大雪のお迎え。

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首都圏が7年ぶりの大雪に見舞われた1月14日。
「UKC JAPAN」のシェルターより、ハブを家族に迎えました。

天気は荒れ模様。
急速に発達した爆弾低気圧の影響で生憎の雪・・・。
生憎?全然。
雪バカ☆一家のテンションは朝から上がりまくり。
最高の記念と記憶に残る「お迎え日和」じゃないですか!
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正月休みin雪山のために新調したスタッとレスタイヤが、
ハブの迎えで威力を発揮することに。
大渋滞の幹線道路をよそ目に、ガラガラの脇道&山道走行でお迎えに上がりました。
とってもいい気分♪
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寒川の仮シェルターは公共の交通機関ではやや不便な場所にあります。

この雪だとボランティアさんが来れないんじゃないかと心配しましたが、
この日も足元の悪い中、たくさんのボラ人がお散歩に繰り出してました。
シェルターには条件が悪ければ悪いほど強まる団結力がある!
吹雪の中、皆さんずぶ濡れになりながらの作業。
それでも私を見ると「ハブのお迎えですね。」と笑顔を向けて下さって、
胸がじんと熱くなりました。
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A棟のハブ。迎えに来たよ。

「さあ。おウチに帰ろう」

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ハブの見送りのために香川の時代から応援してくださってるボランティアさんも、
駆けつけて下さいました。
ハブのお迎えの様子を「UKC JAPAN」HPに紹介してくださっております→コチラ。
皆さん。まるで、自分のことのように喜んでくれました。
代わる代わるハブを抱きしめ、
車が発進する最後の最後までお見送りして下さいました。
本当に本当にたくさんの愛情をありがとう。

「UKC JAPAN」と交わした誓約書の第一項(抜粋)。
1)家族の一員として生涯愛情と責任を持って飼育します。

香川県のボランティアさんから寒川の「UKC JAPAN」のシェルター。
シェルターから我が家へ、ハブの命のバトンをしっかりと受け取りました。
このバトンを守ります。
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さて。ハブの新しい名前。

「ハブ」は自分の名前を認識しているので、このままでもいっか?という話もありました。
が、弟に指摘されて気がつきました。
香川の多頭飼育環境で一番酷い扱いを受けていたハブ。
偶然かな。ハブって「仲間はずれ」っていう意味があります。村八分の「はぶ」。
それはだめ。
で。来る日も来る日も考えて決めた名前。

ハブ改め、「ハウル(howl)」です。
この名前が降りてきたとき、頭の奥が痺れました。
音もハブの「au」に被ってばっちり。かっこいい名前だと自画自賛。
因みにジプリとはなんの関係もありません。
夫は「カブ」と言っていたけど~芸がないと却下しました。ははっ。結局私が名づけた。

ハウル。リラックスしています。
私がパソコンに向かうリビングの傍らで腹を横にして寝ています。
やっと寝顔が見れた。ぷっ。ブサイクだねぇ。
もう傍らにはあーく。幸せな時間です。
とにかく~このすごい!もこもこと新聞臭を一刻も早くどうにかしなくちゃ~いけない。
ハウル。
明日美容室でトリミングです!
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