ハタハタがやってきた!

とあるコメント欄につぶやいたら、ハタハタが空を飛んでやってきた!
夢のよう・・・。
すでに晩ごはんを食べ始めていたけど、鮮度第一!
直送便を急遽、塩焼きにした。
ぶりこ(卵)のプチプチの感触。おおおおぉぉぉ~うま過ぎ!(絶叫)

秋田で本格的な冬の到来を伝える使者「ハタハタ」
関東ではあまり馴染みのない魚。
時にスーパーなどで出回るハタハタは、小さくって貧弱。
ウロコがなくぬるっとしているし・・・扱いづらい・・・なんとなく手のでない魚でした。
その概念を覆したのがmomoさんから直送された「ハタハタ」。丸々太ってる。別物じゃない!?
本物を食して以来、私はハタハタが大好物になった。
この時期のハタハタはお腹がパンパン。ぶりこ(卵)がぎっしり詰まっています。
ちょいと押すとプリプリ。
「う・産まれる~!」

■「ハタハタの매운탕(メウンタン)」
主に魚のアラや、鱈・ソイなどの白身魚で作る辛いスープです。
コチュジャン・粉唐辛子・醤油・酒・にんにく・しょうが・そして隠し味に멸치액젓(いわしの魚醤)を入れます。
具にはハタハタの他、あさり・長ネギ・大根・豆腐・春菊。
この日は鍋がハタハタでいっぱいになり、豆腐を入れる余地はありませんでした。割愛。
「ぶりこ」を壊さないように慎重に慎重に頭をとりました。
「ぶりこ」はハタハタの命♪
煮ても壊れないぶりこを覆う粘液と強い粘り。新鮮な証拠。
こりこりの食感中に旨味が凝縮されて、それはそれはおいしゅうございました。
オンマ。ごちそうさま♪

