圧が20mmHP(正常値は20mmHP以下)を超えることが多くなってきた。
東京の先生に相談すると、目薬を3種類に増やして様子を見ることになった。
治療を理解できないあーくには、視力の延命手術はしないことに決めています。
手術を望むなら、そろそろの時期かもしれない。
現実に目薬が効かなくなってくると、果たして本当にこのままでいいのかと苦しくなった。

そして海へ行きたくなった。

あーく。久しぶりに海にお散歩に行こうか!
昨日は仕事がお休みでした。
あーくを自転車の前カゴに乗せて、家から15分の辻堂海浜公園へ。
公園内から綺麗な夕焼けを見ていたら、「オレンジ色の夕日に照らされた波打ち際を歩くあーく」の構図が浮かんだ。
「海に出て写真を撮ろうよ。」
嫌がるあーく。
四つんばいに踏ん張っちゃって、全く協力してくれない。
せっかく海に来たのに・・・ちょっとだけ~となだめすかし抱っこして海へ向かったが、爪を立てて私の肩へよじ登ってきた。痛い。
一歩一歩海が近づくに連れて「クンクン」と鼻を鳴らし、あーくは大パニック。
そしてとうとう恐怖心がピークに達し、私の肩から背面へ大ジャンプ。
「ぐえぇぇぇx~!」
リードで私の首が絞まり、あーくもろとも砂浜に倒れ全身砂まみれ。
危ない危ない。「飼い犬に噛まれる」という言葉があるけど・・・こっ・殺されるところだった・・・
撮影断念。

チビの頃海で溺れて以来、海に近づこうとしないあーく。
その傷は海よりも深く・・・っうか年をとるごとにひどくなっているかもしれない。
最近は砂浜もNG。

で、海辺から数十メートル離れた公園の展望台で。
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「夕日とあーく」
こんなに離れていても海の方向すら見ようとしない。
シルエットがイマイチだなぁ。海の方向を見てくれれば横顔がきまったのに。
私が撮りたかったのはこんなんじゃない。あ~あ。海に来たのに・・・
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黄金色に輝く海を見て思った。

逆らわない。
自然に任せよう。
「なるようにしかならない!」
ちょっとだけ先を見つめて、前を向いて歩いて行こう。
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今週はお留守番してくれた夫へせめてもの罪滅ぼし。
愛の韓食強化週間となりました。

一気にど・どっ~と更新いたします。
覚悟してね。

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■꽁치찌개(コンチチゲ:秋刀魚のチゲ)
我が家では秋の味覚の王様。いつも安くって助かるわぁ。

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■오이(オイゴッチョリ:きゅうりの浅漬け)
思い立ったらいつでも・・・
スピードの浅漬け。

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■양념치킨(ヤンニョンチキン:鶏唐のヤンニョンジャン合え)
いわずもがな。甘辛いチキンのタレがビールによくあう。
韓国では出前してくれる。

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■소초무침(ソチョムッチム:鯵の酢味噌和え)
鯵のお刺身と生野菜をチョコチュジャン(酢ベースのタレ)と合えたもの。
さっぱりとサラダ感覚。

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■비빔밥(ビビンバ:混ぜご飯)
残り物の「鯵の酢味噌和え」を使ったビビンバ(混ぜご飯)
これは朝ごはんです。ご飯は雑穀米。汁物はしじみの味噌汁。

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■두부김치(トゥブキムチ:豆腐のキムチ添え)
温めた豆腐に炒めたキムチを添えたもの。

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■전(ジョン:韓国風ピカタ)
ズッキーニとしいたけの肉詰め&海老。
ポン酢醤油でいただきました。

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■두루전골(トゥブジョンゴル:宮廷式豆腐鍋)
極めつけです。
この週一番手のかかった料理。
水切りした豆腐に粉と卵を絡ませてフライパンで焦がさないように焼く。
肉をこねる。焼きあがった豆腐に肉をサンドして万能葱で結ぶ。あぁぁぁ~この工程がメンドクサイ。
はじめは十文字に結んでいたが、段々面倒になり一重に。
茹でた白菜とホウレン草、残った肉を放射線状にきっちり詰めて、牛のスープで煮込む。
真ん中に卵の黄身をあしらったら出来上がり。

どうです?
お腹一杯になりましたか?
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羽田空港まで迎えに来てくれたあーく。
私の顔を見つけるなり大喜び。
まるでバネのようにピョンピョン飛びついてきて、かなり注目を浴びてしまった。
顔をベロベロ舐められた。
熱烈大歓迎・・・きっと留守中寂しかったんだろうなぁ~と思ったけど、夫曰く「いたってフツー」だったらしい。
ガツガツ食べて、張り切って散歩して、グーグー寝ていたらしい。こんなもんよ。

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じゃ~ん。
お土産の一部です。
いつもは見境なく買い捲りますが、今回は一人だったので、日本でも手に入る食材や重いものは避けた。
それでも重量23kg!危ねぇ~あと2kgで追加料金を徴収されるところだった。
荷物を二つに分けて(トランクに入りきれなかった)1つを機内持ち込みにしたのは正解だった。

今回の目玉は、これ。
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九節板(クジョルバン)とは八角形の盆型の漆器。
牛肉や卵、そして旬の五色(赤、黄、青、白、黒)に合わせた5種類の野菜を細く切って炒め、全8種の材料を器のまんなかに盛られたミョルチョンという小麦粉でできたクレープで包む宮廷料理です。
この器。ず~っと欲しかった。
でもなかなか手ごろなのがなかったんです。
観光客相手の市場で売られているものは、伝統工芸品でもあるため高い!
蓋に華美な螺鈿の飾りが施されているようなものは、W100、000~W300,000位するの。
しかもほとんど中国製よ。
そこで今回itukiさんのお母様御用達のお店に連れて行ってもらいました。
京東市場(キョントンシジャン)の脇路地に入ったとこ。
もう一回行け!といわれても、もう二度とたどり着けない。

買っちゃった!
いくらだと思います?W25,000(日本円で2000円位)
えっ!?って聞き返しちゃいましたよ。即決。
確信したね~市場には地元価格と観光客価格がある。
日常的にガンガン使いたかったから、こういうシンプルな九節板が欲しかった!理想形です。

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夫へ。
頼まれていた化粧水(夫は男のクセに肌の手入れをします)
スタバの韓国オリジナルのカップ&ハングル文字をあしらったネクタイ。
ネクタイは洒落半分で買ったのに、お気に召したらしい。
次の日、しめて出掛けていた。

あーくには・・・
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江南にある、「사월에 보리밥(サウォレポリパッ)四月の麦ごはん」で晩ごはん。
どうです。この迫力!テーブルの上にところ狭しと並ぶおかずの数々。
このお店の代名詞でもある「보리밥정식(ポリパッジョンシク)麦ご飯の定食」W7,500(600円位)
いいねぇ~私は野菜が大好きだよ。
ここは数年のウェルビーングブーム(健康ブーム)はすっかり定着しました。韓国総健康志向。
麦ご飯を中心とした人工調味料を一切使っておらず、体にいい健康食材のみを厳選、 食材の味を生かした淡白で素朴な味付けがウリで、大人気です。

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「도토리묵(トトリムッ)どんぐりの粉の寒天」
どんぐりの粉は昔の飢饉に備えた救荒食とか。どんぐりの寒天自体に味はない。
酢のきいたドレッシングをかけてサラダ感覚。日本でいうとなんだろう「おきゅうと」とのような食感です。
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10種類のナムル
(ホウレン草・ダイコン・ワラビ・豆もやし・白菜・キノコ・シラヤマギク・さつまいものつる・かぼちゃ・キキョウ)
麦ご飯に全てのせ、ビビン(混ぜ)していただきます。
そのまま食べてもよし!サンチュに包んでもよし!
全部食べれるかなぁ~と思ったけど、全く問題なく胃に納まった。
野菜ばかりなのでお腹一杯でも苦しくない。

ちなみに仁寺洞には「오월에 보리밥サウォレポリパッ)五月の麦ごはん」という似たようなお店があるとか。
「四月の~」の大成功の二番煎じだと思ふ。


この後、緊急事態が発生。
itukiさんの足の調子がよろしくない。歩くたびに踝のあたりがひどく痛むらしい。
どうやら歩きすぎたようだ。
itukiさんには一足先にホテルで休んでもらい私、一人で鐘路&仁寺洞をぶらつく。
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突然一人になって、ちょっと異邦人~。
プラプラしていてもつまんないもんだねぇ。おまけに、昼間の散財でウォンも残り僅か・・・
腹は満たされているし、買う気がないと見る気もしない。
早々にitukiさんの待つホテルへ引き返した。

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仁寺洞にいた子猫ちゃん。お父さんお母さん&兄弟猫ファミリーも一緒だった。
「おいで~」と手を出すとわらわらと近寄ってきてくれた。逃げると思ったのに・・・日本語が通じるじゃん!
さすが観光街に住む猫だ!?(ただ人懐こいだけでしょう)

一夜明けて~帰国日。
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itukiさんの足の状態は、私が買いに走ったサロンパスのおかげで!(そういうことにしてください。)だいぶ痛みはひいたようだ。
よかった!私が連れまわしたせいですもの。

飛行機のフライトまで時間がない。
急いで朝ごはんを食べなくっちゃ!
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またしても朝から「定食が食べたい」という私のわがまま。
24時間営業で、まだ夜が明けていないアジョシ(おじさん)が飲んでおった。
ここの朝ごはんは当りでした。
メインのおかずが出てこなくても、突き出しのパンチャンで分かる。
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私が注文したのは「갈치조림(カルチジョリム)太刀魚の煮付け」専門店だけあってとっても美味しかった。
itukiさんの「순두부찌개(スンドゥブチゲ)おぼろ豆腐のチゲ)」の残りをご相伴に預かり、非常に充実した朝食でありました。

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働くバイク@韓国仕様。
韓国のバイクはみな働き者だ。
ちなみに~私は若気のいたりというヤツで、中型自動二輪の免許を持っている。
いちお免許上は運転が許される。
でも安全上、運転することは決して許されない。

こうしてバタバタと帰国の途へ。
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2泊3日といえど、動けたのは中日の正味1日。
ごく短い旅でしたが、itukiさんのおかげで効率よく充実した時間を過ごすことができました。
チョンマル コマウォヨ~♪

番外編として次回は恒例のお土産披露です。

コメントの返信が遅れてしまってます。
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韓国に到着した日の深夜。
外は雷をともなった物凄い嵐でした。何かが吹き飛ばされる大きな音に思わずitukiさんと顔を見合わせ、ベットから体を起こして窓の外をのぞいたほど!生憎2日目の天気予報は一日雨。
聞くところによるとitukiさんは雨女。そして私は晴女。この深夜の嵐は二人の気のパワーの衝突か!?
軍配は私に上がりました。朝はちょこっと小雨が降ったものの、ピーカンに晴れましたよ。
韓国の神様。ありがとう!

8時にホテルを出発。
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朝ごはん。
「お粥が食べたい。」との私のリクエストで、ホテルの近くを歩いていて目に入ったお店に飛び込んだ。
いちお、あわび粥だけど・・・不味くはないけど・・・このしじみみたいなのが鮑かしらねぇ。
まあ。麗水(ヨス)の家で食べたコチラで食べたあわび粥と比べちゃったら、そりゃ気の毒だけど。
itukiさんは朝食は少々で、私のように朝からガッツリ系、トンカツでもカレーでも何でもござるのではないらしい。それが普通であります。朝ごはんのリサーチは盲点だったみたい。よく食べる女でごめんなさい(笑)

さぁ。精力的に歩きますよ!

「南山コル韓屋村」
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朝鮮時代の王妃様が継妃として冊封されるまで暮らしていた家を移転・復元したもの。
韓国の文化遺産の一つです。
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歴史には疎いけど、実際暮らしていた家屋など古いものを見るのは大好き。
その家屋の中に自分の身を投影させる。
昔の人達は、暮らしの中で自然や気候と共存していた。不便さは知恵でカバー
現代の暮らしは利便を追求しすぎて、自然に逆らっているかもしれないな。
だから時に自然に怒られる。
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展示してある調度品すべて日本に持って帰りたい。
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ソウルの街は歴史という風呂敷をひいているのよう。近代的な建物と文化財級の建物が混在している。
儒教の精神。先祖を敬い、先人達の残したものを大切にする心は魂に刻まれているように感じる。
そこもこの街の大好きなところ。

「京東市場」
韓方類を扱う商店街としては韓国随一の京東市場(キョンドンシジャン)。
駅を降りるとどこからともなく漢方の匂いが漂ってくる。
この匂いを力いっぱい吸い込むだけでなんだか元気がでそう・・・
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観光客でごった返す東大門市場や南大門市場と大きく違うところは・・・日本語がほとんど通じない。
ハードルの高い市場。
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すごい人に飲み込まれる。立ち止まれない。リアカーにひかれてしまった。
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漢方にも興味はあり。
itukiさんに通訳していただき私の体質にあった漢方を調合して貰おうかとも思ったけど(肝臓強化)・・・値段を聞くと・・・うっ!高いじゃない。や~めた。
この市場に来たのには、実は他の目的があったんです。私がこの旅で絶対買おうと決めていたもの。
それは、恒例のお土産披露でご紹介しますね。

お昼ごはん。
itukiさんがリサーチしたくれたソウル一「冷麺」が美味いという店。
itukiさんも人から教えてもらって、実は初めて行くとのこと。
駅からちょっと分かりにくい場所にあり、人に聞こうか少し悩んでいると・・・
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ここは・・・もしかして。見覚えがある。私、ここに来たことあるぞ!
私が逆にitukiさんを案内することになった。
注文したのは二人とも「회냉면(フェネンミョン)コリコリした白身のお刺身が入った汁のない辛い冷麺」
替玉の追加注文ができるのだが、そのかわりにもう一品「물냉면(ムルネンミョン)」を注文して二人で分けた。
これはこれで美味しいけど、私は「회냉면(フェネンミョン)」が好き!
ここの冷麺の味が忘れられず、もう一度食べたいと思っていたので嬉しいランチでした。

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韓国で猫を見かけるのは珍しい。
飼い猫のようで、京東市場の片隅に山のように積まれた青唐辛子のリアカーの上でうとうとしていた。
ちなみにもっと珍しいのは、「カラス」。
ソウル市内で「鳩」や「カササギ」はよく見かけるけど、「カラス」に出会うことはまずない。
ソウルの七不思議。

この後、明洞をぶらぶらし、ソウル駅のロッテマートで食料品を買い込み一旦ホテルへ。
夜は江南(カンナム)に向かいます。

はじめて食べた・・・
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不良妻。
韓国より戻りました。
チュソク(韓国のお盆)で韓国にお里帰りしていた、itukiさんが、「韓国にいるうちに遊びにおいで~!」との一言。
その頃、「韓国行きたい病」は重症化の一途をたどっていましたので、我を忘れて飛びついてしまいました。
とはいうものの現実問題。
あーくをおいて行かれるか・・・この状況で私自身が楽しめるか・・・

「行っておいで!あーくは任せて!」
送り出してくれた夫&あーくに大感謝です。

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航空チケットの確保には苦労しました。
なんせ出発予定日までは1ヶ月を切っていましたから・・・当然、希望するフライトは全て満席。
「ああぁぁぁ~やっぱり行かれないか・・・」と一瞬諦めかけましたが、「韓国の神様」は私を見捨てなかった。
なんとか滑り込めたアシアナ航空と全日空の共同運航便で羽田から出発。
航空会社はアシアナ航空を贔屓にしているので、この辺も運が良かった。
機内食の充実っぷりが違いますもの。
この日のフライトメニューはシーフードとバジルのドリア&スモークサーモンとパストラミのサラダ(枝豆添え)&日本そば。そしてビールね。
はじまりました~暴飲暴食・飲兵衛韓国旅行の幕開け・・・といいたいところですが、今回はちょっと違いますの。
韓国旅行のレギュラーである相棒のmiw@父と夫がいません。
そしてお世話になるitukiさんは、あらら!?下戸なんです。
この旅行での食事時の飲酒量はビール瓶で1本程度でした。
こんなの~普段の私には食前酒並みです。
その上1次会2次会とだらだら飲みが無いため、就寝も早いこと!2日目なんて22時だったなぁ~。
いつもの飲んだ暮れ~韓国旅行紀をしっている皆さん!
飲酒面では健康的な「品行方正」の旅で、不発?と思うなかれ。
とっても楽しい旅だったんです!

さてさて、金浦空港まで迎えにきてくれたitukiさんと合流。
日本でもそんなに会えないのに(家が遠い)、ソウルで再会することに感動。
ホテルのチェックインをすまし、とりあえず~は食事です。
この旅行中の食は「itukiプロデュース」。野菜食中心でヘルシー嗜好のitukiさんの舌に私は絶対的な信頼をおいています。
私はitukiさんのオススメお料理を、雛のごとく堪能するのみ。

時刻はもうすぐ21時。
仁寺洞にある만두국(マンドゥクッ:餃子スープ)の専門店。
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녹두전(ノッkトゥジョン:緑豆入りのチジミ)このお店のジョンは、じゃがいもがベースで出来ているとのこと。
カリカリの部分が最高に美味しい。玉ねぎの入ったポン酢のようなヤンニョンジャンに漬けていただきます。

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만두국(マンドゥクッ:餃子のスープ)このマンドゥすごく大きいよ。一口じゃ~とてもとても入りきれない。
ふわふわジューすぅいぃぃ~。

私達が食事をしていた後ろのテーブルでは、韓国人の夫婦がケンカをしていて非常に険悪なムードだった。
メールを出した出さないの水掛け論のようだ。(by:itukiさん)
一目を気にせず一方的にまくし立てる妻。
どうみても男性側の旗色が悪かった。反論をするがその10倍ぐらい言い返されている。
韓国女性強しだねぇ!
この光景を見たら一気に韓国に来た気分で満たされた!

食後、プラプラ鐘路(チョンノ)を歩いていたら・・・
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火事だ!!
消火活動中で焦げ臭い匂いが当りに立ち込める。
規制線がはられ、渋滞で立ち往生した車と野次馬でごった返していた。イラだった人の怒鳴り声で騒然とする一幕も!
この火事はTVニュースにもなったって!幸いにも2つの店舗が燃えただけで負傷者はいなかったようだ。

というわけで、しばらく「旅のカルテ」にお付き合い下さい。

ムーディなホテル。
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重篤な「韓国行きたい病」の治療のため、入院します。
相変わらず目はゴロゴロしていますが・・・行ってきます♪

追伸:
「あーくはどうするの~!?」という声が方々から聞こえましたわよ。
あーくは夫と一緒にお留守番です。悪い妻でごめんなさい。
今回は「おひとり様」で、韓国へ乗り込みます!

miw@
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私は目が悪い。
視力検査の一番でっかい輪っかが見えない。
家では眼鏡使用。外出時は使い捨てのソフトコンタクトレンズを装着。
このスタイルで15年ばかり経過した。
多少ドライアイの傾向があるため、乾いたり、目が充血したり、かすみ目になったりしていたが、余り気に留めてなかった。PCの画面を長時間見る仕事柄、この症状は仕方ないと思っていた。
この間までは・・・

先月受けた眼科検診のこと。(使い捨てのコンタクトレンズを購入するには半年に一度、眼科医による定期健診が義務付けられています。)
医者からとんでもないことを言われた。
「長年のソフトレンズの着用で酸欠状態が続き、黒目に血管が進入しつつあります。このまま進行すると視力低下は免れません。」
この症状は2年ほど前から予兆が現れていたらしい。
ハードレンズに変えるか・・・もしくは眼鏡の着用を勧められた。
ソフトレンズって付け心地が良いという利点があるが、酸素を通しにくいという致命的な弱点がある。
実は目に蓋をしているようなもの。長時間の装着には向かない。
眼を専門に扱う関係者は健康上の理由から圧倒的にハードレンズを着用しているそうだ。
「視力低下・・・」これ以上、視力が落ちたら足元も見えない。
そんなことを宣告されたら、一二もないでしょ。
ハードレンズの購入を決意した。

そして、おとといからハードレンズを装着。徐々に装着時間を長くして目を慣らしている。
しっかし!このハードというものは、ゴロゴロするんだよね。
マバタキする度にレンズが動くし・・・不快極まりない。
半分しか目の開かない私を見た会社の人に「眠いの?」といわれちまった。
眠くありません。痛いんです。
「ゴロゴロ感は一週間ほどで慣れて、1ヶ月も過ぎれば目に入れてることも忘れる。」といわれたが、今のところその見込みはない。

どうしてもハードに馴染めなければ、酸素を通す「最新のソフトレンズ」(高価・酸素を通すといってもハードには及ばない)と交換するといわれたけど・・・このゴロゴロさえ慣れれば、使い捨てのソフトレンズよりランニングコストは遥かに安い。長時間装着もOK。そして煩わしい定期検査の必要はない。今の状態なら、目の呼吸が確保されれば、黒目に伸びてしまった血管は自然に萎縮するそうだ。

がんばる。

この時期に1度は作る我が家の秋の風物詩。
「いくらの醤油漬け丼」
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なんて美味いんだ~!
目のゴロゴロも(ちょっとだけ)忘れられる。
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三連休。
夫が仕事で引越しの手伝いを頼まれたり、私方の法事があったりとつまらん休日。
こんなにお天気がいいのに・・・もったいない。
「どこか行きたい!!!」
最終日、あーくを連れて小田原・箱根方面にドライブへ行くことにしました。
行楽シーズン到来。大渋滞&かなりの人手が予想される箱根の攻略法。
それは早起き。早出。

いざ大涌谷へ!
箱根=大涌谷というくらい、夫の気に入っている場所。なんだかんだ年に数回は入っているかも。
むき出しの岩肌から硫黄泉の噴煙がもうもうと立ち昇り、山の猛々しい生命力と息吹を五感で感じる。
しかし、夫の好きなポイントはそんな景色じゃ~なくて、外国人観光客(特にアジア人)が多いところ。
あーくを連れていると、外国人に写真を撮らせて欲しいと結構お願いされる。
さすが「日本犬」さすが「天然記念物」!夫はこれがたまらなく嬉しいらしい。
親ばかめ・・・
この日も観光客の想い出の1ページにあーくは刻まれた。(日本人だったけど~)
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起き抜けに家を飛び出したので、大涌谷名物の温泉卵がこの日の朝ごはん。e0005411_12464060.jpge0005411_12465414.jpg
この卵を一つ食べると寿命が7年延びるという言い伝えがある。
ここを訪れるたびに卵のオコボレを頂戴しているあーくは日本一の長寿犬になるかもしれない。
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箱根の山を早々に下山。
私達が帰る時、大涌谷の駐車場はすでに満車。駐車待ちの車で長い列が出来ていました。
ふっふっふっ・・・早起きは3文の徳。一文いただき!

時刻は10時30分AM@神奈川県小田原市「小田原漁港」。
今日は休日の為、市場は開かれておりませんが、お目当ては市場内にある食堂。
「魚市場食堂」
小田原漁港の2階にあり、漁業関係者でなくても気軽に利用できます。
地場で水揚げされるお魚の鮮度は・・・言うまでもありませんね。
普段は朝7:00から営業していますが、休日は10時30分から。
腹ペコ夫婦はオープンと同時に飛び込んだ!
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「まぐろのお刺身定食」1300円。私は中トロに目がありません。
寿司は中トロに始まり、中トロで〆る。

数量限定「海鮮丼」1300円。
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まるで竜宮城の舞を見ているような・・・人気丼につき売り切れ御免。
「三文の徳」2文匁をいただきました!
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ここはかなりオススメですよ!

食後は少しお散歩しましょうか。

石垣山「一夜城歴史公園」
豊臣秀吉が小田原の北条氏を攻めた際に築城された石垣山一夜城。
「一夜のうちに完成された」という伝承があるゆえに「一夜城」と呼ばれています。
みかん畑が広がった高台にあり見晴らしが良く、小田原市街や相模湾・三浦半島を一望できます。
広々とした芝生があり、ちょっとしたハイキングコースになっていて、とっても気持ちが良いところなのに、なぜかいつ行ってもすいている。
わんこ連れにはありがたいけどね。
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あーくとお城跡をぐる~と一回り。
あっちこっち写真を撮りながら後方を歩く私を、あーくはちょっと先で振り向いて待っていてくれる。
名前を呼ぶと一直線に走ってくるあーく。
正面でカメラを構える私にぶつかることはありません。ブレのない走り♪
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半日余りの小さなおでかけ。
楽しい一日でした。
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