<   2010年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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Myふぁ~むにトマトの花が咲き始めました。

先週はしばしblogから離れておりました。
その間何をしていたかと申しますと・・・へへへっ。
全エネルギーを注いで、夫と大喧嘩してました。

今年に入って「あーくと母子家庭のようだ」と、このblogに小さな愚痴をこぼしたことがありました。
夫は仕事でほとんど家にいません。
平日は毎日サービス残業で遅くなり、せっかく作った晩ごはんも食べたり食べなかったり。
仕事を理由に平気で約束の時間を破ります。土日休日出勤は当たり前。
この先の仕事の見通しは全くたたない。いつまで続くのか・・・
貴重な休日は自分の用事を優先にしてどこにも出かけられず、何もできずに1日が過ぎてしまう。
あーくの負担が私に大きくのしかかり、症状が悪くなる中、一番いて欲しい時に夫はいない・・・
こんな夫に対する小さなわだかまりが序々に鬱積し、一気に大爆発してしまった。

きっかけは先々週末の日曜日。
あーくのワクチン接種に行く予定だったのに、夫のたいしたことのない個人的な用事で流れてしまった。
この時すでに私はカチンときてました。
決定的になったのはその夜。
あーくの眼圧が上がったため、頓服液(注射器に入れて口の中に押し込みます。あーくが一番嫌がる。)を飲ませようとした夫の手にあーくが噛み付いた。夫逆上。
こともあろうか・・・あーくをソファに投げつけた。
ぷっつ~ん!!!!堪忍袋の緒が切れた。
あーくに何するの!!!
私なんて、噛まれたって血が出たって絶対にそんなことはしない。
普段から私にマカセッキリだからそうなる。自分勝手な夫が情けなく腹がたった。

全く口を聞かず、目も合わさずの5日間。
小さな諍いは今までにも多々あった。喧嘩ってエネルギーがいる。
時間が経過すると怒っていることが面倒になって、1日で有耶無耶になるというのが常のパターンでした。
ここまで私が怒るのはさすがに本気でヤバイ・・・と感じたのか、
5日目の夜に夫、全面降伏。
白旗を振った。
こうして冷戦は終結を迎えましたが。ただし簡単には許さない・・・

週に1回はノー残業デーで早く帰宅すること。
1ヶ月に1度は、土日の二日間休みをとること。
あーくのことを最優先に考えること。
身の回りの整理整頓くらいは自分ですること。
との和平条約にグウの音もなく夫は調印。
いちおmiw@家に平和が戻りました。今後の夫の態度しだいだけどね。

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畑の野菜たちはすくすくと成長中。
トマト・ナス・きゅうり・枝豆・とうもろこしといった夏野菜をはじめ、ほうれん草・はつか大根・韓国野菜と現在11種類が植わっています。
忙しぶっている夫には1日耕運機を手伝ってもらっただけ。ほぼ一人で畑らしくしました。
喧嘩している最中は、畑の野菜は「一口だって食わしてやるもんか!」と思ったよ。

小指よりも小さな小さなきゅうりがなりました。
感動・・・でもこのきゅうりは、もうない。
この日はこの道50年という兼業農家卒業の農プロ(70代後半の古いオヤジ)に畑を見てもらいました。
農プロはこの赤ちゃんきゅうりを見るや否や、
「茎が育たないうちに実をつけてもロクに成長しない。中学生が妊娠するようなものだ!」と、一番果のきゅうりとピーマンの実を無造作にむしりとってしまった。
あああああ・・・もう少し感慨にふけりたかったのに・・・
それにしても「中学生が妊娠」・・・非常に分かりやすい解説でした。
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韓国の野菜。
サンチュ(右)は、大分込んできたので間引きしなくっちゃね。
ヨルムキムチになる葉(小松菜のようなもの)は収穫可能な大きさになりました。
今週辺りにキムチにしようと計画中。
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反対に心配なのはこのエホバッ(韓国かぼちゃ)。
元気がなく葉が虫に食われてしまっている。
「病気ではないようだから、しばらく様子を見なさい」と農プロに言われた。
大丈夫かな。

この週末、夫はしおらしく畑の雑草とりを率先して手伝ってくれた。
分かりやすいねぇ。でも、まだまだ。
その位じゃ~だめよ。

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もうひとつの心配はあー坊。
日によって眼圧の変化があり、上昇によって元気があったりなかったり。
今は視力の維持と眼圧の維持を切り離して考えています。
眼圧を下げて痛みをできるだけなくしてあげること。これが最優先。
相変わらずですが、食欲だけはあります。
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ちょっとした事情があり、今週末までblogの更新を一時休止いたします。

前記事にコメントを下さった皆さん。
ありがとうございます。
いただいたコメントの返信はこの間にいたしますね。

あっ!あーくは大丈夫ですよ。

miw@
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土曜の夜の話になります。
我が家の最寄の駅は大きなターミナル駅に挟まれ、急行は停車しないローカルな駅です。
行き先を確認せずに慌てて飛び乗った電車が、私の駅で停まらずに「さよなら~」なんて失敗談は過去に多くあります。
8年前。
結婚してから横浜の社宅にしばらく住でんでいましたが、海が恋しくて引越しを考えました。
夫と私の実家はどちらも湘南。
新居の第一条件は湘南・東海道線or横須賀線沿線でした。
とはいえなかなか見つからなかったんです。駅までの徒歩圏内はどの物件も手が出なくて!
今のマンションを買った当時は、駅前といえば大きな特殊工場と葬儀場・パチンコ屋と元気のない商店街しかありませんでした。
早い話が、湘南で駅までの徒歩圏内にある私達にも購入できる唯一の物件が今のマンションだった訳です。
その寂しかったローカルな駅前が一昨年からあわただしくなってきました、
不況の折、駅前で一番を幅を利かせていた特殊工場が閉場となり、現在その広大な跡地を利用した再開発の真っ最中。
果てしなく「安全第一安全第一安全第一・・・」の立て看板が連なっております。
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今のマンションの購入時に家族に迎え入れたのがご存知あーくです。
あーくは新居に備える家具を見に行く際、ふと立ち寄ったペットショップで夫がナンパしました。
家具を買うために用意したお金が手付金に足りずに・・・その場でATMに駆け込み。
二人で即決したのがあーくだったのです。
土曜日の夜。駅前は野次馬が集まりお祭り騒ぎでした。
あーくと夜の散歩がてらに見に行ったのですが、明らかに迷惑顔ですね。早く帰りたいって。
まぁ。待ちなさい。もう2度と見れないかもしれないんだから!
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ホームの大規模拡幅工事。
写真手前の伸びているホームの幅が今まで。
雨が降ると吹き込み、通勤時には人で幾重にも溢れかえっていました。
おおっ~倍!倍になるんだ!
夕方5時半から翌朝6時まで1晩の突貫工事。すごい数の作業員だねぇ。
コンクリ(?)のパーツをテトリスのように組みあわせていく。へぇこうやって作るんだ。

翌朝には広々とした立派なホームに生まれ変わっていました。

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週末には嬉しい贈り物が届きました。
「豆柴 たろーとキルトの日々雑感 Part2」のタロー母さんより、こんなにかわいいフクロウのアップリケのついた携帯ポーチが!
GFCのメンバー。Michyさんとriki-mamaさんとお揃いで私にも作ってくださったの!
その温かいお心遣いに感激。
フクロウは昔から「不苦労」と語呂あわせで、とても縁起のいい幸福の鳥。
白いフクロウのバックはハリーポッターの「ヘドウィッグ」のイメージで作ってくださいました。
何よりも感謝したいのが、タロー母さんがあーくへのエールを一針一針に込めて下さったそのお気持ち。
無敵ですよ!
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土曜日ですが、夫は仕事に出かけていきました。週末母子家庭継続中。
こんなに天気がいいのにもったいなくて、ふらっとお一人様で鎌倉に行ってきました。
どこに行くのも車で移動する私ですが、鎌倉だけは電車で。
駐車パーキングが少ないことと、民間の駐車料金はべらぼうに高い。
おまけに道幅が狭いので、歩きの方が断然、動きがとり易い。
お目当ては、この時期といったら薔薇でしょう。
鎌倉で薔薇といえば、旧前田侯爵家の鎌倉別邸である『鎌倉文学館』

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「バラまつり」開催期間中は毎日先着200名様に薔薇の刺繍入りのコースターがもらえます。
開園時間前(9時)に到着したので私も、可愛らしいコースターをもれなくgetしました。
が、あげちゃいました。
開園までの間、たまたま前に並んでいたおじいさんに話しかけられたんですが・・・
そのおじいさんは先週も早い時間に並んでコースターを貰ったそうですが、「1枚じゃ・・・」という妻のために今日もコースター目当てに来たそうです。
「宜しければどうそ・・・」と私のコースターを差し出すとすごく喜んで!
「何かあったら連絡をください」と住所と電話番号と名前を書いたメモをくれました。
「何かあっても・・」おじいさんに連絡することはまずないと思いますけど!
優しい気持ちが伝わってきてなんだか心がほんわかしました。いいことしたなぁ~私。
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話は脱線しますが、
Michyふぁ~む産のとびきり新鮮イチゴを使ったジャムもminminさん監修の下、この週末にやっと作りました。
イチゴを一旦凍らせるという裏技を使って!
こうすると繊維が壊れて煮る時間が少なくてすむという時短レシピ。
若干ゆるかったかな~。でも初めて作った割には上出来だと思っています。
市販のジャムよりもずっと甘味をおさえました。爽やかな酸味。
前日に、この辺りでは定評のある「こなひき洞」さんにて全粒食パンを購入。
処女作のイチゴジャムには、相応しいパンを選ばなくっちゃね。
じゃがいものポタージュと共に。
100%ごはん党の我が家にはお祭り的朝食になりました。
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さて。
話は戻しまして、ここ鎌倉文学館のバラ園には186種221株のバラが植えられています。
この土日が一番の見ごろ。
たくさん人でバラ園内はごったがえしていました。
国の登録有形文化財である赴きある本館をバックに薔薇を撮影したかったけど、どうしても人の頭がはいってしまう。
右往左往していると、Canonのカメラを携えたセミプロのような井出達のおじさんから声をかけられた。
「ここから50mmで撮ってごらん。赤・白・黄色のバラを入れて・・・建物をぼかして・・・」
今日に限ったことではなく、私ってよくおじさんに声をかけられる。
おやじを惹き付けるフェロモンでも、出ているのだろうか。
それか、よっぽどトロく見えるのか・・・(笑)
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なんでこんなにハイキーな(明るい)バラばかりかというと、カメラの設定が前回横浜で夜景や暗いライブ会場を撮った時のままになっていたから。(ISOが高いままだった)
そうとは気づかず・・・露出やWBをいじってはおかしい・・・おかしい・・・と。悩んでいた。
セミプロに指摘されて気がついたというお粗末ぶり!
新しいカメラ。まだまだ馴染めていません。
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セミプロお勧めの設定とアングルで撮ったバラ。
勉強しなおしてきます。
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この木は「なんじゃもんじゃ」といいます。
ひとつひとつの花は細長い小さいものですが、遠くから見ると木全体にふんわりとした綿に覆われているようです。
この「なんじゃもんじゃ」の木は私の義父(夫の実父)のお墓の敷地に咲いていました。
義父は、夫の記憶にないくらい遠い昔に交通事故で亡くなりました。
犬好きでお酒好き、とても誠実で穏やかな人柄だったと義母から伺いました。
もし健在だったら・・・
一緒にお酒を酌み交わして、きっと私を気に入ってくれたと思います。
先日、市内にある義父のお墓参りに行ってきました。
色々話たくて。気持ちを落ち着かせたくて。
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あーくはきわめて厳しい状況にあります。
わずかに残る視力ですが、日によっては全く見えてないようにも思います。
眼圧は相変わらず高いです。
時に痛みがあるらしく涙を流して片目をつぶり、じっとしています。
痛みがあるときに見られる左手を噛む自傷行為はひどくなる一方で、穴は大きくなってしまいました。
視力が弱くてもソファーに乗ったり、あーくの体高より高い60cmある私たちのベットに飛び乗ります。
上るのはわけないようですが、問題は降りる時。
この間、私が知らないところでベットに上り、降りる際に目測を誤ってこけたようで、足を引きずっていました。
フツーにできていた事が急に出来なくなった。あーくはまだ戸惑っています。
ベットに上り下りするために補助マットを設置しました。
眼圧さえ安定してくれれば・・・あーく頑張れ!
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今日5月21日。
湘南GFC(緑内障友の会)のメンバーりき君(♂・11歳)の右目の義眼手術の日です。
写真はMichy家にて、Penで撮影しました。
手術自体は難しいものではありません。
なんてったて弱虫あーくも乗り越えられた手術ですから!
でも、ここまで大切に大切にリキちゃんの目を守ってきたリキママさんや、ご家族のお気持ちを考えると心が痛くなります。
不安は尽きないと思います。

どうか。手術が無事に終わりますよう。
皆さんも力をください。
リキちゃん。頑張れ!皆がついているよ!
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本気で言ったわけじゃないんですけどね。
いわゆる社交辞令というやつで・・・
ひょんなことから、ライブの写真を撮るはめになりました。

私は職場の自分専用のPCに自分で撮影した気に入った写真をスクリンセーバーにしています。(主に花や風景。あーくの写真はありません)
自己満足の世界。
それを見た同じ職場のおじさんに
「え~!これ全部撮ったの?すごい上手じゃん。プロみたいだね!」な~んて褒められまして、
おだてられると木どころかビルにも登ってしまう調子のいい私は、つい・・・
「今度ライブの写真を撮って差し上げますよ」と・・・

そのおじさんは趣味でアマチュアバンドを組んでおり、年に2回ほど横浜のレストランを貸切りライブを開催します。
郵便局を定年退職し、第二の職場として私の会社に入社してきたのですが、
容姿も性格も人柄も仕事ぶりも可もなく不可もなく、はっきり申し上げまして、「ライブ」とか「バンド」とか想像がつかないごくフツーのおじさん。
「バンド」などという言葉を初めて聞いたときは、正直に驚きを隠せなかった。
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写真を撮るのだから、チケット代位はもちろんおごりよね~なんて思ったけど、しっかり5,000円を徴収された。
強くいえなかったのは実は写真に自信がなかった。
ライブ会場のような暗い間接照明の中で、動きのある被写体を撮影するのは初めての経験だったから。
しかも会場は横浜地ビールが飲み放題。5,000円分の元はしっかりとるつもりでいましたから!
酔っ払って撮影を続行できるか!?

会場で出迎えてくれたおじさんはおじさんでなかった。
どちら様ですか?
スキンヘッドに黒いバンダナを巻き、黒いシャツに白ジャンに細身の白デニム。
襟元にはちらりとのぞくシルバーのネックレスに指輪。
もう一度聞きます。あなたは誰ですか!?
ライブに集まったお客さんの年齢層は50台~60台が中心。団塊の世代が多い。
ナンバーもベンチャーズやらビートルズやら、おじさん達が若かった頃に流行したヒットパレード。
いつの間にかみんな踊りだした!
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大盛り上がり。
ジュリアナ世代は私よりちょっとお姉さんだし、OL時代のアフター5は居酒屋からカラオケになだれ込むというパターンがほとんどで、ディスコやクラブで踊りの経験はない。
しかも、演歌の流れる野毛の赤ちょうちんを贔屓にしていた。
誘われたけど酔ってたって、踊りは無理無理無理無理無理~!
写真を撮るふりして丁重にお断りした。
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団塊世代の熱い魂を感じた一夜でした。

写真ですけど・・・自分が時間と共に酔っ払っていく度合いが分かる仕上がりになりました。
最後はブレブレ~!

More...おじさん。
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澄み切った青空と爽やかな風の心地よく吹く休日の昼下がり。
あーくを連れて畑へ・・・といっても「Myふぁ~む」はいくらなんでもこんなに広大ではありません。
ここはご存知、あーくと同じく湘南で緑内障と闘っている柴犬のミッチーちゃん家所有の畑でございます。
「Michyふぁ~む」(勝手に名づけた)
この畑には素晴らしい生り物がありまして・・・その生り物の食べごろを見計り、GFC(The Glaucoma Friend Circle)春の大総会がミッチー家にて開催されました!
あーくの後方、黄色いビニールで囲いのある部分に植わっているものとは・・・
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い・ち・ご♪
なんという数でしょう!?
イチゴを栽培していることは知っておりましたが、「Michyふぁ~む」のイチゴの量は個人レベルを軽く超えています。真っ赤に色づいたイチゴたち。
Michyさんはそれらのイチゴを自由に自分で摘む!という嬉しい体験を用意して下さってました。
わ~い♪イチゴ狩りだ~!
遠慮しつつ・・・Myふぁ~むの今後の参考に夏野菜の生育状況をチェックしつつ・・・気がついてみればボールいっぱい。

「Michyふぁ~む」産の甘酸っぱいイチゴのおススメの食べ方は、ジャム。
ということで、ジャムを初めて作ってみようと思いますが、どうするの?
砂糖と煮ればいいのかな?ウチの砂糖はきび砂糖だけど使えるのかな?水は入れるのかな?
(どなたかヘルプミーです)

さてさてイチゴに興奮しすぎて主役達が後回しになってしまいました。
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Michy家の箱入り娘ミッチーちゃん(♀・7歳)。
最近右眼にオデキができたり、目ヤニが瞼がくっついてしまうくらい溜まってしまったりとかなり痛々しい状態が続いたので、Michyさんは心を痛めておりました。
急遽出向した東京の病院で診察を受け、見た目よりも目ヤニの炎症は軽いものということで一安心。
嬉しい報告をうけました。
緑内障の進行をおさえることを最優先で、炎症をすぐに取り除くことはできませんが、ゆっくりゆっくり・・・元のきりっとした切れ長の綺麗な目になることでしょう。
少し痒みがあるようですが、ミッチーちゃん本犬は相変わらず。
姐さんと呼びたくなる落ち着きと気高い風格です。
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りきちゃん(♂・11歳)
リキちゃんは先月から右眼の状態が思わしくなくなりました。
点眼薬や飲み薬の回数を増やして経過を観察していましたが改善に至らず、リキちゃんは毎日痛みと懸命に闘っていました。
残念ながら、視力の回復の見込は暗く、安定しない眼圧は眼球を圧迫しリキちゃんを苦しめる。
このままだと義眼の手術も受けられなくなるかもしれないということで、ご家族は苦渋の末、今月下旬に義眼の手術を決意されました。
手術が決まってからのリキちゃんはriki-mamaさんの決断に応えるかのように、びっくりするくらい元気になりました。
この日もあーくと出会い頭にそうそう!二匹でガウガウ!と雄の柴らしいご挨拶。
この童顔で愛くるしい顔からは想像がつかないでしょ?元気一杯のリキちゃんに会えました。
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Michy-papaさんが丁寧に沸かして下さった美味しい珈琲とフルーツたっぷりのケーキでお茶のみの最中。
ミッチーちゃんとあーくはウトウト・・・この2匹は隙あらば寝る。
あーくは外では神経質な犬なので、オヤツを貰っても食べないし、ましてやクツログということはありえないのですが・・・
またしても、居心地抜群のMichy家マジックにかかってしまいました。
茹でて頂いた砂肝をあっという間に平らげて・・・瞑想に耽る・・・
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ミッチーちゃんとあーくとはつかず離れずですが、昨日はちょっぴり距離が縮まったような。
あーくの尻尾とミッチーちゃんの前足はこんなに近いのよ。
ほら~!2匹の写真があまりブレテないでしょ?

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一番活発に動き回っていたのが、最年長のリキちゃん。
ミッチー家を一人で探検。
テーブルに頭をちょびっとぶつけようが、rikiーmamaさんの心配をヨソに全く気にせず興味津々。
好奇心旺盛。
いつもはrikiーmamaさんの側を片時も離れない甘えんぼさんなのにね。
これもMichy家マジックかもしれません。
こんな風に逞しく元気に歩き回るリキちゃんは「手術は大丈夫だよ!みんな心配しないで!」といっているかのようでした。

リキちゃん。義眼手術を受けてもっともっと元気になってみんなと会いましょうね。

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3匹そろい踏み~。
湘南で温かい家族に見守られて暮らす世界一幸せなわんこ達です。

More...いっぱい。
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この間の更新から写真は全て新しい一眼レフ(Nikon D90)で撮影しています。
とにかく「使って慣れろ!」

今朝の散歩時に新しいカメラをぶら下げて出かけました。。
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視力が弱くなってからも家の中では不自由がないようですが、外はあまり歩こうとしません。
かつて30分の散歩が半分になってしまいました。
今朝は少しだけリードを放してみました。
以前は一目散に私の元へ飛び込んできたあーくですが、リードなしではどちらの方向へ行っていいの分からず、その場で立ちすくみます。
「あーく。こっちこっち!おいで!」
わずかに残る視力と私の呼びかる声をたよりに、ゆっくりとまっすぐ歩いてきてくれました。
よし!えらいぞ!
e0005411_14474639.jpg眼圧は高い状態が先行しています。
相変わらずです。
わずかでも視力が残っているのが不思議なほど。
眼圧が高いとき、あーくは左手をかじりるようになりました。
左手をかじることで痛みから気を紛らわしているのでしょう。
このサインで点眼薬の他、頓服薬を飲ませます。
とうとうあーくの左手は穴が開いてしまいました。

私は今までこの写真のように、あーくの左眼が一目義眼と分かるような正面の写真はblogに敢えてのせたことがありません。
室内ではほとんど違いが分かりませんが、義眼は日に透けるとブルーグレーの色をしています。
そして以前のように走れません。
これが今のあーくです。
あーくをかわいそうだという人がいました。
確かに目が見えなくなったことは不幸なことかもしれません。
でも「かわいそう」という言葉は、あーくには相応しくないない言葉だと思います。
「かわいそう」という言葉には未来はないと思います。
あーくには残された感覚の中で、出来ることがたくさんあるもの。
毎日頑張って、全力で生きている。
「かわいそう」なんて言わないで!
そして、私達の愛情は少しも変わっていません。
リードを持つ私の手は、あーくの心へと信頼という絆でつながっています。
あーくの心と手をつないで歩いています。

この寝顔!
世界一幸せなワンコと世界一幸せな家族だと私は思っています。
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あ~あ。
家で待っていればいいのに・・・海をバックに緊張しています。
「あーくの嫌いな海だよ!すぐに帰ってくるから待ってて!」
って言っているのに一緒に行きたいというから連れてきた。
私が仕事に行くときは大人しくベットから見送るのに、遊びに行くときは連れてけ!とまとわり付く。
多分カメラ。
カメラを準備している=遊び。という図式があーくの頭の中にあるみたい。

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私のお目当ては、今が旬ど真ん中のシラス。
腰越漁港の網元「金子丸・茂左衛門丸」は直売所があり、その日に水揚げされた新鮮のシラスを大きな釜で直火炊きしたホヤホヤの「釜揚げシラス」が売っている。
天日干しにする前の「釜揚げシラス」はしっとりとした食感とくせのない旨味が凝縮されていて絶品。アシが早いのでほとんど市場には出回らないレアもの。
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お昼ごはんにさっそくいただく。
炊き立てのごはんに「釜揚げシラス」をたっぷりのっけただけの丼。
贅沢だ!

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あーくの眼の見え方はいまいちです。
グレーチング(排水溝の網)に脚がはまったり、段差ではちょっとずっこけちゃいました。
でも今日は陽気に誘われて、あっちこっちぶつかりながらも逞しく歩いてくれました。
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実はあーく。プチダイエット中!
この間の病院での体重測定。長年8.5kgをキープしていた体重が9.5kgになっていた。
眼が悪くなってあーく連れで出かけなくなったことと、散歩の量が減ったことが災いしている。
私もいけないね。
あーく。今までどおり一緒に歩こう!歩こう!一歩一歩。少しづつ。
怖くないよ。私がちゃんとあーくの足元を見ているからね。
一人より、あーくと一緒に買い物に来てやっぱりよかったよ!

More...お披露目です。
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「♪江ノ島が見えてきた~あーくの家も近~い♪」
byサザンオールスターズ:『勝手にシンドバット』
嘘。近いちゃ~近い距離。
湘南の「モンサンミッシェル」こと江ノ島。(誰もそんなことは言っていない)
この風景が好きです。

先週末の母の日。
miw@実家に行ってきました。
いつもなら土日と泊りがけで行くのですが、あーくの体調を考えて当日に母に会ってきました。
母よ。あーくとランチに行きましょう。
逗子海岸のデニーズはファミリーレストランの先駆けであり、かつて海の見えるそのロケーションから日本一の売上げを誇ったお店。
チビの頃の外食といえば決まってここデニーズの「お子様ランチ」でした。
めったにない外食。弟とどんだけ心を躍らせたか!
旗のたったハンバーグは幼少時代のご馳走でした。
そのデニーズが時の流れか昨年閉店と相成り、その店内をそのまま受け継ぎ新たなお店がオープンしました。
「なぎさ橋珈琲」
店内のテラス席はわんこ同伴OKです。

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ここは丁寧に水出しで抽出した珈琲が看板をしょっていますが、実はハンバーガーが人気。
私の手のひらほどあるハンバーグ。ザ・シンプル・イズ・ベスト!
素朴で家庭で作ったようなゴツゴツした手温もりある味わいです。
このハンバーガーが人を呼び、デニーズ時代の終焉は瀕死の重傷だった客足が今や待ち!ができるほどの盛況となりました。
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あーく。
超食いしん坊でありますが、一歩外に出ると神経質なワンコです。
こういったワンコ同伴のお店でも、大好物のパンすら欲しがる訳でもなく(あげても食べない)
隣の席から他のワンコに茶々を入れられても、じっとテーブルの下で待機しています。
miw@母はそんなあーくが「眼が痛いのかしら・・・あーく大丈夫?」と気がきでない。
母からの℡はいつでも開口一番あーくの体調。
先日はあーくが見えなくなったという連絡を受けて、いても立ってもいられなくなったのでしょう
仕事帰りに、突然私のマンションにやってきました。
あーくの大好物のパンを片手に・・・

ママ。あーくはママからの愛を一杯貰っているよ。
私もね。
いつもありがとう。
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