大山に登るの巻♪

ここは雨乞いの神として信仰されていたこともあり、別名を阿夫利山、雨降山(あふりさん)とも云います。
土産物が立ち並ぶ参道の麓から、阿不利神社下社のある中腹まではケーブルカーが通っていて、手軽なハイキングコースとして歩いてでもいかれます。そこから先。上社がある山の山頂までは自力で登るしか道はありません。こちらは登山目的以外の観光客が気軽に登るには、なかなか難所。
先日、富士登山で馴らした自慢の健脚で(笑)、(コチラ参照)私達はケーブルカーを利用せず、麓から山頂を目指すことにしました。
心配はヘタレあーく。
大山は2年前に登っていますが、そのときは涼しい春先でした。
暑さにはとびきり弱いあーくのことです。30度を上回ると予想されていたこの日のコンディションでは・・・
へばっても、ケーブルカーに犬は乗れませんからね。歩いてもらわなければ困ります。
・・・とそんな心配は徒労に終わりました。登り始めはすぐに息が上がって辛そうでしたが、山道が慣れ山頂に近づくにしたがって、犬が変わったように、元気一杯リードするようになりました。
さすが雨降山といわれているだけあります。森は靄がかかり空気はひんやりしていて涼しい。この気候があーくを絶好調にさせました。暑くなければ、強い!
身のこなし軽く、石から石へピョンピョン駆け上がります。
「あーく!ゆっくり!」
「あーく!待て!」
何度いったでしょうか・・・
ヘタレは私です。
力いっぱい歩いて、お腹はペコペコ。

行楽弁当の定番「キンパッ・韓国海苔巻きご飯」
朝の4時半起きで手早く作るために具は手のかかるものを採用せず、卵焼き・きゅうり・ネコハム(魚肉ソーセージ)・キムチ・たくわん・かにかまを入れました。
どの具にも味にパンチがないので、ご飯に塩とごま油を少々いれて味付け。
自然の中で食べるお弁当は何よりの極上スパイスです。


ケーブルーカーに向かう参道には豆腐の懐石料理をだすお店が軒を連ねています。
今日の晩御飯はお土産に買ってきた豆腐を中心に、・おからのサラダ
・刺身湯葉
・焼きナスの茗荷のっけ
・ブロッコリーの新芽のおひたし
韓国料理がないと思うでしょ?
こんな日もちゃんと隅っこにキムチはいます。
おからのサラダは、お豆腐屋さんで教えてもらったレシピ。その日絞りたてのおからじゃないと生では食べられません。まさにレアもの。
きゅうり・人参・玉ねぎに塩をして水分を絞った後、マヨネーズ・酢・からし・味の素を混ぜたソースにおからと一緒に混ぜました。外見はポテトサラダそっくり!
この献立でアルコールさえ飲まなかったら、健康そのもののだと思ふ・・・。

