サザン♪的観光案内(湘南編)

茅ヶ崎は桑田佳祐さんの出身地であることは有名な話。
サザンのシングルジャケットにも、
このモニュメントの「C」が使われております。(by.ファンのMichyさん)
私がblogを初めて早7年。
正統派の「韓流生活」のblogであった頃から(最近はわんわん生活になりつつある・・・。)
のつながりですから、もう7年近く。
blogを通じてずっと親交を深めていた方が、
遠方「岡山」からあーくに会いにきてくれました。
あーく闘病中も、陰日向なく寄り添ってくれた一人。
3.11震災後の買占めパニックで、
計画停電が始まるのに電池が全く手に入らない窮地に陥った際、
大量に物資を送って下さったりもして、
私が泣いたり困っているときは「任せなさ~い!」と、
まるでスーパーマンのように私を支えてくれる方です。
私は親しみを込めて「オンニ(韓国語で姉さん)」と呼んでいます。
サザンの歌が大好き。
サザンファンにとって、歌詞にも登場する湘南は聖地!?
あーく。今日は海嫌いなんて言ってられないよ。
小さな湘南観光大使の任命です。

minminオンニは、
ググ(パグ♂)・保護犬のももたろう(シーズー♂)・猫2匹(1匹家出中)と暮らし、
ご実家は岡山で4代続く老舗の和菓子屋の娘さん。
洋菓子の部門の商品開発を手がけるパティシエさんです。
このバトンケーキは新作で、私のために甘さ控えめでわざわざ作って下さり、
前日にたくさんのお土産と一緒に送ってくださいました。
当世一の果報者です。
「んじゃ。当日電車に乗ったらメールするね。」
そんなライトなメールのやりとりで、ヘビー級の当日を迎えました。
岡山からですから、どんなに早くても昼ちょい前の到着かな~などと甘く見ていた私。
が、9時に「今。横浜」というメールを貰ったときは、まだ身支度の真っ最中で大慌て。
超早っじゃん!
ずっと会いたかった人・・・。
「テラスモール湘南」の前で笑顔で手を振るその姿を見た途端、
二人とも涙がだーっと溢れ、人目も気にせずハグ。
あはは。なんだろうねぇ~この感覚。
さぁ!
サザンゆかりの地。
大ヒット曲を巡る湘南ドライブへGO!

R134号湘南のシンボル。江ノ島が見えてきましたよ。
minminオンニのリクエストで江ノ島散策。

平日も行列が絶えない店です。
いいダコをきゅぅ~つとプレスしただけの素朴な味わいは、私の一押し!
お土産でも買うことができますが、
できたての熱々はここでしか食べられない格別な味わいなんです。
同じく名物は猫!
江ノ島は観光客からの募金で島全体で猫を保護しており、いわば猫の楽園。
そここに日がな一日をのんびりと過ごす猫に遭遇します。

そして厳しい名物は階段!
minminオンニが広島県の「尾道」みたいだと江ノ島を表現したように、
小さな島内はアップダウン地形です。
頂上まではエスカレーターが(有料)があるものの、わんこはゲージが条件で・・・。
ゲージ?あるわけないじゃん。
はい。
全盲で階段の昇降が困難なあーくは私が自力で担いで上りました。
息も上がりたどり着いたのは岩棚。

いつもなら降りて散策できる岩棚もこの有様。
ざっぱ~ん。ざっぱ~ん。という波の音にあーくはずっと抱っこ。抱っこ。
9kgの体重が私の腕に圧し掛かり、パンパンだぜぃ。

岩屋(入場料500円)はわんこもOK!ですが、抱っこが条件。
折角ここまできたんだから~と、破れかぶれで入った岩屋でしたが、
蝋燭の灯りだけで進む狭い洞窟内は肝試しにも似て、なかなか面白かった。
「ごぉぉおおお~!」と、
地底から響き渡るような音響と共に竜神様が浮き上がった時にゃ~
あーくを落としそうになったぞ!
江ノ島を後にし。

桑田さんが監督を務めた映画「稲村ジェーン」の舞台になった稲村ガ崎をぐるっとドライブ。
海がキラキラ光って眩しいくらいとても気持ちがいい。
ランチは「チャコの海岸物語」♪
サザンビーチ(旧茅ヶ崎海岸)すぐ、烏帽子岩ビューのリゾート風のレストラン「サザンビーチカフェ」。
テラス席はわんこ同伴OK!です。
覚えておる方もいらっしゃるでしょうか・・・。
今年のはじめあーくのお誕生日のお祝いで、
2月という極寒の時分に夫とあーくと三人で利用したレストランです。
その寒い記事は→こちら。

「釜揚げシラスのぺペロンチーノ(780円)」と「野菜たっぷりのアラビアータ(850円)」を
二人でシェア。
日替わりのスープ付で飲み放題+200円でドリンクが選べます。
この日は「ミネストローネ」でした。
前回は食べるそばから冷えてしまったので、味はあんまり~との印象でしたが、
あれ?
こだわりの生パスタはソースとよく絡み美味しいかもですよ。
陽光燦燦と降り注ぐ温かい最高のお外deランチ日和。
なのに・・・あーくはなんだかとっても浮かない顔。

そう・・・蠅。
小心者ビビリあーくの天敵です。
私は蠅を退治すべく必死で格闘しましたが、どうにも落ち着かず、
結局。食事の間中あーくは車待機となりました。
あーくと一緒にランチを楽しみたくて選んだ海沿いのレストランなのに。
蠅のばかぁ~ん。
食事後はあーくを連れ出し海岸の際に整備されたりんりんロードを散歩。
(※あーくは砂浜にも入りません。)

とても自然ないい表情だったので、顔をぼかすのがもったいなくて、
最小限にとどめました。

晴れの国の人minminオンニが(岡山は日照時間日本一です)
台風の雲をぶっ飛ばし~見せたかった湘南からの富士山も望むことが出来ました。
頭にちょこんと雪の帽子をかぶった富士山が分かりますか?
さて。
我が家で少し休憩をしていただいた後は、横浜の夜の部へ!と続きます。
もちろん。横浜でもサザンです♪

