「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

e0005411_671813.jpg
すったもんだの一週間のプチ同居でしたが、無事に「お袋さん」を信州へ送り届けました。
移動往復8時間半。
現地滞在時間4時間。ハードでした。

「お袋さん」は7人兄弟の末っ子で4姉妹。
「お袋さん」以外の姉さん達は生まれ故郷である信州で嫁ぎ(農家)暮らしています。
一番上の姉さん宅は古い農家。
夏はプルーン・冬はりんごを作るフルーツ専業農家です。
敷地には母屋を始め、分屋や作業場・息子夫婦の家も建っているという大きなお宅。
池まであります。台所が3つあります。
何度か来ておりますが、私は未だ母屋の家の中で迷子になるんだなぁ。
建て増し建て増しで、迷路のように廊下が入り組んでおりますの。

e0005411_673113.jpg
「お袋さん」と「お袋姉」は10歳以上の歳の差があるので、「お袋姉」は御年80歳を超えています。
ですが、外見はとてもとても80歳とは思えません。70歳といっても納得しちゃう。
4年ぶりにありましたが、時が止まっちゃってます。

お漬物の名人。
お茶請けはもちろんお手製のお漬物。
お菓子もありましたが、そんなものには目もくれずパリポリ頂きました。大好物!
この辺の名物、野沢菜と大根の辛子漬け・くるみの炒り。
大根の辛子漬けがとても美味しくて、レシピを教えていただきました。
Myふぁ~むの大根で作るぞ!

e0005411_674245.jpg
ちょい早いお昼ごはんをご相伴に預かりました。
色とりどりの野菜の蒸し物。
かぼちゃ・じゃがいも・赤かぶ・ヤーコン・キャベツ・白菜をごまタレでいただきます。
手前の小皿の白い練り物は「わさび漬け」です。
全て所有の畑で栽培した自家製で、動物性のものは茹でたウインナーのみ。

「何にもない田舎料理でごめんなさいね。」

い~え!最高のおもてなし&贅沢です。ペロッと頂きました。
こんなヘルシーなものばっかり食べて、畑仕事で体を動かしていたら健康なはずよね。
実際、どっこも悪くないんですって!
「お袋姉」さんのピカピカの肌が羨ましいです。

「お袋姉」さん。「お袋さん」をまたよろしく頼みます。

e0005411_6753100.jpg
信州といっても「お袋さん」地域は八ヶ岳連邦の盆地で雪が積もらない。
八ヶ岳の高い峰々が北からの雪雲をブロックしている。
全国の天気予報は東京を参考にしているとか。
心配した(してない)雪は道路脇にまだらに残っている程度でした。
ノースノータイヤでOK牧場。
ただし!寒いことは底抜けに寒い。この日も朝は-14度まで冷え込んだと!
おぉぉ~シバレるぜぃ。
折角だから温泉に入って帰りましょうと、立ち寄った「松原湖」は全面凍結!
湖面ではワカサギ釣りをしていました。

ずっと車の中で待機していた(田舎の家は入れてもらえない。折角前日シャンプーしたのに・・・犬は外さ!)あーく。
窮屈だったね。さぁ~出動よ!
e0005411_6133778.jpg
あーくの足元は大嫌いな水だよ~ん。冷たくない?
湖面に下りるなり、あーくは弾丸になった。
「お袋姉」さんの家ではあまりの寒さで、丸まって震えていたのに・・・
あのコはどこへ行った?
e0005411_683446.jpg
ひゃっほ~い。
e0005411_685098.jpg
わぁ~い!
e0005411_681758.jpg
ぴょ~ん!
私は気がついた。
あーくって全力疾走すると、ミニマムなつぶらな瞳がまん丸になるねぇ(笑)
e0005411_6914.jpg
あーく。飛びます!飛びます!
飛んでま~す!(笑)
湖面をバタフライです。!

こうして、今回勃発した一連のプチ同居騒動は一先ず幕となりました。

More...気をつけましょう。
[PR]
e0005411_9321533.jpg
今晩は楽しみにしていた会社の新年会。
例年の新年会より今年はバージョンアップ!のコチラで、大宴会+ビンゴのお土産つき。
とっても楽しそうでしょ?

私は「欠席」です(号泣)。

昨日の診察の結果。
「お袋さん」のあばらの骨のヒビの経過は良好のようです。
そりゃ~そうでしょ。安静中の安静にしてますから!
「お袋さん」が手伝ってくれる家事は「カーテンの開け閉め」です。

「お袋さん」と私達夫婦の関係は更に悪化。
あんまり分からんちんの「お袋さん」に、夫はとうとうジョーカーを!
兄弟の縁を切って、親戚との関係も断ち切ると言い出しました。
夫の方の親戚ったって、本家とは全く交流がないし・・・
もうこうなったらそれもいいかなぁ~と思っています。
[PR]
e0005411_10432953.jpg
え~ん・・・え~ん・・・(号泣)
ウチの中が寒いよ~冷たいよぉ。

「お袋さん」を迎えるに当たって、あーくの部屋(という名の物置部屋)を片付けました。
以前のプチ同居ではリビングに隣接する和室を使ってもらったのですが、
襖三枚で仕切っているだけなので、完全な個室ではありません。
夜は早く朝は遅い「お袋さん」。リビングの音や会話に気を使う。
これも体に良くない。
そこで独立している洋間のあーくの部屋を使うことに。
あーくのベットを私達の寝室に置き、ガラクタ類は全て和室に移動しました。
そしたら~あーくが混乱しちゃったんです。
目のみえないあーくですが、家の中の間取りは頭の中に入っています。
開けっ放しだった各部屋のドアもプライバシーのため締め切り。
「お袋さん」の部屋は開かずの間。
「おっかしいなぁ。ここに部屋があったのに・・・」
あるべきはずのところにあるものがない。
狭くなってしまったお家。
頭をゴチゴチぶつけ、ピンボールのように家の中を歩いてるあーくの姿を見ると・・・
また気持ちがとがるぜ。

昨日の晩。私はキレました。夫もキレました。
今日は仕事が休みですから「お袋さん」の病院へ車で送り迎えを買って出るつもりでしたが、
一人で行かせました。

へへっ!今日はドロドロだぁ!
鬼のいぬ間に・・・やること盛り沢山で、取り急ぎの更新のみでお返事は明日いたします!
皆さんに聞いてもらうと楽になります。ありがとう!です。
[PR]
e0005411_9261321.jpg
同居生活5日目。
あれ?
私ってこんなに意地悪で性格の悪い嫌なやつだったけ?
なんだか心がトゲトゲしています。
清らかな澄んだ心よ~
Come Baぁ~ckっっっつ!!!

e0005411_9262320.jpg
あーくの野郎。
寝返りました。
最初は「お袋さん」を警戒して近寄らなかったあーくでしたが、
私達が仕事で留守の間にすっかり骨抜きにされてしまったようで・・・。
その夜、あーくと「お袋さん」は一緒に寝てしまった。おい。おい!
我が子を盗られた気分です。
それからは「お袋さん」が寝る前にあーくの身柄を確保。
私達の寝室へさっさと連行します。

昨日の朝一の事件。
トイレに向かうと、おや?足元のマットに、なにやら100円玉大の茶色いシミが。
これって、これって・・・
ウン○じゃ~ございませんか?
しかもですね。
何者かに踏んづけられて、トイレから洗面所まで点々とウン○跡が残っておる。
容疑者は二人!
が・・・「夫」も「お袋さん」も知らぬ存ぜず・・・。
トイレの神様!これって何かの陰謀ですかぁ!?
ウン○の付いたマットをお風呂場で洗いながら、私の心は益々荒んでいくのでした。


(犯人は・・・夫でした!踏んでいて分からないとは・・・。)


昨日は仕事がお休みだったので、窮屈な家を抜け出して一日中畑にいました。
畑活動がはかどること!はかどること!
寒風拭きぬける寒~い畑ですが、今は心のオアシスです。

「お袋さん」のリビングでの定位置はPCの前(ディスクトップ型です)。
朝から寝るまで鎮座されているのでPCが使えません。
更新(愚痴)が優先になり、なかなか返信ができませんが、お許しをっ!
[PR]
e0005411_10284524.jpg
夫の実家は同じ市内にありますが、私は彼是5年以上も実家に足を踏み入れておりません。
実家には夫の実兄(未婚)が住んでおり、姑は生まれ故郷である信州で、姉妹の農家宅に居候中。
農家の仕事を手伝いながら、実家と長野を行ったりきたりしています。
舅は夫が物心つく前に事故で鬼籍入り。
ちょっとした訳あり一家でございます。

先週の金曜日の夜のことでした。
仕事から帰宅した夫が開口一番。
「お袋が明日からこっち(マンション)にしばらく来たいって・・・。
(訳あり中略)・・・で、あばら骨に2本ヒビが入ったらしい・・・。」
お袋さん?
なんですって~ぇぇえええええ!

目の前が真っ暗になりました。

e0005411_10285776.jpg
永遠のテーマでありましょうか。「嫁姑問題」
はっきり申し上げますと、私と「お袋さん(71歳)」は波調が全く合いません。
4年前にもある訳あり事件が起こり、1週間ほどこのマンションで同居しました。
その時に思った。
「一緒に暮らすのは無理だ・・・。」
e0005411_1029971.jpg
プチ同居での私の激しい拒絶反応を知っている夫は、
特別なことする必要はないし、気を使う必要はない。「いつもの通り」でいいから・・・。と至極気楽に私を諭します。

そうですか?
本当にいいんですね!
いつもの通りで行きますよ!
e0005411_10292147.jpg
土曜日の夕方から「お袋さん」が我が家に参りました。
結構な荷物を持って・・・。

次の日の日曜日。
安静が必要な「お袋さん」を残し、早朝から出かけました。
週末は出かける予定でいましたから!
e0005411_10293583.jpg
お出かけ先は「富士山:忍野八海(オシノハッカイ)」。
残雪が少し残っていたので、あーくも楽しそうにスリスリしていました。
帰り道には「箱根」によって温泉に入りました。
一日遊びつかれて晩ごはんを作るのが面倒になったので、焼き鳥を買って帰りました。

いつも通りの休日です。

e0005411_10295050.jpg
『犬神家の一族』

こうしていつも通りに過ごしています。
晩酌もしていますし、勝手に昼寝もしますし、眠くなったら先に休みます。
干渉はしません。頑張りません。

お客様Welcome♪のあーくですが、「お袋さん」はなぜか歓迎していない様子。
大好きだったはずなのに・・・食事時にオネダリする時以外は近づきません。
「お袋さん」が来ると、家の中の空気がピリピリと冷たくなることをっ!
あーくは動物的勘で感じているのかもしれません。

「お袋さん」の滞在予定は1週間です。
今週は「湘南発☆同居生活」の特集になります。
[PR]
e0005411_19175590.jpg
南向きの明るいリビングは15畳あります。
家具は北欧から特注で取り寄せました。
e0005411_1918696.jpg
ダイニングから見るとこんな感じ。
季節のお花は欠かしません。
e0005411_19182560.jpg
主寝室。
一日の終わりに、夜な夜な夫とシャンパンを交わします。



・・・。


嘘!


e0005411_19244967.jpg
わが家はこんな感じで~す!
タダでさえミニマムなあーくの瞳が・・・ない!


駅前再開発中。
大型ショッピングモールやら高層マンションの建設中で日々風景が変わります。
駅前一等地にそびえ立つマンションのモデルルームへ冷やかしに行ってきました。
今時のマンションってすごい!
天井が高く梁が全くない!広々開放感!
和室がないの。オプションで仕様変更ですって!
生ゴミディスポーでしょ。
浄水器一体型の水道でしょ。
ピピッとコンロでしょ。
ベランダに水道があるでしょ。
忍者屋敷のようにあちこち収納が・・・。
お風呂は浴室乾燥はもちろんのこと、ミストサウナですって!
一番驚いたのはお風呂の残り湯をスイッチ一つで洗濯機に回せること!
痒いところに手が届く。
100㎡7,000万ですって!
ため息しか出ません。

前述の記事。あーくの癲癇の気。皆さんをびっくりさせましたね!
ゆっくり返信させていただきますね!
[PR]
e0005411_7162612.jpg
亀のコあーく。

ファンヒーターの前で陣取っていることもありますが、コタツ派です。

実はあーくには持病があります。持病というか・・・癲癇(テンカン)の気が。
突然、フラフラ~としたと思ったら、全身の硬直・手足の痙攣。
生まれたての子ヤギが必死で立ち上がろうとしているようにバタバタともがきます。
最初にこの発作が起きた時(1歳をちょっと過ぎた頃でした)は、あーくが死ぬのかと思いました。
病院で詳しく検査しましたが、原因は不明。
恐らく自律神経系の問題があり、一時的に体温の調節ができなくなる・・・。
数年間に数回ほどこの発作を起こします。

昨日の晩。久しぶりに発作がでました。
私達が食事中にもかかわらず、食卓張り付き隊のあーくがふら~とあらぬ方向に歩き出した。
幾度となく対峙してますから、この時点でピンときます。
体が火照ってる。のぼせてます。
すぐにあーくを抱き上げて、ベランダの外へ。
全身をさすりながら、体を冷やします。
5分ほどすると、何事もなかったかのようにケロッと。
再び食卓張り付き隊です。

「大寒」前日の寒い夜ですが、ファンヒーターを消して室温を下げました。
e0005411_7164498.jpg
■생태찌개(センテチゲ)鱈の辛いスープ。
体の中からあったまります。
鱈・大根・長ネギ・玉ねぎをイリコ出汁・醤油・酒・にんにく・しょうが・粉唐辛子・砂糖・胡椒で味を整えます。
最後にたっぷりのセリを入れたらできあがり!
e0005411_7295131.jpg
朝ごはん。
ごはんを入れてクッパに!
これを食べたいために作るといっても過言でないかも!
見た目はよくないけどね!
e0005411_7314798.jpg
わが家のファンヒーターの設定温度は17度。
寒い夜も窓ガラスが結露することはまずありません。
(マンションなのでガラスが厚いせいもありますが・・・)

私が寒さに強い理由。あーくの癲癇にも一因があります。
[PR]
e0005411_6432439.jpg
先日行った菜の花畑。
二宮町『吾妻山公園』へ向かう山道は「水仙」の群生地でもあります。
甘い香り。こちらも見ごろを迎えています。
タコ足の吸盤みたい。
e0005411_6434268.jpg
昨日の朝。
炊飯タイマーの予約時間を間違えて、朝起きたら米が生米のままでした。
ウチの炊飯器は予約時間を2パターン設定できますが、休日パターンの遅い時間になっていた・・・。
家を出るまでになんとかお弁当は間に合ったけど、朝食はごはんの変わりに、冷凍庫で長いこと眠っていた「たいやき(カスタード味)」を解凍しました。
しじみの味噌汁・昆布のすき煮・豚カツ・キムチも食べました。
朝食抜きはありえないですもの。
でも、この食べ合わせ・・・案の定。通勤途中で気持ちが悪くなりました。
e0005411_6435531.jpg
『冬と春の間』
湘南では梅がほころび始めました。

今月は誕生月。
エステの招待状が届きました。
美容室のカット割引の通知が届きました。
お誕生月特典をフル活用しようと思います。

More...粘る!
[PR]
e0005411_6163138.jpg
週末。今シーズン最強の寒気が日本列島をすっぽり覆いました。
関東平野でもあちらこちらでチラチラ初雪や積雪の便りが・・・。というのに。
湘南地方は見事に避けられました。日本晴れ。
霜が降りましたから、寒いことは寒いんですけど・・・ただ寒いだけ。つまんない。
思えば・・・暮れからずっと晴れ続き。
キンと冷えた空気はカラカラに乾燥して、お肌はカサカサ。背中が痒い。
毛むくじゃらのあーくは全身に静電気を帯びています。
触るたびにバシッ☆こう乾燥してたんじゃ~静電気の火花でも火事になるかもしれない・・・。
あーくが火達磨になったらどうしよう。アースでもつけるかい?
e0005411_206361.jpg
北へ進路を取ればさほど走らずとも、すぐ~という雪見日和の週末でしたが、
マンションの消防設備点検のために自宅待機でした。
マンション住まいの宿命。点検・清掃。
中でも消防設備点検が一番面倒くさい。
各部屋取り付けられている火災報知機が正常に作動しているか、バルコニーの非難梯子が錆びていないかを
点検します。
全室くまなく・・・なので、家の中を満遍なく片付けていないといけない。
ウォークインクローゼットの中まで火災報知機はありますから、散らかったものを隠す場所がない。

片付け2時間。点検5分。
終わったのは午後2時。
折角の休日。まだまだ時間はある!
あーくを連れて散歩に出かけることにしました。
e0005411_206115.jpg
ここは春じゃない?
菜の花が満開を迎えているのは、二宮町『吾妻山公園』です。
小高い丘にある公園は360度のパノラマ。
眼下に富士山や丹沢、箱根、相模湾が一望できる湘南でお気に入りの場所の一つです。
この時期に訪れるのは恒例の家族行事。
毎年どこかのTV局がきまって中継をするので、大勢の人が押し寄せます。。
まだどこの局も来ていないのかな。
この日の園内の人はそれほど多くはありませんでした。
TOPの写真。雲が多かったので富士山はあきらめていたけど~ちょびっと裾野が見えました。
e0005411_206241.jpg
これが本当の芝(柴)犬!?
頂上の広い芝生であーくは転げまわっていました。

この公園のネックは300段以上ある階段と駐車場がないこと。
菜の花が満開になるこの時期は臨時の駐車場が設けられます。
公園入り口のぎりぎりで私とあーくが車から降り、先に頂上を目指します。
夫は徒歩10分ほどの少し離れた駐車場に車をとめ、後から私達を追っかけました。
行き成り目の前に立ちはだかるは~長く急な「階段」
目の見えないあーくは階段の昇降ができません。
階段&山道はスーパーカーNGなので、人力作戦~「抱っこ」です。
あーくを抱えて階段を登りきった頃に夫が追いついた・・・はぁ・・・シンドかった!!
e0005411_2073036.jpg
まだ春になっちゃ~困るのよね。
雪山の計画を立てました。
行き当たりばったりのようですが、割りに計画は密に立てます。
2月の連休に2泊の泊まりで雪見旅。宿も予約しました。
雪バカ☆は東北道方面へ繰り出します。

e0005411_2055518.jpg
キラキラ光る相模湾をバックにカメラを覗き込む若いカップル。
すっごい!絵になっているよ!

虫歯の詰め物がとれて、治療中の私。
続いて夫の詰め物も取れた!
本厄中の夫。
厄払いをしていなければ「これが厄!?」と怯えるところです。
それが「歯医者に行くいいきっかけになった」とポジティブに考えられますから~
人間のテンションって気持ちの持ちよう一つですね。
[PR]
e0005411_197560.jpg
新年1発目。
な・すんじゃ先生の体にやさしい韓国料理教室が始まりました。
月1回のお楽しみ。
昨年の最後の教室は仕事の都合で泣く泣く欠席・・・悔しかった!
今年も元気に通います!
2008年。スタート当初から通っている教室も今年で4年目。
メニューの内容もスタンダードなものからマニアックなムードになってきました。

この日のメニュー
・かぼちゃ粥
・牛肉の醤油煮
・セロリのキムチ
・セロリの葉のナムル

お粥には「朝鮮かぼちゃ」を使います。
韓国特有のかぼちゃです。
e0005411_197183.jpg
このかぼちゃ!
昨年Myふぁ~むで栽培した「韓国かぼちゃの「はやぶさ君(瀕死の状態に陥りながらも立派に実をつけたことから命名)」の成れの果て。
別名「늙은 호박:おばあちゃんかぼちゃ」でかい!
実は・・・知らなかったんです。チゲやジョンに使うエホバッ=朝鮮かぼちゃって!
別の品種かと思っていました。
そっか・・・エホバッの「애:エ」は赤ちゃんだ!
私ってば、緑色のズッキーニ大で収穫し、大きなものは美味しくないと捨てていました。
更に~早々に見切りをつけ引き抜いてしまった。
黄色く大きく育ったかぼちゃは、漢方の材料になるほどの栄養価で、葉も食べれるとか!
あぁぁ~その情報早く知りたかった・・・もったいない!!2度美味しいんだ・・・。
先生が準備して下ったかぼちゃよりも「大物!」がMyふぁ~むにはおりましたのよぉ。
一瞬、畑に猫が寝ているのかと思いましたもの。(大きければ良いというわけではありませんが・・・)
今年は~絶対!最後まで育てるぞ!
e0005411_197396.jpg

韓国かぼちゃは西洋かぼちゃほど固くありません。
スコンスコン切れます。
そして甘味がまったくない。
茹でたかぼちゃとお米をミキサーにかけて・・・弱火でじっくり。
仕上げに小さな白玉を浮かべます。

e0005411_1975814.jpg
「かぼちゃ粥」
粥というよりポタージュのようです。やさしい色です。
お好みで塩か蜂蜜を入れていただきます。
私は塩派。

e0005411_1983085.jpg
e0005411_1981476.jpg「牛肉の醤油煮」
韓国のごはん&酒の友の常備菜であり、1ヶ月間は保存可能な保存食です。
牛肉の・・・あれ?この肉は牛肉ではありません。
本来は牛肩ロースの塊を使うのですが、スタッフの方は豚肉を用意していました。
しかもスライス。

この思い違い。
先生が事前に手渡していたお買い物メモには、「肩ロース」としか書かれていなかったようなんです。
先生のお住まいの関西圏。
で!肉といえば「牛」ですが、関東圏では必ずしもそうではないのです。
あぁ・・・ちっちゃなケンミンショー。
さすがの先生も少し慌てておられましたが、塊肉を30分茹でるところをさっと湯どうし。
手順だけ実演していただきました。
漬け汁は頂いてきたので、自宅で作ってみます!

e0005411_199528.jpg
e0005411_1985116.jpg
「セロリのキムチ」

セロリの茎だけを使った西洋のピクルスのようなキムチです。
こちらも保存が利くキムチ。
一週間ほど寝かせた頃からが食べごろで、1ヶ月間は美味しくいただけます。
さっぱりとしていて、肉料理の箸休めにちょうどよい。

e0005411_1993671.jpg
e0005411_1992338.jpg
「セロリの葉のナムル」

「セロリのキムチ」を作って大量に余った葉。
「一体どうすりゃいいの?」ということで、当初メニューにはありませんでしたが、即興でささっと作って下さいました。
このナムル。
葉っぱの青いほろ苦さと、ごま油の風味と絶妙な塩加減が相まってとても美味しかった!
そもそも私はセロリ等の香味野菜を苦手としているのですが・・・人生で一番食べました。

e0005411_1994976.jpg
韓国伝統料理人・なすんじゃ先生の公式サイト→「コチラ」
先生はお正月。厳寒の韓国に行ってきたそう・・・羨ましい。
三寒四温といいますが、4日の滞在中、気温は摂氏プラスを上回ることはなかったそうです。
韓国も例年にない強い寒気にすっぽり包まれています。

京都・東京・韓国と御修羅のごとく~三面六臂の大活躍な・すんじゃ先生。
昨年は待望の料理本も出版され、益々エネルギッシュです。
(私のblogを見て料理本を購入してくださった皆さん!ありがとうございました!)
今年も大きく飛躍されることでしょう。

今年も私は先生についていきま~す!
[PR]