記録的な大雪になりました

土日のボラは大雪にも関わらず、
「UKC JAPAN」寒川のシェルターにはたくさんのボランティアさんが集まりました。
9日に予定されていたシェルター内の「里親会」は中止になりました。
こんな日だからこそ・・・。
シェルターに行くだけのためにチェーンを買って、
あるいはタイヤを履き替えてシェルターに駆けつけてくださったボラさん。
中には電車が途中で止まってしまって、
シェルターにたどり着けなかったボラさんもおりました。

シェルターのお散歩風景は一変し、午後からは目が開けられないほどの吹雪でした。
みるみるうちにいつものお散歩コースは雪に埋もれ、
畑の横の吹き溜まりは太ももほどの雪が積もり、通れなくなってしまいました。
そんな中一頭一頭連れ出し、排泄のみの短いお散歩。
リードを持つ手と足先の感覚がなくなりました。
私は自他共に認める大の「雪好き」です。
視界が悪く滑りやすい足元に普段の倍以上の神経を使いましたが、
そんな大変さよりも楽しさの方が上回りました。
普段は見れない雪にはしゃぐコ達の笑顔が見れて役得でした。

全盲ですが、雪の上ではお構いなしにラッセルラッセル。
そんなあーくの喜ぶ顔が見たくて冬のシーズンはあちこちの雪山に詣でてました。
昨シーズンはハウルも一緒。
ハウルは雪には喜ぶわけでもなく、はしゃぐわけでもなく無反応だったね。
眩しそうな目で一面の銀世界を見入ってたね。
ハウル。
どこか暖かいところですごせてますか?
一分一秒たりとも忘れたことはないよ。
長野県全域の動物病院168箇所に、
ハウルの保護情報を求めるポスターを送りました。

見かけた方はどうか無理に保護しようとしたり追いかけたりせずに、
すぐにご連絡下さい。
緊急の確認を要する情報は私(090-2725-5851)
もしくはUKCの事務局方(090-2911-7239)へ直接ご連絡ください

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