危険な月曜日。

早咲きの桜か?山桜か?満開でした。
最近天気がいいと、あーくの散歩の時には一眼レフを持ってでかけるようにしています。
首からブラ下げていると結構重いんですけど。肩コルんですけど。邪魔なんですけど。
わぁ~って思うような光景に出会えると、カメラの重みを忘れる。

昨日(日曜日)の午後、突然眼圧が45mmHPまで上昇した。(正常値20mmhp以下)
すぐに点眼薬をして一時間後には下がる傾向が見られたので一安心したのだが、ちょっとおかしい。
いつまでたっても30mmHP以下に下がらない。
いつもなら一時的に上昇しても点眼後はすぐに25mmHP以下に下がるのに・・・
散歩に行った直後は20台を測定するも、またすぐに30以上に上昇していく。
ただし、それ以上は上がるわけでなく、30台前半をウロウロしている。
微妙だ。
40mmHPを超える高眼圧なら、応急処置として、
点眼薬(タプロス・トルソプトを1セット)を15分置きに正常値に下がるまで2~3セット点眼するいう方法がある。
しかし30台位でこれをやってしまうと以降の目薬の効き目が悪くなる。
視神経が圧迫されダメージや痛みが出てくるといわれはじめる数値が25~30mmHP以上。
78時間この状態が続くと完全に失明するといわれている。
きっとダメージは始まっている。
でもこの数値での点眼薬の乱用は避けたい。
様子を見ることにした。
昨晩は目薬は通常の1日の回数より1回多くし(5回)、夜中の眼圧の急上昇にも備えながら夜を明かした。

散歩後20台を測定したが、眼圧はやっぱり安定して30以下にはならなかった。
これ以上放置しておくとダメージが決定的なものになる。
お守りのように保管してあった「眼圧降下剤」。この飲み薬をあーくに投与した。
この薬は副作用としておしっこの量が多くなる。
こんな日に今日は仕事だ・・・月曜日は絶対に休めない(早退はするかもしれないけど!)
幸運にも、今日は夫は市内の入札で現地に直行する。
入札が終わって会社へ出社前にあーくの様子を見に、一旦家に戻ってもらうことになった。
眼圧が下がって安定してくれればいいけど・・・

