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『牡蠣の旬は「R」』という有名な言葉があります。
英単語に表記して「r」のつかない5月から8月(May June July August)は牡蠣がまずい。
あら?気がつけば3月。March、April・・・あと2月じゃない!?
小さい頃牡蠣は大・大・大嫌いでした。食べる意味が分からなかった。
あのぶにゅっとした半生食感と濃厚な磯の香りと肝の苦味にむせて吐いた。
ところが、大人になるにつれ酒飲み指数が上昇すると共に、嫌いな理由が反転し「超」がつくほど大好物に変わりました。
私の場合そういった食品がいくつかありますが、最もはっきり嗜好が変わった食材が「牡蠣」。
殻つきの牡蠣を半生に焼いてレモン汁で「ちゅるん」と食べるのが一番好き。

旬が過ぎちゃう・・・急いで食べなくっちゃ!

■굴국(クルクッ)牡蠣スープ
牡蠣を主役に、大根・玉ねぎ・ニラ・わかめ・豆腐と具沢山に仕上げました。
味付けはとってもシンプル。昆布だし・アミの塩辛・少量のタテギと塩・コショウ。
牡蠣のエキスが味のキメ!
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■굴국밥(クルクッパッ)牡蠣スープごはん
これが食べたいために多めに作りました。朝ごはん。
ごはんと溶き卵を流しいれて、キンパレ(韓国海苔のふりかけ)を添えたら~朝から腹がパンパンです。

今日から直近のあーくの眼圧の数値を公開することにしました。
正常値は20mmHP以下。
25mmHPを超えた状況が長く続くと、視神経が圧迫され痛みなど諸症状が出てくるといわれています。
2月27日(土)の眼圧データです。
最高眼圧・・・33mmHP
最低眼圧・・・20mmHP
点眼回数4回。
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湘南地方。
春一番も拭き、イキナリ春めいてきました。
春といえば・・・『花粉症』
私は幸いにもまだ花粉症ではありませんが、夫は昨年からプレデビューし、今年からメジャーデビューと相成りました。鼻つまり水たれ造君。
春といえば・・・『花』
灰色だったキャンパスに、ぽとんぽとんと水彩絵の具を垂らしたかのように、世界がぐっと色味を帯びてきました。
が、いくら暖かくなったとはいえ、このチューリップはさすがに野外ではありません。
温室育ち。
私は花を飾るような優雅な趣味とゆとりを持ち合わせておりませんが、先日お花屋さんでチューリップと桃を1輪づつ買いました。
なぜなら、わが家にお客さんが来たから。おもてなしの心です。
わんこ友達として知り合い、同世代で同じマンションという共通点から仲良くさせていただいたお友達が、来月引越すことになりました。
私はマンション内でわんこを通しての顔見知りはいても、友人と呼べる人は誰もいない。
子供がいないから、同世代が多く暮らすご近所との接点が全くない。一匹狼さぁ。
唯一話せる友人だったのに・・・悲しい。
春は別れの季節でもあります。
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『マンサク』っていうんだって!この花。
枯れ木かと思ったら、細長い花弁がよじれているだけだそうだ。
花言葉は「幸福の再来」。花に似合わず、縁起のいい花言葉だねぇ。
マクロレンズのおかげで、子供と同レベルの花知識に毛が生えたぞ。

コメントの返信が遅くなるかも・・・ですが。
コメント欄を開きました。
これからも、あーく共々よろしくお願いします。

追伸)2/8の記事・「あーくのケーキ」に(←クリックすると記事に飛びます)コメントを下さった
Michyさん,りんさん,itukiさん,mitonさん,mikiさん,kojiyanさん,riki-mamaさん,momoさん,しばたんさん,yayoiさん,ももりーなさん,けいこさん。本当にありがとうございました。
返信が大変遅くなった上に、まとめての返信という非礼をお許しくださいね。
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某最寄の駅@20時。
とと様(夫)、早く帰ってこないかな~。と後姿が物語っていますね。
いつも尻尾がのっている跡がへこんでる~ぅ。
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しつこいけど、梅。

最近『湘南発☆お花生活』になっている感あり・・・!?
あくまでも主題は「韓流」です。ってことで、
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「닭갈비(タッカルビ)」鶏肉と野菜の辛味噌炒め&『미역국(ミヨクッ)」わかめスープです。
新物の生わかめをたっぷり入れました。飲むというより食べるスープ。

今朝は朝4時にあーくに起こされた。
午前3時の眼圧測定の後、あーくは寝付かず廊下をウロウロしていた。
何しているんだ~?と思いつつ、眼圧に異常がなかったので再び眠りにつこうとした。
が・・・檻の中の熊のように、夫と私の間を行ったり来たりして(今夫と寝室は別。私はあーくと一緒に寝ています。)
廊下を歩く爪音がチャカチャカと響いてうるさい。
頭から布団をかぶっていると、今度は布団の上から容赦なく踏んづけられた。
さすがにたまらず起き上がった。するとあーくは玄関へ私を誘導し「外に連れてけ」と必死で訴える。
「えっ・・・今!」と思ったけど、あまりにも必死だったので、渋々あーくを連れて出た。(朝の4時です!!)
するとあーく、外にでるなり、数回下痢をし、数回吐いた。
その場でうずくまって苦しそうに吐いているあーくを見て、完全に目が覚めた。
ごめんよ。気がつかなくて・・・
我慢していたんだね。お腹が痛かったんだね。
粗相しても誰も叱らないのに・・・お前は本当にいい子だ!

かわいそうだけど、今日は一日。あーくは絶食です。
なのに・・・夫は食べ物を欲しがるあーくに「ちょっとだけ~かわいそうだよ。」
と、隙あらば私の目を盗んであげようとする。
あーくの必死の呼びかけにも爆睡して、ぴくりとも動かなかったくせに・・・これはかわいそうと違う。
絶対ダメ~!!!お腹が回復するまでは絶食が一番です。
(心配しないでくださいね!今はすっかり大丈夫です!)
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こうして、花をバックに写真を撮ると・・・確かに時折雌犬に間違えられるのも納得です。
赤いハーネスをつけてるし(私の趣味です)、チビだもんね~(現在8.4kg)。
でも列記とした日本男児!です。
しかも、おっさん犬です!

新薬にかえてから一週間。
その眼圧の変化に一喜一憂しているのは人間ばかりで、当犬はいたってマイペースのどこ吹く風。
緑内障を患っている右眼はともかく、いたって元気。快眠・快食・快歩・快便です。
先週は眼圧の変化を見守る必要があったり、天気が悪かったり、風邪をひいたり(鬼の撹乱!)で、巣篭もり冬眠週間でした。
寝込んでいる間にも季節は移ろい、早春のその息吹は寒風の中、凛とした彩と生命力を放ち、あちこちで芽吹きはじめていました。
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「曽我の梅林」~神奈川県小田原市。
関東屈指の梅林祭り。
富士山・箱根・丹沢連峰を背景に35,000本の白梅が咲き誇る様は圧巻。
3年前に初めて見て感動し、それからというもの「曽我の梅祭り」はわが家の早春の慣例行事になりました。
期間中、休日ともなれば周辺の道路もひどく混雑し、人を見に来たのか梅を見に来たのかわからないほど人・人・人でごった返します。
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今年は特にあーくの眼圧と体調を加味して慎重に計画を立てました。
人出が多い行楽地は「早出早帰」を基本とするわが家ですが、更なる早出を決行しましたよ。
現地到着は朝7時前です!朝6時に自宅を出発しました。
ほぼ一番乗り~三脚を片手に気合を入れた写真狙いの方を何人か見かける程度でした。
私もハタから見れば気合が入った一人です・・・
普段の撮影は一本気で、出先ではレンズを交換しません(面倒なのがその理由)が、今回は18mm-200mmレンズとマクロレンズで撮影に挑む。三脚は不使用。
しっかし、これだけ梅が乱立していると、何をどう撮っていいのか・・・呆然。
私には高嶺(高値)の花の一眼レフカメラと三脚で撮影しているおっさんの背後から、
密かにアングルを観察してみたりして・・・
しばし、固まってしまった。
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『梅ぼたん』

花を愛でた後は・・・やっぱり、だんごでしょ!

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小田原魚港内の食堂。その屋号も「魚市場食堂」

漁業関係者だけでなく一般にも開放しています。地場で水揚げされたばかりの旬の新鮮な魚がいただけます。
平日は7時から営業しているのですが、休日は10時半オープン。
長かった・・・腹ペコだった・・・
こちらを目当てにしていたので、朝ごはんはお握り1個で空腹を誤魔化していた。耐え抜いた。
一番乗りですよ~。店の外で待っていたら、暖かい店内に入れてくれた。
夫(左):「マグロといさきのっけ盛り」(限定10食)1300円
私(右):「市場の海鮮丼」(限定30食)1300円
「限定」という言葉に弱い夫婦。
オープンと同時にほぼ満席になった。数年前までこんなではなかったはず。テレビの力ってすごい!

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『早起きは三文の徳』
昼間は曇り優勢の天気でしたが、早朝は富士が望めました!

今週も、一歩一歩あーくと一緒に歩きます!

週始めは仕事が忙しい。(自業自得!先週風邪で休んだから・・・)
ごめんなさい。もう少しだけ・・・コメント欄閉じますね。
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『挑む。』

「キサラタン」の使用を中止し、新薬である「タプロス点眼薬」に変えてから5日。
ようやく軌道に乗ってきたというところでしょうか。

この「タプロス点眼薬」
なかなかのじゃじゃ馬で、点眼回数と点眼間隔を割り出すのに苦労した。
79mmHP(通常20mmHP以下)まで眼圧が高騰してしまった日があったり、あと一歩が下がらなかったりで、新薬が有効かどうか悩んだ。
ただキサラタンより明らかな効果を感じたのは、眼圧が上昇した際、1回の点眼で確実に下がっていくこと。キサラタンでは15分おきに何度も点眼を施して、漸く下がるかどうかだった。
しかし、タプロスは薬効が切れたときの上昇率が半端じゃない。それが79mmHPという眼圧の上昇だった。
そこまで眼圧をあげてしまう原因は私だった。
一日も早く正確に点眼間隔を割り出す必要があったのに、私の心の弱さが邪魔をした。
人間には「一日一回」という点眼薬を、日に何度もあーくに点眼するのを躊躇してしまっていたから。
あと1時間。あと1時間点眼を待とうと引っ張って、結局眼圧を上げてしまったのだ。

私を変えたのはこの一通のメールでした。
『犬は点眼薬に関しては、人の感受性の約半分=倍量投与して初めて人と同等の反応、薬効が得られることが多い。』
同じ緑内障と闘うわんこのオーナーさんからのメッセージでした。
この方はとても勉強家で(頭が下がります)、愛犬の視力を守るべく、英米の人獣双方に関する医療論文を徹底的に読み、達した考察でした。
このメールが私の危惧を払拭しました。

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今朝。湘南で雪が降りました。
粉砂糖をまぶしたような程度で、日が昇るとともに消えてなくなってしまいました。
こんな日は雪ばか☆雪を求めて出動!なのですが・・・
連日の寝不足でやはり抵抗力が弱っているようで、熱っぽく鼻水が耐えません。
今日は月一のお楽しみ~「韓国料理教室」だったのですが、こちらもお休みをしました。
一日巣に篭って、あーくとウトウトと寝ておりました。
そんな時も眼圧を測る手は決して緩めず・・・タプロスで、もう少しあーくは頑張れるぞ!
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「タプロス点眼薬」
緑内障による高眼圧症の新薬。
私が無理をいって地元の動物病院に取り寄せていただいた新薬。
「1日一回点眼して下さい。」
と受付のお姉さんから取説を読み上げられたけど、1回で済むわけがないと思っていた。
今まで使っていたキサラタンだって、人間に投与する場合「1日1回」だ。
でも、あーくは眼圧の上昇に伴い一日に5~6回点眼していた。いや、5~6回ですまない日もあった。
高眼圧の状態が続けば何度でも・・・乱れうち状態だった。
それが「一日1回」で用が足りるというのなら、まさに魔法の新薬だ。

とにかくデータが必要でした。
キサラタンの使用を中止し、タプロスの点眼により、
眼圧がどれくらい下がるか。
下がった状態が何時間続くのか。
1日に何回点眼すればよいのか。

これを調べるにはとにかく眼圧を測るしかない。
「自己責任」が、重くのしかかる。

薬が届いた日の翌日が土日なのは好都合だった。
1時間置きに24時間体制で2日間測り続けた。
昼間はともかく、夜は夫と交代。
比較的夜に強い夫が午前1時まで測り、20時ごろから仮眠をとっていた朝型の私と交代。
午前2時から6時まで担当した。
子供じゃあるまいし、20時に寝付けるの?と思うでしょ?飲酒してますから、常に寝つきはすこぶるいい。
眠くはなかった。とにかく必死だった。
1時間おきに眼圧を測定。そしてその都度、目の状態とあーくの変化をきめ細かく観察した。

このタプロスはキサラタンと同様、点眼薬を施すと縮瞳(黒目の中の瞳が小さくなる)する。
この作用で目の中で溜まってしまった房水を排水する経路が拡張し、循環がスムーズになり、眼圧は下がる。
タプロスはキサラタンより強く作用した。
キサラタンの縮瞳がピンヒールの踵に例えるのなら、タプロスはピンホール(針穴)だった。
あら?瞳が・・・なくなってしまったかと思った。それほど強く作用した。
強い縮瞳と正反対に、眼圧は数時間かけ、穏やかなカーブをたどってソフトに下がった。
キサラタンは即効性があり、点眼から15分ほどで下降しはじめる。シャープな軌跡。この点も違う。
この縮瞳は薬の効き目が弱くなるとともに、段々開いてくる。
それとともに眼圧も上昇傾向になる。
白目の充血が薄くなってくる。この時が目薬を点眼するタイミング。
このタイミングを見間違えると、たちまち眼圧は上昇する。

2日間測定した結果。
タプロスの効いている時間はおおよそ8時間~12時間。点眼回数は一日に2回~3回と割り出した。
効いている!効いている!効いている!
2日の測定ぐらいじゃ~まだまだ!十分なデータには達していないが、
今のところタプロスはあーくの眼圧を下げてくれてる。

今日も本当は一日中測りたかった。
仕事だよ・・・つらいなぁ。月曜日は休めない。
残念ながら、欠勤できる理由になるような病的な症状もない。
寝不足は理由にならない。
私が留守する8時間。タプロスさま。あーくを守って下さい。

P.S.仲良くさせているBlogの皆様のトコへ足早に訪問していますが、コメントを残せないでごめんなさい。
しばらく。あーくの眼圧管理に集中しますね。
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先日の眼圧の上昇はしぶとかった。
点眼薬を施しても下がる気配はとんと見られず、じりじりと右肩上がり。
最終的には65mmHP(正常値20mmHP以下)を記録した。
30mmHP以上で視神経が圧迫され視力への影響が出てきます。
データでは30mmHPの高眼圧状態が48時間~3日続くと完全に失明するといわれています。
あーくの眼圧が30mmHP超えしてから、すでに24時間は経過していました。焦った。これで完全に見えなくなる・・・
東京の病院に電話相談するも、「応急処置はあるが、あくまでも気休めにしかならない。このまま点眼薬で様子を見るしかない」と冷たく言われてしまった。
見殺しを宣告されたように感じた。
藁をも縋る思いで、あーくが狂犬病の注射など日常的に通っている病院に駆け込んだ。
そこではグリセリンを静脈に点滴し、発作的に上昇した眼圧を下げる応急処置を行っているという。
点滴・・・1時間半かけて注入するという。1時間半・・・病院嫌いなあーくが1時間半!?
結果は予想通りの展開。エリカラとマズルを装着し、3人がかりで窒息ぎりぎりまであーくを押さえつけもらったが、あーくは全身全霊の力を持って治療を拒否した。
点滴はおろか、腎臓の状態を調べる血液検査もさせなかった。
だよね。
病院で大人しく出来る犬だったら、眼圧計を借りれることもなかったし、手術だって受けられた。
治療が理解できないあーくには病院=拷問。もしくは虐待の場でしかない。
眼圧を下げたいのに・・・呆然となった。

そこで効き目は緩やかであるが、2種類の頓服薬を処方してもらった。
私は「効き目が穏やか」という点が気になった。
すでに眼圧が上昇してから24時間以上は経過している。時間がない。
こうしている今も、あーくの目はどんどん視力が失われていく。この方法しかなかった。
眼圧を下げることと視力を守ることは、切り離して考えなくてはならなかった。
大急ぎで家に戻り、頓服薬を飲ませるべく眼圧を測定した。
20mmHP・・・おや?
下がってた・・・。
恐らく病院での大立ち回りで興奮し、血圧がMAXに上がったことで詰まっていた堰が決壊され、目の中の水(房水)が再び循環しはじめたようだ。

あーくよ・・・お前ってヤツは。腰がくだけた。

しかし、やはり今回は時間がかかりすぎました。あーくの視力の低下は否めない。

あーくは現在、キサラタンという人間の緑内障患者にも処方されている点眼薬を投与しています。
このキサラタンの効き目はとてもシャープであり、優れた眼圧の低下を発揮します。
緑内障における眼圧のコントロール点眼薬として、開発から10年。
その抜群の効き目から、緑内障点眼薬の最高峰として市場を席巻し、君臨しています。
この点眼薬を置いていない眼科はないほどのシェア率。
私はこのキサラタンが効かなくなったときは、後がないと思っていました。
ところが・・・キサラタンに対抗した新薬が2008年10月に厚生省から認可されたことを知りました。

「タプロス点眼薬」

この新薬を扱っている病院はごくわずかです。
キサラタンで十分な効果が期待できるし、点眼薬はあくまで視力維持手術までのツナギであるからです。
しかしあーくには点眼薬しかありません。
キサラタンの効き目が弱くなっている今。一か八かです。
東京の病院に許可をとり(あまりいい顔はしませんでしたが)、地元の病院で取り寄せていただくことになりました。
ただ、一つ釘をさされたのは・・・自己責任であると。
そして、ばら売りはしていないので、1箱(5本1セット)丸ごと購入して欲しいと。ウン万円。
そんなもんは、眼圧計の保証金に比べたら痒いものです。

「タプロス点眼薬」
手元に届きました。
今朝から点眼を開始しています。
1時間おきに測定しての印象は、キサラタンより効き目がソフトです。
キサラタンは即効性があり15分ほどで眼圧が低下してきますが、タプロスは数時間かけて穏やかなカーブを描いて下がるようです。
眼圧計とにらめっこ。1日何回点眼すればいいのか・・・指南してくれる人はいません。
すべてが、手探りです。

どうかこの新しい点眼薬が効いてくれますように。

しばらく。コメント欄を閉じさせていただきますね。
前記の返信コメント。必ずいたしますので待っていてください。
今は、気合を入れて・・・頑張る!
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昨夜から、あーくの眼圧が下がらなくなってしまいました。
いつかはこういう日が来るとは思っていたけど、そんな今日が来ないことを祈る毎日でした。
たくさんの温かいコメントをいただきながら、返信ができずごめんなさい。
今はあーくの傍に寄り添います。

あーく!頑張れ!
寒風の中。
光の方へ黄金色に咲く、福寿草のように力強く、そして逞しく・・・
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週末。
miw@父&母が遊びに来てくれました。

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小姑犬(チョラニ♂・4歳)も、もれなく付いてきます。
よその家でも、awayでもおかまいなしの我が物顔。エバりんぼ怒りんぼの性悪チョラニ。
悪口ばっかりいっているから、たまにはいいところもご紹介しようと思ったけど・・・あれ?思い浮かばないぞ。
容姿・仕草はとびきりかわいい。黙っていればかわいい。

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miw@父が持参した「カラスミ」と、今夜のメインメニューである私が作った잡채(チャプチェ)野菜がたくさん入った韓国の春雨の和え物です。
韓国ではお祝い事やおもてなしにかかせない料理。
後は餃子とか、中華街で買って冷凍しておいたチャンピオンの肉まんとか、もらい物の仙台の笹かまぼことか、miw@母が漬けた大根の漬物とか折詰のお寿司とか・・・
まことに節操がない。お膳の脚が折れるほど・・・お皿が押し競まんじゅう。
トコロ狭しと並びました。

この夜~缶ビール(発泡酒・350ml)が15本空いた。お一人様3~4本の換算。
飲兵衛一家ここにあり!
15時頃からチビチビやっていたもんね~。へへっ。
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このところのあーくの眼圧の上昇に心を痛めている両親。
少しでも元気付けようと、あーくの誕生日祝いも兼ねてケーキを用意していました。
サプライズ。
『あーく頑張れ』とあります。箱からケーキが出てきた瞬間、イキナリ泣きそうになった。
地元では名の知れたーキ屋さんで、真顔で「あーく」とメッセージ入れを頼む母を想像してしまった。
「あれ~!?なんで蝋燭が5本しかないの~?8本でしょ?」
おどけることで体勢を立て直した。泣くもんか~!

当のあーくは大きなケーキを前に少々困惑気味。
『まさか~!まさか!?このケーキを全部食べてもいいのか!?
試しに端っこをちょっと舐めてみる。miw@に怒られる・・・なんだなんだ~!?(あーく心の声)』
5本の蝋燭に火を灯して、HAPPY BIRTHDAYを唱和し、あーくの代わりに夫が吹き消し、あーくの代わりに皆でケーキを食べる。
人間だけ盛り上がるだけ盛り上がって、主役のあーくは生クリームを一舐め・・・

あーくのケーキなのに・・・おかしいねぇ。

More...2日半煮込みました。
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今朝も相当冷え込んでおりました。
昨日の朝のあーくの散歩で水溜りにハル氷を発見できなかったので、「それならば自分で作ってしまえっ~」と鍋に水をはってベランダで放置してみました・・・
全く凍らず・・・水じゃん。湘南はやっぱりあたたかい。
冬っぽい写真はすぱっ!と、あきらめて、

公園の菜の花。
食べる専門でしたが、今年はカメラ熱で鑑賞に昇格。写真に撮ってもなかなか絵になります。
花火みたいでかわいい。
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なにご飯だと思いますか?
『キムチチャーハン&目玉焼きのっけ』

朝ごはんです。

明日は週末。
私の両親があーくの見舞いを兼ねて、マンションに泊まりにきます。
何を作ろうかな~。とりあえず牛骨&テールを仕入れないと!
今日から煮込まないと間に合わない。
ってことで、いささか簡単ではございますが、今日はこれにて失礼いたします。

More...午前4時にマクロる女
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