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新しいレンズと眼圧計

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どこも出かけずあーくの眼圧と向き合っていたGW中。
「毎日、眼圧測定にがんばっている自分へのご褒美」とか理由をこじつけて、一眼レフのNewレンズを購入しました。
ずっと欲しかった単焦点のレンズ。
ポストカードのような素敵な写真を撮っておられるブロガーさんはこのレンズの愛用率が高い。(独自調査)
高嶺(高値)の花だと思っていたが、安いものは私でも手が届くお手頃な値段だったので、見に行った矢先で即決してしまった。二萬九千円リボカード払い也。
これで私も素敵写真の仲間入り♪
なん~て!甘い。
レンズだけじゃ~ダメなのよ。
明るさと美しいボケ味が魅力のレンズだけど、私が撮るとどこもかしこもボケボケになってしまう。
カメラを生かせるかは腕とタイミング、アングルのセンスがあってのものです。
折角のレンズも「これだ!」という写真が撮れずで、新しいレンズを買ったなんて言い出せませんでしたの。
日々是修行中。

先週からNewレンズであーくを撮影していますが、恐らく写真の変化に気がつかなかったでしょうね・・・きっと。
はっはっはっ(笑)!

さて、レンズで浮かれている場合でもなく。
赤貧の我が家に大きな請求がきました。
昨日、東京の病院から正式な眼圧計の回答があったのです。
左眼の手術後すぐに緑内障を発症してしまった右眼の眼圧を注意深く見守っていくために、高価な眼圧計を貸し出してくれるという前例にない対応をしてくださった病院。
2~3時間毎の眼圧測定は日常生活に犠牲を強いられることが多く正直大変ですが、もはや手放すことができなくなってしまいました。
精神的な安心感が違います。
前例がないのなら、眼圧計を買い取ってしまえ~と決心した私達でしたが、
結局、病院向けの精密器具を一般人に販売するのは関係法令上問題があることがわかり、病院でレンタル措置を考えてくれることになりました。
これは喜ばしいことです。
私のような特例措置ではなく、緑内障で苦しむわんこを持つオーナーさん全てが、希望すれば在宅で測定できるレンタルシステムが整えばと願っていましたから。
しかしですね・・・

・保証金 50万円(眼圧計が無事に返却すれば、全額返納される。壊せば、ぱぁ~)
・月額レンタル料 12,000円

ほ・保証金50万円ときましたか!!!
こ・購入しようと思っていたくらいですから、そのぐらいの金額は・・・ど・・・・ど~んと任せなさい・・・・(@_@;)



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大あくび。