秋田からの贈り物

e0005411_8181111.jpg私がblogで日本のオンマ(お母さん)と慕う「春のよき日に」のmomoさんは、秋田で四季の移り変わりを大切にその時々の恵みを生活に取り入れる達人。
自然からたくさんのエネルギーや気を吸収しながら、スローライフを過ごして(楽しんで)いる私の憧れの方。
見過ごしてしまいそうな日常の一コマや一瞬を切り取った写真も素敵なんです。また。お花の造詣が深く私は「お花博士」とも呼んでいます。
そんなオンマから届いたのは「秋田のおいしい小包」。
開けて2度びっくり。隙間なく詰め込まれた秋田の食材の数々。
新鮮野菜に山菜に地ビールに地酒に珍味におコメ等々・・・秋田の名産の数々、そのチョイスは私の好みを全てお見通し!
「大きな娘に送るつもりで詰めました。」添えられたオンマ直筆の手紙に感激して不覚にも泣きそうになってしまいました。最近涙もろくなったカナ。
あーくも大きな荷物に色めき立つ。自分が食べれそうなものがないかと興味津々に箱の中身をチェックチェック。


オンマ一押しの「サクランボ」
初物です。今年のサクランボは豊作らしくとても甘い。
高砂と佐藤錦の2種類の品種を送ってくださいました。食べてみると確かに違う。
佐藤錦のほうが皮がしっかりして甘い。高砂はさらっとした甘さ(と通ぶってみる(笑))
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食べるのがもったいないくらい綺麗なルビー色。
天然の色の美しさを愛でながら口いっぱいに頬張りました。



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週末の食卓は秋田の恵みをおすそ分け。まだ一度も訪れたことなない秋田に思いを馳せ、話に花が咲く。行ってみたいねぇ。
左(夜ごはん)
「アスパラ」の緑は深い緑。味も深く濃く実はジューシーでほどよい歯ごたえ。
さっと茹でただけでアスパラの青い匂いがプンプンしました。
産地採取の「じゅんさい」
私はスーパーで買ってきたパックの「じゅんさい」を下茹でせず生で食べてお腹を壊したことがある。それを覚えていてくれたのかな?下茹でされたものを送ってくださいました。生姜醤油と三杯酢で。私が今まで食べていたものは「じゅんさい」の子供だったか?
産地の「じゅんさい」は大きく、まとったゼリーの部分はしっかりしていてフルフル。苦くない。
右(朝ごはん)
「いぶりがっこ」というタクワンの燻製&イカの塩辛&じゅんさいのすまし汁+デザートのさくらんぼ
「いぶりがっこ」は乙な味。ビールのアテにもお茶請けにも合う。
これだけでごはん何杯も食べれちゃうよ~。
豆アジの南蛮漬けは私が作った晩の残り物の湘南産。これはこれで美味しいけど、秋田の味の前では影が薄い存在。
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このピカピカな銀シャリも産地からの贈り物。秋田といえば「あきたこまち」。
混ざり物のない正真正銘の本物です。
普段は玄米食なので白米は久しぶり。しっとりした甘さを噛み締めた。
ごはんがおかずでもありごはんでもあり・・・いつもの倍食べました。

ほんとうにご馳走様でした。
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