暑いですねぇ~

洗濯物を干しにベランダに出るちょっとの時間すら、強い日差しが無防備な肌をジリジリ刺します。セミも連日の30度超えで元気一杯。予報では一週間ほどこのように晴れた猛暑日が続くとか。
夏だ!夏だ!
自慢じゃございませんが、私は真夏でも食欲が全く落ちません。それどころか、体がばてないように余計に栄養を取っているかも。
暑さに関係なく油モノでもくどいモノでも、作ってくれればチゲでも食べれますが、やっぱり旬の夏野菜を体が要求します。これらは体内に溜まった熱を取り除き体を冷やす食材だとか。
旬のものは、その時期に必要の栄養素があるといいますが、うまくできているなぁ。
この間作った夏野菜たっぷりの水キムチがいい具合で醗酵してきました。
炭酸水のようにシュワシュワ感が出ていたときがまさに食べごろ!
この段階を超えると序々に酸味が出てそして腐敗へ・・・キムチは醗酵と腐敗が紙一重。この見極めの為に需要なのは、毎日味見をすること。お腹が痛くなったら、捨てましょう(笑)。
保存の環境にもよりますが、水キムチは1週間位が限度かな。
私が大好きなもう一つの水キムチの美味しい食べ方をご紹介します。
素麺をいれ風味づけにごま油を少々。これだけ。
つけ合せに白菜キムチと一緒にいただきます。
ねっ!夏バテなんてしっこないでしょ?^^

水キムチ素麺とは爽やかな味とは対照的に、「目には目を・・・暑さには辛さを!」的おかずですね。
大汗かけます。ビールがたくさん飲めます。
鶏のモモ肉を食べやすい大きさに切って、ヤンニョンジャン(コチュジャン・醤油・にんにくのすりおろし・粉唐辛子・ケッチャップ・砂糖・ごま油・塩・胡椒)の半量で漬け込んでおきます。
野菜は、キャベツ・玉ねぎ・人参・長ネギ・ニラ・さつまいも・じゃがいも・・・と冷蔵庫にあるもので結構ですが、キャベツとねぎ位は入れてください。
後は、フライパンで鶏と野菜、残りのヤンニョンジャンを合わせ炒めればできあがり。
韓国ではここにトッポキ(長細いお餅)を入れてます。
食卓の上でホットプレートなどで焼きながら食べて、最後に残ったタレにご飯を混ぜてチャーハンすればより韓流!お腹もいっぱい!
真ん中に半熟卵をのっけて丼にしても、いいですよ~。

