同居は突然に・・・。

実家には夫の実兄(未婚)が住んでおり、姑は生まれ故郷である信州で、姉妹の農家宅に居候中。
農家の仕事を手伝いながら、実家と長野を行ったりきたりしています。
舅は夫が物心つく前に事故で鬼籍入り。
ちょっとした訳あり一家でございます。
先週の金曜日の夜のことでした。
仕事から帰宅した夫が開口一番。
「お袋が明日からこっち(マンション)にしばらく来たいって・・・。
(訳あり中略)・・・で、あばら骨に2本ヒビが入ったらしい・・・。」
お袋さん?
なんですって~ぇぇえええええ!
目の前が真っ暗になりました。

はっきり申し上げますと、私と「お袋さん(71歳)」は波調が全く合いません。
4年前にもある訳あり事件が起こり、1週間ほどこのマンションで同居しました。
その時に思った。
「一緒に暮らすのは無理だ・・・。」

特別なことする必要はないし、気を使う必要はない。「いつもの通り」でいいから・・・。と至極気楽に私を諭します。
そうですか?
本当にいいんですね!
いつもの通りで行きますよ!

結構な荷物を持って・・・。
次の日の日曜日。
安静が必要な「お袋さん」を残し、早朝から出かけました。
週末は出かける予定でいましたから!

残雪が少し残っていたので、あーくも楽しそうにスリスリしていました。
帰り道には「箱根」によって温泉に入りました。
一日遊びつかれて晩ごはんを作るのが面倒になったので、焼き鳥を買って帰りました。
いつも通りの休日です。

こうしていつも通りに過ごしています。
晩酌もしていますし、勝手に昼寝もしますし、眠くなったら先に休みます。
干渉はしません。頑張りません。
お客様Welcome♪のあーくですが、「お袋さん」はなぜか歓迎していない様子。
大好きだったはずなのに・・・食事時にオネダリする時以外は近づきません。
「お袋さん」が来ると、家の中の空気がピリピリと冷たくなることをっ!
あーくは動物的勘で感じているのかもしれません。
「お袋さん」の滞在予定は1週間です。
今週は「湘南発☆同居生活」の特集になります。

